タグ: 純文学 588件

  1. 家族映画 早朝学植物誌 / 小説

    • 多宇加世
    • 6年前
    • 3,740文字

    合評会2019年09月・お題「地元」応募作品です。 酒田大火。酒田市中町2丁目にあった映画館「グリーンハウス」のボイラー室から出火。 http://www.city.sakata.l…

  2. 健やかなる肛門日光浴 小説

    • 済藤鉄腸
    • 4年前
    • 6,547文字

    加害者の文学、肛門日光浴。

  3. 葩の泪 小説

    • 澁澤青蓮
    • 3年前
    • 2,995文字

     友人の死の知らせを受けた私は葬儀に出席するために旅立つ。私は友人の葬儀で不思議なものを見た。  ※2020年にネットプリント配信した作品です。当時、お手に取ってくださった皆様、ありがとう…

  4. 方舟謝肉祭(19) 方舟謝肉祭 / 小説

    • 高橋文樹
    • 17年前
    • 8,259文字

    失敗しつつあった航海を甦らせようとして奔走した種村も、ついに「地球村」事業と松永宗光への失望を抱くようになる。その彼に一抹の救いをもたらしたのは、一人の女だったが、その希望もまた潰え、松永は冷酷…

  5. 耳切 小説

    • 筧真純
    • 6年前
    • 4,220文字

    第二回阿波しらさぎ文学賞 一次選考落選作

  6. 精神のなんとか かくおとこ / 小説

    • 吉田柚葉
    • 5年前
    • 2,990文字

    精神のなんとかです。YouTube見ながら書きました。

  7. 仕事帰り 小説

    • ヘルスメイク前健
    • 3年前
    • 2,329文字

    北関東の寂れた侘しい街に生きる労働者の夢か現かの話です。

  8. 方舟謝肉祭(20) 方舟謝肉祭 / 小説

    • 高橋文樹
    • 17年前
    • 11,938文字

    ついに休暇村事業を諦め、日本へと向かう松永ら一行。パラオから一度も寄港せずに神戸へ向かうという無謀な船旅が始まったが、太平洋の亡霊が彼らを飲み込んで行く。大正時代の太平洋を舞台にして、少しずつ「…

  9. やまいの事 小説

    • みゆ
    • 8年前
    • 8,668文字

    六月の投稿、「家畜と入れ替わる話」のつもりで書きましたが、どうしてもこれ以上削れませんでした;; 古い日本家屋で、たびたび狂気に陥る美しい娘と、それを大事に見守る人たちの物語です。どういう…

  10. ともだちみたいな親子 かきすて / 小説

    • 吉田柚葉
    • 4年前
    • 2,145文字

    目がさえて眠れないので書きました。ぼちぼち寝ます。

  11. マチュピチュ竹子 小説

    • 小林TKG
    • 4年前
    • 2,594文字

    BFC2で予選とか一回戦とか運よく越えたらこれだそうと思ってました。今日にいたるまで書いてなかったんですけども。せっかくだからと思って書きました。

  12. 終りなき夢 小説

    • 飽田 彬
    • 4年前
    • 22,602文字

    夜ごと朝ごと、終りなき夢に沈み、朝ごと夜ごと、終りなき闇に溺れ……

  13. 罪悪感 巫女、帰郷ス。 / 小説

    • 吉田柚葉
    • 2年前
    • 11,316文字

    ひさしぶりに小説を書いたので勝手がわかりませんでした。

  14. 死者の癒着 巫女、帰郷ス。 / 小説

    • 吉田柚葉
    • 5年前
    • 2,570文字

    伊藤なむあひさんに捧ぐ。つまり隙間社に癒着する。

  15. 綺郷譚 小説

    • 飽田 彬
    • 4年前
    • 9,349文字

    ……ここでずっと待っていたのよ

  16. サクラメント 小説

    • 篠乃崎碧海
    • 4年前
    • 5,793文字

    余命僅かな小説家と醒めた若き編集者、祈りの在処について

  17. 飴お兄さん 小説

    • 山雪翔太
    • 2年前
    • 12,465文字

    とある少年は、ある日、不審者と感じる様な、不思議なお兄さんと出会う。それは運命でもあった。 土部零仁氏との共作です。 なお、一部過激な描写が含まれます。御注意下さい。

  18. 方舟謝肉祭(23) 方舟謝肉祭 / 小説

    • 高橋文樹
    • 16年前
    • 5,720文字

    多くの命を失いながら、避難艇は太平洋をさまよう。語り手の種村船長を襲う死の影。彼が力尽きる直前に見た悪魔のような光景とは。壮大なスケールで描く、海洋メタフィクション。