百合ホラー(tragedy) 随時加筆していきます。
VS「これは文学ではありません、が、おいしいカレーの作り方は書いてあります」 対よろ
AIが書いた小説「スカートの裾から核の夢」(小学生の脚を見てしまうたびに世界が終わってくれればと思っていた中年男の黙祷)と同じテーマでリライトしました。
稀代のディーヴァ、ぶたけつクリーチャーと結婚か!? 歌にだけ生きるはずが、資本主義に人生を翻弄されていく。ささやかな生活を、歌を守るために、アキラがたどり着いた結論とは……?
TITLE: Mooring to RED. This work follows a HAMETUHA project aimed at countering the singularity.…
丘を駆け上がると暗がりの中にボンヤリとねじ曲がった柘榴の木が見え、その傍に人影もありました。遠目からでも父だと私は確信して呼んだんです。しかし、父は振り返りもせず、ただ柘榴の傍らで揺れているだけ…
伝奇小説好きに向けた一作。民俗、寓話。怪談の現代風。
必ずしもその小説ではないけれども、女性の「さが」が手を伸ばす方へテキストを放ってる。
古書店で見つけた、宛先不明の手紙。「この子は十三歳になります。そろそろ死ぬべき年です」 大正八年の自殺予告を書き直し
父は傍らのブリキ缶を寄せるとその蓋を開け、中からボロ布に包まれた小さな何かを取り出すと、膝をついてそれを穴に丁寧に入れ土を被せたのでした。あれほど丁寧に扱うなんてよほど大事なものに違いない、私は…
私が小学校から戻った日のことでした。庭がひどく騒がしかったので、不思議に思って玄関に荷物を置いて様子を見に行ったんです。なんとね、丁度父が池の鯉を掴み投げているところに遭遇したんです。母の足元…
2025年9月合評会参加作品。やめちくり。
戦後間もない頃。父は義弟、エエト、私の叔父と一緒にシベリヤから奇跡的に故郷に戻ってこれました。しかし、父は右腕を肩から丸ごと吹き飛ばされ、叔父は閃光弾で目を焼かれちまっていて。御上…
ヤア、こんにちは。こんなところに都会的な人だあなんて珍しくってつい話しかけてしまいましたよ。ホウ、御友人の見舞いに向かわれるのですか。お優しいことだ。ナニ? 貴方が怪我をさせたの、…
観測した人間の望むものを見せる蜃気楼が発生する不可思議な浜辺。人々はそれを求めて浜辺へ狂気的に群がった。 人々を飲み込んだ浜辺はやがて閉鎖されたが……
幼馴染に恋する女の子の百合です ※性犯罪描写があります。苦手な方はご注意下さい
[べいよく] 私の差し出がましい性欲。 2025年7月合評会用。
破滅派は同人サークルから出発していまや出版社となりました。
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