ジャンル: 評論 25件

  1. 『クソデカ文芸時評』文庫版あとがき(カラタニ) 評論

    • 佐川恭一
    • 12日前
    • 3,980文字

    いまや伝説と言われているカラタニ円熟期の代表作『クソデカ文芸時評』。ヤバすぎる筋から文庫版のあとがきのみを入手したので許可なく公開する。

  2. 統計学と文学――文学にも統計学を―― 評論

    • 𝔚𝔞𝔨𝔢𝔦♣︎𝔜𝔞𝔡𝔞(ぽんきち)
    • 3ヶ月前
    • 1,438文字

    計量文献学という領域からのアプローチをみる

  3. 『受賞第一作』解説全文(樋口恭介) 評論

    • 佐川恭一
    • 11ヶ月前
    • 5,189文字

    文學界に新作『瞬きと瞬き』が掲載されたばかりの気鋭のSF作家・樋口恭介による『受賞第一作』解説全文を公開!佐川恭一作品全般をより楽しめるヒントも多く散りばめられており、作品を買わずとも読み応えの…

  4. 映画 ローマ 評論

    • GLASS
    • 1年前
    • 161文字

    映画、ローマを閲覧した後の意識観。

  5. 破滅派十四号書評2 波野發作「GENGOU ──平成なき時代のモノグラフ──」 評論

    • 諏訪靖彦
    • 1年前
    • 1,169文字

    怒られないように直しつつ少しずつアップしていきます。

  6. 愛をぐしゃぐしゃに丸めて、口の中に出してもいいよね? 評論

    • 諏訪靖彦
    • 1年前
    • 635文字

    前野健太「興味があるの」

  7. 破滅派十四号書評1 長崎朝「改元難民」/佐川恭一「童Q正伝」 評論

    • 諏訪靖彦
    • 2年前
    • 3,264文字

     文フリ東京で破滅派の方とお話ししてみたいなと思いながら、「破滅派十四号ってやつ下さい。ピンバッチ頂けるなら十三号も合わせて下さい」としか言えなかった対人恐怖症の諏訪靖彦が書いた論評である。

  8. 佐川恭一、あるいは置き去りにされた性欲の純烈 評論

    • 高橋文樹
    • 2年前
    • 3,076文字

    佐川恭一という作家をあなたは知っているだろうか。もしまだ聞いたことがないのであれば、本論はそのよき道しるべとなるだろう。

  9. 特定二輪車 評論

    • しょうだまさとも
    • 2年前
    • 2,240文字

    Company names, product names, system names, etc. that are listed are registered trademarks or tra…

  10. 縄文小説参考文献『サピエンス全史』レビュー 縄文小説集 / 評論

    • 高橋文樹
    • 3年前
    • 1,868文字

    NHKや各種書評で紹介され、歴史書としては異例のベストセラーになった野心的な書籍を紹介する。縄文小説の参考になりそうなのは冒頭部だけだが、新しい視座を提供してくれるだろう。