タグ: メタフィクション 84件

  1. コロン・エグザミネイション 小説

    • 波野發作
    • 1ヶ月前
    • 6,388文字

    エイヌスからのマッシヴなブリーディングに恐慌をきたした大月易(おおつきやすし)は、人生初のコロン・エグザミネイションを受ける。コロレクタル・キャンサーなのか、インターナル・ヘモロイドなのか。いず…

  2. ライアンさん 小説

    • 小林TKG
    • 4ヶ月前
    • 1,728文字

    ライアンさんの事が書きたくて、はい。気が付けばライアンさんに夢中だったので。

  3. 一九五三 東京 小説

    • 浅野文月
    • 11ヶ月前
    • 4,012文字

    歴史に「もしも」は禁物である。しかし我々はもし過去がああであったならばと想像をしてしまう。この掌編はその一つの回答。 日本はアメリカと戦争をし、そして負けた。もし、負けもせず勝ちもせずにあの戦…

  4. ないないづくしで蚊が鳴いて 小説

    • 春風亭どれみ
    • 1年前
    • 3,776文字

    合評会2020年1月お題『普通』 ところかわれば、品かわり、立場が変われば、身振りもかわり……大翔って今の子に多い名前、いいですよね。追手風部屋の力士みたいで。遠藤大翔なんて今っぽい名前か…

  5. 涅槃の二流小説家 小説

    • 松尾模糊
    • 1年前
    • 3,827文字

    チェーホフの銃(Chekov’s gun):物語の早い段階で用いられた要素が後段で重要な意味を持っていたことを明かす文学的技法。アントン・チェーホフの「ストーリーに持ち込まれたものは、全て後段の…

  6. 岡本尊文とその時代(四十一) 岡本尊文とその時代 / 小説

    • 吉田柚葉
    • 1年前
    • 338文字

    『岡本尊文とその時代』第四十一回(最終回)

  7. 岡本尊文とその時代(四十) 岡本尊文とその時代 / 小説

    • 吉田柚葉
    • 1年前
    • 22,491文字

    天がそう言っているのだから、そうなのです。

  8. 岡本尊文とその時代(三十九) 岡本尊文とその時代 / 小説

    • 吉田柚葉
    • 1年前
    • 916文字

    絶対に思い出す事の出来ない記憶であった。

  9. 岡本尊文とその時代(三十八) 岡本尊文とその時代 / 小説

    • 吉田柚葉
    • 1年前
    • 1,675文字

    二〇一六年は重要な年だと云う事を強く主張してはいましたね。

  10. 喫水線 小説

    • 長崎 朝
    • 1年前
    • 12,157文字

    ――見知らぬ死者のために。 市民プールのロッカー。宛名のない手紙のような小さなメモ書き。錯綜する「存在しない者」たちの幻影。 個人的な、まったくわけのわからない痙攣的文書です。