タグ: メタフィクション 29件

  1. 物語は時代の娼婦でしかないのか!? 小説

    • 春風亭どれみ
    • 25日前
    • 27,007文字

    以前書いたものの……ですがそのまま無縁仏にさせるのも惜しいので、手を加えてみて供養でなくゾンビ化させて頑張ってもらった作品

  2. 笑う、井上陽水 小説

    • 春風亭どれみ
    • 8ヶ月前
    • 449文字

                               いいよね、陽水-san.

  3. 変わらぬ血の輝き 小説

    • Juan.B
    • 1年前
    • 11,755文字

    ※破滅派オリジナル作品。 与党の幹部議員である足利に『混血』の疑いが掛けられた。左右老若男女問わず日本中が敵に回る中、足利議員は『混血』の疑いを晴らし、『正しき日本人』として生きる事が出来…

  4. [SS合評]愛の発見 小説

    • 天王丸景虎
    • 2年前
    • 9,592文字

    /* いつかはわからない。歴史の断絶が引き起こった未来のいつか。私――イリスは人類考古学者としてクーナエ発掘局で『かつて高度な文明を持ちながらも滅んでしまった人類』についての発掘調査を行っていた…

  5. ここにいるよ(19) ここにいるよ / 小説

    • 高橋文樹
    • 3年前
    • 665文字

    編者による異言――弁明に代えて

  6. 方舟謝肉祭(24) 方舟謝肉祭 / 小説

    • 高橋文樹
    • 9年前
    • 5,126文字

    宗おじさんは恐るべき禁忌を犯して生き残っていた......そして、「書き改め」を終えたFは、血のことに関する恐るべき秘密を明かす。壮大なスケールで描く海洋メタフィクション、ついに完結。

  7. 方舟謝肉祭(23) 方舟謝肉祭 / 小説

    • 高橋文樹
    • 9年前
    • 5,864文字

    多くの命を失いながら、避難艇は太平洋をさまよう。語り手の種村船長を襲う死の影。彼が力尽きる直前に見た悪魔のような光景とは。壮大なスケールで描く、海洋メタフィクション。

  8. 方舟謝肉祭(22) 方舟謝肉祭 / 小説

    • 高橋文樹
    • 9年前
    • 7,308文字

    たくさんの想いを乗せた海光丸が沈没し、避難艇で海上を漂う松永ら一行。容赦のない飢えと乾き、そして荒れ狂う気候が彼らを襲い、一人、また一人と命を落として行く。彼らを襲う絶望の中、一人の怪物がゆっく…

  9. 方舟謝肉祭(21) 方舟謝肉祭 / 小説

    • 高橋文樹
    • 10年前
    • 6,574文字

    海の藻屑となった海光丸。小さな二隻の避難艇とともに太平洋に放り出された松屋汽船一行。やがて彼らはわずかな可能性にかけて、途方もない距離を進み始める。しかし、激しい波に揺られながら、飢えがゆっくり…

  10. 方舟謝肉祭(20) 方舟謝肉祭 / 小説

    • 高橋文樹
    • 10年前
    • 12,213文字

    ついに休暇村事業を諦め、日本へと向かう松永ら一行。パラオから一度も寄港せずに神戸へ向かうという無謀な船旅が始まったが、太平洋の亡霊が彼らを飲み込んで行く。大正時代の太平洋を舞台にして、少しずつ「…