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タグ: 小説

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  1. 第四部 退室 小説

    『休憩の国』収録(完結済み) #休憩の国#小説#第四部#純文学
    • 無花果回
    • 19日前 新着
    • 11,137文字
    • 読了22分

    ある日、ホテルは閉まる。閉まったホテルから、人は、それぞれの場所へ、退室していく。それぞれの場所、というのは、家のことではないかもしれない。家でも職場でもない、もうひとつの、誰にも見られない、二…

  2. 第三部 延長 小説

    『休憩の国』収録(完結済み) #休憩の国#小説#第三部#純文学
    • 無花果回
    • 19日前 新着
    • 12,472文字
    • 読了25分

    四〇七号室には、誰のものでもないノートがあった。ノートは、書かれた日からずっと、誰かに読まれる日を、しずかに待っていた。千尋がそれを開いた夜、待っていたのは、ノートのほうではなかったのかもしれな…

  3. 第二部 宿泊 小説

    『休憩の国』収録(完結済み) #休憩の国#小説#第二部
    • 無花果回
    • 19日前 新着
    • 9,826文字
    • 読了20分

    ハンカチをわざと忘れていく男がいる。左耳のピアスばかり落としていく女がいる。兄のシャツを置いて帰ると決めた男がいる。何ひとつ置いていかないと決めた少女がいる。彼らに名前がつきはじめたとき、千尋は…

  4. 第一部 休憩 小説

    『休憩の国』収録(完結済み) #休憩の国#小説#第一部
    • 無花果回
    • 20日前
    • 8,193文字
    • 読了16分

    看板の「パ」だけが消え、夜になると「ライソ」とだけ光るホテル・パライソ。そこに通う人々は、必ずしも恋人同士ではなかった。昼間に一人で来て眠る男、老母を連れてくる中年女、部屋でケーキだけ食べて帰る…

  5. 未届の夜会巻き 小説

    #小説#短編小説#純文学
    • 無花果回
    • 1ヶ月前 新着
    • 14,248文字
    • 読了28分
    • 2件
    • 1件の評価

    届出の不備は赤で囲むことになっている──では、届け出られない感情は、何色で囲めばいいのか。

  6. BUTTER SCOTCH 小説

    #官能#小説#風俗
    • 椎名 ふう
    • 7年前
    • 5,074文字
    • 読了10分
    • 1件の評価

     誰の中にでもある憂鬱や疑問。あるフーゾク嬢に出会い ぼくは『いのち』を考える。

  7. 始まりの始まり 小説

    『俺の家には悪魔と妖怪が住みついている。』収録(連載中) #ほのぼの#ユーモア#ライトノベル#妖怪#小説#悪魔#日常#鬼
    • 蒼井 紅
    • 8年前 新着
    • 2,271文字
    • 読了5分

    一人暮らしを決心して、安いという理由だけで訳あり物件を引っ越し先に選んだわけだが、それがとんでもない訳ありで……。 悪魔と妖怪が住むアパートのほのぼのドタバタ劇。

  8. 隕石2 小説

    『ナツキ』収録(完結済み) #小説#才能#映画#純文学#青春
    • ムジナ
    • 9年前
    • 5,649文字
    • 読了11分

    ナツキ第9話 過去編

  9. 苦しみの無い川にさようなら 小説

    #Suica#ハイネケン#小説#尿酸値#尿酸結晶#川#短編#短編小説#私小説#純文学#電車#掌編競作「実際にかかったことのある病気」
    • ハギワラシンジ
    • 9年前 新着
    • 963文字
    • 読了2分

    骨が軋み尿意を催す。僕とあなたの間にずっと流れ続ける。冷蔵庫のハイネケンは冷えてる。誰のものかは忘れた。今僕しかそれを飲む人はいない。

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