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タグ: 純文学

全969作(1/54ページ)
  1. 蚯蚓 小説

    #純文学
    • 腥田をにゆり
    • 8日前 新着
    • 3,660文字
    • 読了7分

    蚯蚓と母についての話です。感想はご自由に。

  2. 現場 小説

    #純文学
    • 腥田をにゆり
    • 8日前
    • 1,269文字
    • 読了3分

    既作。メタファーや異化の愉しさを強く意識していた頃の作品です。かなり気に入っています。感想は自由に。

  3. 一種の解消しない困難 小説

    #純文学
    • 腥田をにゆり
    • 9日前
    • 1,973文字
    • 読了4分

    初投稿を持ち、百年後も読まれる作品とは……と、同時進行の中編小説を推敲しながら、至って単純な日常の一節を、硬い筆でぼろぼろと。感想は何でもいいです。

  4. 金の指先 小説

    #散文詩#純文学#耽美
    • 八雲鬱邦
    • 14日前 新着
    • 1,550文字
    • 読了3分

    洋燈の灯りの中で溶けて解けて文字と文字とせず、綴る筆先。 掌編と散文詩のあわいに位置する作品。

  5. バベル 小説

    #純文学
    • 本多りお
    • 15日前 新着
    • 9,976文字
    • 読了20分

    誰にも理解されないまま、少年は瓦礫の中で1人高い塔を築く。雨の日も、風邪の日も、雪の日も。 集英社オレンジ文庫 第237回 短編小説新人賞 「あと一歩」作品 

  6. レゾナンス 小説

    #純文学#合評会2026年5月
    • 浅谷童夏
    • 17日前 新着
    • 4,987文字
    • 読了10分
    • 8件
    • 3件の評価

    2026年5月合評会参加作品。世界のあちこちで理不尽な暴力に晒されている人たちが多くいる。その人たちのために無力な自分が出来ることといえば、なにがしかの寄付とか、でなければ彼らの痛みを想像するこ…

  7. 出さない手紙 小説

    #存在,自己との対話#手紙#純文学
    • 浅谷童夏
    • 23日前
    • 129,186文字
    • 読了258分
    • 4件
    • 1件の評価

    長編小説です。認知症の診断を受けた男が、喪われた最愛の人に向ける手紙のかたちで、可能なうちに自分の記憶を書き残しておこう、と試みる話。

  8. 第四部 退室 小説

    『休憩の国』収録(完結済み) #休憩の国#小説#第四部#純文学
    • 無花果回
    • 27日前 新着
    • 11,137文字
    • 読了22分

    ある日、ホテルは閉まる。閉まったホテルから、人は、それぞれの場所へ、退室していく。それぞれの場所、というのは、家のことではないかもしれない。家でも職場でもない、もうひとつの、誰にも見られない、二…

  9. 第三部 延長 小説

    『休憩の国』収録(完結済み) #休憩の国#小説#第三部#純文学
    • 無花果回
    • 27日前 新着
    • 12,472文字
    • 読了25分

    四〇七号室には、誰のものでもないノートがあった。ノートは、書かれた日からずっと、誰かに読まれる日を、しずかに待っていた。千尋がそれを開いた夜、待っていたのは、ノートのほうではなかったのかもしれな…

  10. アラサーのおじさん達があの世に逝った結果異世界でゴブリンに転生した 小説

    #ライトノベル#学園モノ#官能#小説家になろう#散文#純文学
    • 秋山優一
    • 29日前
    • 1,324文字
    • 読了3分

    この作品は昔書いた作品です

  11. 余白 小説

    #不条理#純文学
    • ヤスナ・イデ
    • 30日前
    • 6,805文字
    • 読了14分

    存在しない曲の、正確な目録。

  12. チンパンレス 小説

    ##ユーモア#あやかし#サスペンス#ホラー#ミステリー#哲学#純文学
    • 秋山優一
    • 1ヶ月前
    • 5,309文字
    • 読了11分

    この作品はある心霊ライターが廃虚の病院に一つのタンバリンが置いてあり、謎の怪奇現象を追跡していくというホラー下ネタコメディある。

  13. 署名 小説

    #不条理#純文学
    • ヤスナ・イデ
    • 1ヶ月前 新着
    • 6,977文字
    • 読了14分
    • 2件

    不備あり。突き返した。

  14. 二つの本当 小説

    #SF#あら そうだったのね#プロポーズ#掌編小説#純文学#終末#鉄の塔の町
    • 十五皐月
    • 1ヶ月前
    • 1,097文字
    • 読了2分

    存在しないことになっている僕のプロポーズ。一週間後に灰になる町。 真実を欲した彼女に、僕は最も残酷な「本当」を差し出す。 観測し続ける落書きの独学者が描く、終末の純愛掌編。

  15. 未届の夜会巻き 小説

    #小説#短編小説#純文学
    • 無花果回
    • 1ヶ月前
    • 14,248文字
    • 読了28分
    • 2件
    • 1件の評価

    届出の不備は赤で囲むことになっている──では、届け出られない感情は、何色で囲めばいいのか。

  16. スピリチュアルセラピスト宣わく 小説

    #純文学
    • 尼子猩庵
    • 1ヶ月前
    • 9,386文字
    • 読了19分

     アナログなアマチュア作家が、スマホデビューを果たし、便利さに喜んでおりましたところが、ある日知らぬ間にGeminiが入っていたので、試しにエゴサしてみたら、噓八百言われましたために、もっと噓八…

  17. 小説

    #不条理#純文学
    • ヤスナ・イデ
    • 1ヶ月前 新着
    • 2,804文字
    • 読了6分

    わたしも、閉めた。

  18. よかね、よかよか 小説

    #SF#ホラー#純文学#第42回文学フリマ東京原稿募集
    • 浅谷童夏
    • 2ヶ月前
    • 9,509文字
    • 読了19分

    近未来、人肉食が導入されてまだ日が浅い日本。とある初老の女性の日常の一コマ。

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