ジャンル: 詩 221件

  1. 街灯が消えていく

    • 高橋文樹
    • 27日前
    • 333文字

    僕の町の街灯はLEDになった それまでの夜道は恐ろしげだった この明るさは未来に僕の娘を守るだろう   ある夜に約束を果たした僕は 酔いながら暗い夜道を歩いた 自転車を押し コンビニで…

  2. 蒙昧冥利 砂肝愚譚 /

    • 東亰チキン
    • 1ヶ月前
    • 2,075文字

     明日を夢見るより、今をなんとかしろ。

  3. ロケット花火 砂肝愚譚 /

    • 東亰チキン
    • 1ヶ月前
    • 4,718文字

     夏休み。嗚呼夏休み。夏休み。

  4. きれいな断面

    • ほろほろ落花生
    • 2ヶ月前
    • 1,304文字

    世界を初めてみる あなたのことを思うたびに こころが痛むよ   どうしてこころが痛むのかって?   オンブレ   お前をどうしようか 見せたくないものが多すぎる &…

  5. 嬉しくて泣くのは君の過去だから

    • 高橋文樹
    • 3ヶ月前
    • 373文字

    ラジオを聴いていると、たまに流れてくる曲がある   嬉しくて泣くのは 悲しくて笑うのは もう嫌なんだ   そうなのか 僕は嬉しくて泣いたことがない 嬉しいときは笑うものだ 言…

  6. 新世紀元年のサラダボウル

    • アサミ・ラムジフスキー
    • 3ヶ月前
    • 1,216文字

    部屋の片付けをしていたら11冊の大学ノートを発見。15~17歳のころの作と思われる200ほどの詩が書かれていたので、そこから比較的観賞に耐えうる短いものをピックアップして連作詩にでっちあげました…

  7. 深々と

    • 大川縁
    • 3ヶ月前
    • 755文字

    今回はなるべく詩であることを意識しながら書きました。やり方は滅茶苦茶ですが、訂正をしない状態がいいかな、と考え、ほぼ生まれたてのまま公開します。

  8. ある女の思考

    • 夜久珠姫
    • 3ヶ月前
    • 2,392文字

    私がずっと抱いて来た心の内です。 ある女は、千里を見通す力あり。真理を追究した詩です。

  9. どこか

    • 大川縁
    • 4ヶ月前
    • 372文字

    どこかで起こったこと。どこかで起こり得ること。どこかの知らない誰か。あなたが必要とするもの、不要とするもの。

  10. 浅草の図書館

    • 大川縁
    • 4ヶ月前
    • 345文字

    かつて台東区の図書館で働いていた頃、祭りの日の活気に圧倒されたものでした。朝からビール飲んで来る人や、館内で突然取っ組み合いが始まったりと、退屈しない楽しい町です。