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タグ: 純文学

全962作(1/54ページ)
  1. 出さない手紙 小説

    #存在,自己との対話#手紙#純文学
    • 浅谷童夏
    • 2日前 新着
    • 122,656文字
    • 読了245分

    長編小説です。認知症の診断を受けた男が、喪われた最愛の人に向ける手紙のかたちで、可能なうちに自分の記憶を書き残しておこう、と試みる話。

  2. 第四部 退室 小説

    『休憩の国』収録(完結済み) #休憩の国#小説#第四部#純文学
    • 無花果回
    • 6日前 新着
    • 11,137文字
    • 読了22分

    ある日、ホテルは閉まる。閉まったホテルから、人は、それぞれの場所へ、退室していく。それぞれの場所、というのは、家のことではないかもしれない。家でも職場でもない、もうひとつの、誰にも見られない、二…

  3. 第三部 延長 小説

    『休憩の国』収録(完結済み) #休憩の国#小説#第三部#純文学
    • 無花果回
    • 7日前 新着
    • 12,472文字
    • 読了25分

    四〇七号室には、誰のものでもないノートがあった。ノートは、書かれた日からずっと、誰かに読まれる日を、しずかに待っていた。千尋がそれを開いた夜、待っていたのは、ノートのほうではなかったのかもしれな…

  4. 余白 小説

    #不条理#純文学
    • ヤスナ・イデ
    • 9日前
    • 6,805文字
    • 読了14分

    存在しない曲の、正確な目録。

  5. チンパンレス 小説

    ##ユーモア#あやかし#サスペンス#ホラー#ミステリー#哲学#純文学
    • 秋山優一
    • 17日前
    • 5,309文字
    • 読了11分

    この作品はある心霊ライターが廃虚の病院に一つのタンバリンが置いてあり、謎の怪奇現象を追跡していくというホラー下ネタコメディある。

  6. 署名 小説

    #不条理#純文学
    • ヤスナ・イデ
    • 18日前 新着
    • 6,977文字
    • 読了14分
    • 2件

    不備あり。突き返した。

  7. 二つの本当 小説

    #SF#あら そうだったのね#プロポーズ#掌編小説#純文学#終末#鉄の塔の町
    • 十五皐月
    • 20日前
    • 1,097文字
    • 読了2分

    存在しないことになっている僕のプロポーズ。一週間後に灰になる町。 真実を欲した彼女に、僕は最も残酷な「本当」を差し出す。 観測し続ける落書きの独学者が描く、終末の純愛掌編。

  8. 未届の夜会巻き 小説

    #小説#短編小説#純文学
    • 無花果回
    • 21日前 新着
    • 14,248文字
    • 読了28分
    • 2件
    • 1件の評価

    届出の不備は赤で囲むことになっている──では、届け出られない感情は、何色で囲めばいいのか。

  9. スピリチュアルセラピスト宣わく 小説

    #純文学
    • 尼子猩庵
    • 21日前 新着
    • 9,386文字
    • 読了19分

     アナログなアマチュア作家が、スマホデビューを果たし、便利さに喜んでおりましたところが、ある日知らぬ間にGeminiが入っていたので、試しにエゴサしてみたら、噓八百言われましたために、もっと噓八…

  10. 小説

    #不条理#純文学
    • ヤスナ・イデ
    • 22日前
    • 2,804文字
    • 読了6分

    わたしも、閉めた。

  11. よかね、よかよか 小説

    #SF#ホラー#純文学#第42回文学フリマ東京原稿募集
    • 浅谷童夏
    • 30日前 新着
    • 9,509文字
    • 読了19分

    近未来、人肉食が導入されてまだ日が浅い日本。とある初老の女性の日常の一コマ。

  12. 小説

    『贄・鴨狩』収録(完結済み) #死#純文学#合評会2026年3月
    • 萩原蔵王
    • 1ヶ月前 新着
    • 5,722文字
    • 読了11分
    • 4件
    • 3件の評価

    ──なるほど。つまりおれは彼らの良心であるのだ。(本文抜粋) 火の国の贄として、山巓で磔にされ燃やされる男の、死ぬ直前までの己の人間という猜疑と死への狂気的たる心情を描く。

  13. 鴨狩 小説

    『贄・鴨狩』収録(完結済み) #死#純文学
    • 萩原蔵王
    • 2ヶ月前
    • 4,564文字
    • 読了9分

    群馬の国語教師・了介は、同僚の植村の誘いで沼へ鴨狩に行く。群れの中から一疋ずつ射落としていく己の腕前に喜ぶ植村を隣に、了介は静を突き破って彼らを撃つことに躊躇いを感じる。彼らは生きるために群れ、…

  14. 青空 小説

    #サスペンス#ハードボイルド#ホラー#リアリズム文学#純文学#合評会2026年3月
    • 浅谷童夏
    • 3ヶ月前 新着
    • 6,349文字
    • 読了13分
    • 6件
    • 4件の評価

    最高の破滅というお題を自分で出したのに全くアイデアが浮かばず、今回は駄目かなと思っていたら、突然この話がパッと頭の中に降りてきました。字数かなりオーバーしました。すみません。

  15. ヒトは電気羊の夢を見る 小説

    #SF#純文学
    • 一希 零
    • 3ヶ月前
    • 1,734文字
    • 読了3分
    • 1件

    昨年秋から、SFに挑戦し始めています。本作はSF的、というくらいの質感の掌編です。今まで書いてきた小説の延長線から、もう少しちゃんとしたSFまで、色々試してみたいです。小説を書く時間が少し空いた…

  16. 大好きなあなたに捧ぐ文 小説

    #GL#依存#性被害#狂愛#百合#純文学
    • 間川 レイ
    • 4ヶ月前
    • 7,925文字
    • 読了16分

    きっと私は狂ってる。それでもまだ私を友達と呼んでくれますか

  17. 夜に融ける(後編その4・完結編) 小説

    #純文学
    • 浅谷童夏
    • 4ヶ月前
    • 13,279文字
    • 読了27分
    • 5件

    書くことに憑りつかれた者たちの群像劇。完結編。

  18. 夜に融ける(後編その3) 小説

    #リアリズム文学#純文学
    • 浅谷童夏
    • 4ヶ月前
    • 7,417文字
    • 読了15分

    書くことに憑りつかれた者たちの群像劇。今回は森南雲がメイン。

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