タグ: SF 205件

  1. 東京ギガストラクチャー (二) 東京ギガストラクチャー / 小説

    • 尾見怜
    • 3ヶ月前
    • 9,186文字

    二十八歳になり山での生活も十年目の冬、鷺沼ニシキが俺の小屋にいる。山口ではめずらしく、昼間から雪が降っている。手作り故に雑で粗末な小屋の隙間だらけの無くても困らないような扉を、声をかけずにいきな…

  2. 東京ギガストラクチャー (一) 東京ギガストラクチャー / 小説

    • 尾見怜
    • 4ヶ月前
    • 8,827文字

    西暦二〇四一年、実質一ヶ月しか続かなかった対中露戦争が終わり、日本がとても曖昧な敗北に甘んじていたころ、両親は山口県長府市のはずれにある霊鷲山のふもとの一軒家に住んでいた。俺に戦争の記憶は一切無…

  3. 東京ギガストラクチャー 東京ギガストラクチャー / 小説

    • 尾見怜
    • 4ヶ月前
    • 2,105文字

    雪は崩れ落ちた山門の屋根につもり、時折石段の上に落ちて泥水とまざりあった。 境内は白一色、松の枝からこぼれ落ちた雪が手水舎の水に溶けて消えた。 国宝の仏殿があったらしい禅宗の廃寺は、仏殿も山門も…

  4. 本日のニュース エセー

    • GLASS
    • 4ヶ月前
    • 415文字

    ある日のニュース内容 

  5. 保護中: あなたと私の冒険の終わりに 小説

    • 諏訪靖彦
    • 4ヶ月前
    • 2,910文字

    この投稿はパスワードで保護されているため抜粋文はありません。

  6. ここに、いない、ぼく 掌編奇譚 / 小説

    • 吉田柚葉
    • 5ヶ月前
    • 1,975文字

    三連休ですね。俺は休みが大好きです。良いものです。

  7. 罪と真で信 小説

    • 小西真由
    • 6ヶ月前
    • 34,409文字

    SF風純文学のつもりで書きました。 よろしければ、感想ください。

  8. 銃のお暇 小説

    • 久永実木彦
    • 6ヶ月前
    • 2,004文字

    「誰かを傷つけるために道具をつくるひとがいて、誰かを傷つけるためにひとにつくられた道具があるとしたら、実木彦は常に道具の側に立つ」

  9. ミヤツ子日記 小説

    • 駿瀬天馬
    • 6ヶ月前
    • 2,179文字

    BFC落選作、紀貫之トリビュート作品。

  10. 世界が終わる夜に転生するババア 小説

    • 中野真
    • 6ヶ月前
    • 2,112文字

    こんなに怖い思いをして公開するのは初めて。つまりどれだけ自分が読者のことを考えず書いていたかを思い知りました。ブンゲイファイトクラブ落選作。