タグ: SF 263件

  1. qナ気がすル 小説

    • 春風亭どれみ
    • 7日前 更新
    • 36,268文字

    小説にも供養が必要だと思うので、南無阿弥陀仏南無阿弥陀仏。元々、縦書き想定で書かれたので仕方なく用いた全角のアラビア数字や等式のちぐはぐさがちょっと愛おしく思えたので、そのままにしました。書いた…

  2. #9 ディア・バチュエ / 小説

    • 挽混座
    • 13日前 更新
    • 3,444文字

     翌日、出社した僕を待っていたのは酒井さんではなく津山だった。暇なのかお前、と嫌味の一つも言う隙もなく、やつは手紙らしきものを渡してきた。 「酒井さんからお前にだ」  津山はそれだけ言うと、すぐ…

  3. #8 ディア・バチュエ / 小説

    • 挽混座
    • 18日前
    • 861文字

     暴走した僕は父に厳しく叱責された。言い返すこともできぬまま、もう帰れと荷物を持たされ研究所を追い出された。研究所がどういう決断を下すのかわからないほど僕だって馬鹿ではない。恐らく酒井さんを差し…

  4. #7 ディア・バチュエ / 小説

    • 挽混座
    • 19日前
    • 2,523文字

     付着した薬剤をきれいに洗い流すまで出てくるなと言いつけられた。わからないことだらけだった。男が現れた時のことを一部始終反芻しながら渋々シャワーを浴び、用意されていた新しい制服と白衣に袖を通し、…

  5. あなたにあいたくて 小説

    • 波野發作
    • 1ヶ月前
    • 4,219文字

    Loi Gayssotに抵触する。合評会「ホロコースト」抵触作品。画像はCopyright: Spectral/RF123。

  6. #6 ディア・バチュエ / 小説

    • 挽混座
    • 1ヶ月前
    • 1,821文字

     研究所の職員であることを証明するカードも持っておらず、白衣も着ていない突然現れたその男は誰がどう見ても部外者で、誰かの知り合いかどうかも確かめる術がない。  津山のような女受けの良さそうな顔立…

  7. #5 ディア・バチュエ / 小説

    • 挽混座
    • 1ヶ月前
    • 1,333文字

     ハイドラの食事は基本的にない。どういう構造になっているかはわからないが、空気中の何かを摂取して栄養に変えているらしい。もしかしたら、この研究所に連れてこられた時点で薬剤か何かを投与され、食事を…

  8. MARVELOUS ACCIDENT 未知の始まり 小説

    • Arisa_02
    • 2ヶ月前
    • 1,079文字

    フィクションと実話を混ぜたダークファンタジー。どこまでが架空の出来事かは、皆様のご想像にお任せ致します。 人間の黒い部分が前面に現れた作品です。そんな中、人間の優しさに心温まるシーンあり。

  9. #4 ディア・バチュエ / 小説

    • 挽混座
    • 2ヶ月前
    • 3,142文字

     月日が流れ、この生態調査部に来て三年になった。それだけの時間が経ったにも関わらずこの部署には二人しかいない上、僕以外の唯一のメンバーである酒井さんは相変わらず年下のような外見で、津山は甘いマス…

  10. 白神 小説

    • 大木芙沙子
    • 2ヶ月前
    • 6,047文字

    捨てる神ありゃ 助ける神が なまじあるゆえ 気がもめる