タグ: サスペンス 37件

  1. 「だから私達は死ぬことにします」 小説

    • kogoe
    • 8日前
    • 12,256文字

    人生の最期を誰と過ごすことができるのか? と考えた時に、自分では最後のパートナーを選ぶことはできないんだろうな。と思いました。 人生の最期はロマンチックに終わりたい。そんな願いと、自殺未遂した…

  2. ぼくが合評で勝てないのは銃を持っていないからだ 小説

    • 波野發作
    • 15日前
    • 4,113文字

    破滅派合評「銃」参戦作品。銃があれば評価も変わってくるに違いないのだ。よし。Photo credit: Powerhouse Museum Collection on Visual Hunt /…

  3. 夜景 小説

    • 松尾模糊
    • 1ヶ月前
    • 3,630文字

    9月合評会応募作。お題が「地元」ということで長崎の夜景と中学時代の思い出と絡めて書きました。思い出以外はフィクションです。

  4. 喫水線 小説

    • 長崎 朝
    • 1ヶ月前
    • 12,157文字

    ――見知らぬ死者のために。 市民プールのロッカー。宛名のない手紙のような小さなメモ書き。錯綜する「存在しない者」たちの幻影。 個人的な、まったくわけのわからない痙攣的文書です。

  5. 改元難民 泥で建てた家 / 小説

    • 長崎 朝
    • 2ヶ月前
    • 10,866文字

    『破滅派』14号応募原稿です。

  6. 最上階 泥で建てた家 / 小説

    • 長崎 朝
    • 2ヶ月前
    • 5,297文字

    右のほうには透明の空間が遠くまで広がっていて、下半分は地球の備品たち。左目を左に動かすと右目も一緒についてくる。銀色のウエハースみたいなビルディングがたくさん視界を遮っている。 Sに撫でられたと…

  7. Happiness Is A Warm Gun 小説

    • 湯之元
    • 2ヶ月前
    • 3,145文字

    平凡な男・寺尾純次は、ある朝駆け込んだトイレでトカレフを拾う。 ※他所に投稿しようとした作品をこちらで発表。そのため文字数制限の名残で簡略化された・性急な展開になっております。

  8. 天秤 小説

    • 松尾模糊
    • 5ヶ月前
    • 3,842文字

    5月合評会「善悪と金」応募作。映画『フォックスキャッチャー』とロシアドーピング問題を下地に書きました。

  9. ダイナソーエイジ・エメーリャトリエンナーレ モロゾフ入門 / 小説

    • カナエ・ユウイチ
    • 5ヶ月前
    • 15,305文字

    原題:Les métamorphoses d'un escroc 気鋭のオンライン除霊師ダイナソー・エイジはウェバー州立大学で行われたアムウェイのパーティーで狙撃を受け、エメーリャエ…

  10. エメーリャエンコ・モロゾフになった日 モロゾフ入門 / 小説

    • 諏訪靖彦
    • 5ヶ月前
    • 4,268文字

    『モロゾフ入門』の刊行を知らせにきた男から「改めてエメーリャエンコ・モロゾフとは何者か教えてほしい」と言われた。朧気な意識に覆いかぶさる遮光カーテンを一枚一枚捲りながら記憶の海に潜っていく。ああ…