タグ: 純文学 148件

  1. ネコの名をなんと名づける初冬の夜 小説

    • 亜山寿
    • 4日前 更新
    • 2,402文字

    そのニュースを見たのは、猫テロリストとの奮闘のさなかだった。パリでテロが起こったのは、1Kにて「あたし」の猫飼い生活がスタートした一週間後だった。

  2. Le Cri du merde 小説

    • Juan.B
    • 4日前 更新
    • 4,160文字

    ※2017年08月合評会応募作品。 ※厳密な歴史的事象等に基づいていないが(にも関わらず)、爆弾を唯一の拡声器とした、19世紀末のある人々に捧げる。

  3. 日夏少年記 第9章 駆馬兄さん〈後編〉 少年記 / 小説

    • 永夜 はまか
    • 6日前 更新
    • 755文字

     実の兄のような存在である「駆馬兄さん」の「死」を覚悟できない少年、日夏轟の元へガダルカナル島にいる駆馬兄さんから手紙が届く。 ー駆馬編、完結。

  4. 理非道賛歌 リビドーサンカ 第3章 理非道賛歌 リビドーサンカ / 小説

    • 大和柚希
    • 7日前 更新
    • 4,838文字

    【HANDLE】ハンドル 取手、肩書、口実

  5. 合評会2017年8月「パリでテロがあった日」| 小説

    • アクアミュージアム
    • 7日前
    • 3,576文字

    フィクションですが、主人公の影が最後は主人公です。

  6. 苦しみの無い川にさようなら 小説

    • ハギワラシンジ
    • 11日前
    • 983文字

    骨が軋み尿意を催す。僕とあなたの間にずっと流れ続ける。冷蔵庫のハイネケンは冷えてる。誰のものかは忘れた。今僕しかそれを飲む人はいない。

  7. 日夏少年記 第8章 駆馬兄さん〈中編〉 少年記 / 小説

    • 永夜 はまか
    • 11日前
    • 686文字

     恩人である駆馬兄さんが遂にガダルカナル島に出兵するという知らせをきいた日夏 轟は、兄さんの死を覚悟できずにいた・・・・

  8. 理非道賛歌 リビドーサンカ 第2章 理非道賛歌 リビドーサンカ / 小説

    • 大和柚希
    • 13日前
    • 9,281文字

    【SECOND】セカンド 代替、二流、援助

  9. 理非道賛歌 リビドーサンカ 第1章 理非道賛歌 リビドーサンカ / 小説

    • 大和柚希
    • 21日前 更新
    • 14,904文字

    【STYLE】スタイル 枠型、種類、方式

  10. 理非道賛歌 リビドーサンカ 前章 理非道賛歌 リビドーサンカ / 小説

    • 大和柚希
    • 22日前
    • 822文字

    これは、空虚と人間の「記録物語」である。