一、カレー キリコは悪で、ブラックジャックは善。果たしてそうだろうか?——朝になったら、私は相変わらずこの前のカレー屋で読んだ単行本に悩まされて、しかも、卒論を書くために文献が溜ま…
衝動で書いたのであります。そんな感じのエッセイです。
認知症を宣告された男が、記憶のあるうちに、喪った最愛の妻にあてて自分の人生を振り返りながら手紙を書く、という小説です。以前アップした同作品は、長いものを一気に書いたせいか修正すべき箇所がかなり多…
へんたいなんかじゃないと訴える男と、それを撤回させ好意を向ける女。
秘密のアイテム・ローションとお茶目な井野育子。
大猫さんが「パックの中のエリンギって家族みたい」というようなことを言っておられて、あ、なるほど確かに、と思いました。それで、この話が浮かびました。2026年7月合評会参加作品。
台風コロッケから着想したベスティアリなんですけど、どうですかね…。
ゲンロン大森望SF創作講座の打ち上げ参加後、始発の電車に乗るため五反田から品川まで歩いたときに思いつきました。2026年7月合評会参加作品
今日も雨だ。街はダッチワイフで溢れている。
多分アランポーの影響…いや、プーかもしれません。※ 実在の人物・団体・事件などには一切関係ありません。
キリンと象と雉の話です。感想はなんでもOK。
蚯蚓と母についての話です。感想はご自由に。
既作。メタファーや異化の愉しさを強く意識していた頃の作品です。かなり気に入っています。感想は自由に。
初投稿を持ち、百年後も読まれる作品とは……と、同時進行の中編小説を推敲しながら、至って単純な日常の一節を、硬い筆でぼろぼろと。感想は何でもいいです。
洋燈の灯りの中で溶けて解けて文字と文字とせず、綴る筆先。 掌編と散文詩のあわいに位置する作品。
誰にも理解されないまま、少年は瓦礫の中で1人高い塔を築く。雨の日も、風邪の日も、雪の日も。 集英社オレンジ文庫 第237回 短編小説新人賞 「あと一歩」作品
2026年5月合評会参加作品。世界のあちこちで理不尽な暴力に晒されている人たちが多くいる。その人たちのために無力な自分が出来ることといえば、なにがしかの寄付とか、でなければ彼らの痛みを想像するこ…
長編小説です。認知症の診断を受けた男が、喪われた最愛の人に向ける手紙のかたちで、可能なうちに自分の記憶を書き残しておこう、と試みる話。
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