ジャンル: 評論 24件

  1. 政治活動とは、お洒落なものである。その4。差別のこと。 評論

    • 千本松由季
    • 2ヶ月前
    • 6,785文字

    今、私にできることは、ここカナダの事情を伝えることである。外からしか分からない、日本にはびこる差別意識に気づいてもらえたらいいなと思う。 今の文士は政治発言をしない。昔のインテリ作家は三島…

  2. 政治活動とは、お洒落なものである。その2。自分の頭で考えろ! 評論

    • 千本松由季
    • 3ヶ月前
    • 4,741文字

    ファイザーとコンビニ陰謀説。 今の文士は政治発言をしない。昔のインテリ作家は三島由紀夫をはじめ、なんやかんやと、東大紛争とか、なんらかの政治活動をするのが当たり前だった。この「破滅派」でさ…

  3. 300枚以上の小説の書き方。マゾヒストの集う小説講評。Q&A。 評論

    • 千本松由季
    • 3ヶ月前
    • 7,152文字

    2021年2月28日、サディストで有名な講評師、作家の川光俊哉さんが、ある小説を手放しでべた褒めするという事態が発生した。私の知っている限りでは初めてのことである。それは一体どんな小説なのであろ…

  4. マゾヒストの集う通信講座/小説の講評 評論

    • 千本松由季
    • 4ヶ月前
    • 5,531文字

    「文壇」が消えた後の荒涼とした文芸界。作家達はフォロワーを失いたくないから討論を避ける。文芸論はおろか、作家がすべきである政治的発言もしない。誰も本当のことを言わない。結果として、いい作品も出て…

  5. 『クソデカ文芸時評』文庫版あとがき(カラタニ) 評論

    • 佐川恭一
    • 1年前
    • 3,980文字

    いまや伝説と言われているカラタニ円熟期の代表作『クソデカ文芸時評』。ヤバすぎる筋から文庫版のあとがきのみを入手したので許可なく公開する。

  6. 統計学と文学――文学にも統計学を―― 評論

    • 𝔚𝔞𝔨𝔢𝔦♣︎𝔜𝔞𝔡𝔞(ぽんきち)
    • 2年前
    • 1,438文字

    計量文献学という領域からのアプローチをみる

  7. 『受賞第一作』解説全文(樋口恭介) 評論

    • 佐川恭一
    • 2年前
    • 5,189文字

    文學界に新作『瞬きと瞬き』が掲載されたばかりの気鋭のSF作家・樋口恭介による『受賞第一作』解説全文を公開!佐川恭一作品全般をより楽しめるヒントも多く散りばめられており、作品を買わずとも読み応えの…

  8. 映画 ローマ 評論

    • GLASS
    • 3年前
    • 161文字

    映画、ローマを閲覧した後の意識観。

  9. 破滅派十四号書評2 波野發作「GENGOU ──平成なき時代のモノグラフ──」 評論

    • 諏訪靖彦
    • 3年前
    • 1,169文字

    怒られないように直しつつ少しずつアップしていきます。

  10. 破滅派十四号書評1 長崎朝「改元難民」/佐川恭一「童Q正伝」 評論

    • 諏訪靖彦
    • 3年前
    • 3,264文字

     文フリ東京で破滅派の方とお話ししてみたいなと思いながら、「破滅派十四号ってやつ下さい。ピンバッチ頂けるなら十三号も合わせて下さい」としか言えなかった対人恐怖症の諏訪靖彦が書いた論評である。