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ジャンル: 詩

全574作(1/32ページ)

言葉を研ぎ澄まし、響きと余白で心を揺さぶる詩の数々。定型詩、自由詩、散文詩の他、短歌や俳句など、さまざまな表現が並びます。

  1. #叙景詩#合評会2026年9月#熊本#草千里ヶ浜#合評会2026年9月
    • 鷹埜狩月
    • 4日前
    • 89文字
    • 読了0分

    草を駈け 靉靆の雲に一筋の青い切れ目 山嶽は厳かに視る 平原は在り 唖々、平原は在り!

  2. 苦い朝、微熱

    『砂糖抜きのメランコリー』収録(連載中)
    • 都築 理都
    • 5日前 新着
    • 640文字
    • 読了1分

    揺らぐ輪郭のまま生きていく 不確かで美しい心の断片 歌集の第一章です

  3. 呼吸

    『生肉のワルツ』収録(連載中)
    • 都築 理都
    • 12日前
    • 275文字
    • 読了1分

    生ぬるい微風が不器用にめくる 静謐な狂気と透き通った絶望

  4. 軋む骨、白い檻

    『生肉のワルツ』収録(連載中)
    • 都築 理都
    • 12日前
    • 162文字
    • 読了0分

    鳴り響くピアノの音 意識が潰える 不協和音で踊れ

  5. 無名の岸

    『タピオカパールを噛まずに飲む』収録(連載中)
    • 都築 理都
    • 14日前
    • 509文字
    • 読了1分

    瓦解の念 これ以上もこれ以下も存在しない

  6. 紅月

    『タピオカパールを噛まずに飲む』収録(連載中)
    • 都築 理都
    • 14日前 新着
    • 186文字
    • 読了0分

    闇夜にひかる、ひとつのひかり 希望が、絶望か

  7. そうげい

    #削除詩#詩
    • 無花果回
    • 1ヶ月前
    • 278文字
    • 読了1分

    ——喪の黒と、まだ乾ききらない相聞。 往きと復りしかないバスに乗って、彼は生から一度だけ出て、また戻ってくる。

  8. 答案は濡れていてよい

    #詩
    • 無花果回
    • 2ヶ月前
    • 870文字
    • 読了2分
    • 1件の評価

    本日、海面と羊水面の、見分けがつかなくなった。 以下は、その前線を読む者たちの通報である。

  9. 経過観察

    #詩
    • 無花果回
    • 2ヶ月前
    • 681文字
    • 読了1分
    • 1件の評価

    拍手が止んだあと、灰かぶりはどこへ帰るのか。 舞台の袖、誰の視線も届かない楽屋裏で、童話は一枚のカルテに化ける。 靴に足が嵌るとは、幸福ではない。同定である。 寸法の合う検体として値踏…

  10. 貴女ばかりの苺

    #合評会2026年7月#合評会2026年7月
    • 島津耕造
    • 2ヶ月前 新着
    • 2,026文字
    • 読了4分
    • 1件
    • 1件の評価

    ほんのりかおるように 書きました これはうたです

  11. 曇天

    『タピオカパールを噛まずに飲む』収録(連載中)
    • 都築 理都
    • 2ヶ月前
    • 160文字
    • 読了0分

    どうしようもない苦しみから 抜け出そうとすればするほど 沈みゆく

  12. かたち

    『タピオカパールを噛まずに飲む』収録(連載中)
    • 都築 理都
    • 2ヶ月前
    • 256文字
    • 読了1分

    おもちゃ箱の中で 私たちが 抗うべき存在

  13. 糖度十四度の肺胞における致死的スクレイピング

    #脱牧歌的自然詩#詩
    • 無花果回
    • 3ヶ月前
    • 803文字
    • 読了2分
    • 1件の評価

    完璧に守られたものほど、 ほんとうの死に方を知らない。 糖度を測られ、傷を消され、 腐ることすら許されなかった彼女へ。 これは、無菌の世界に発生した たったひとつの弔い。 …

  14. 踏 ミ 躙 ら れ た る 星 圖

    #詩
    • 無花果回
    • 3ヶ月前
    • 706文字
    • 読了1分

    上ばかり見て生きてきた「おまえ」——つまり、わたし——への、林床からの呼びかけである。膝を折り、掌を土につけたとき、はじめて見えてくる光がある。可視化されないことの尊厳がある。踏まれてなお灯すこ…

  15. 空飛ぶ欽定憲法は。

    『詩集『最後通牒としての雪』』収録(連載中) #一部AI執筆#自由詩
    • 眞山大知
    • 3ヶ月前
    • 13,069文字
    • 読了26分

    ダダイズムに挑戦してみました。 【参考図書】戦前不敬発言大全(高井ホアン、パブリブ)

  16. 神の眠りに関する反証

    #詩
    • 無花果回
    • 3ヶ月前
    • 613文字
    • 読了1分
    • 1件の評価

    神がねむつてゐた、その夜の過失から、ひとつの心臟だけが止め忘れられた。止まらぬ鼓動は祝福ではない。赦されぬ誤作動として、日々を打ちつづける。これは、眠れる神を起こさぬまま、ひとつの胸が差し出す冷…

  17. うまれそこねし愛へ

    #詩
    • 無花果回
    • 3ヶ月前 新着
    • 452文字
    • 読了1分

    生まれなかったもの、名を持たなかったもの、触れることのできなかった愛。 その不在に、そっとひとつの文字を与えるようにして、この詩を綴った。 虚数 𝒾 と古い仮名「ヰ」とがひそかに重なりあう場…

  18. 花なき國の灰華

    #詩
    • 無花果回
    • 3ヶ月前 新着
    • 398文字
    • 読了1分

    燃やされたもののあとに降る灰を、われわれはいつから「花」と呼ぶやうになつたのか。祈りと讃美の身振りが破壊そのものを美へ変へてしまふとき、この國の空には桜ではなく、灰華がしんしんと降り積もる。

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