短編から長編まで、多彩なジャンルのフィクションが揃っています。破滅派らしい物語をお楽しみください。
ニートの主人公が謎の城に迷いこむ作品です(次で完結です)。
えええええええええええええええええっ!?
ええええええええええええええええええ!?
「落□とは、消えるこ□では――」短篇集『落丁』カットアップ・リミックス
2026年7月合評会参加作品。お題は「エリンギ」 ネタがどうしても思いつかず、回文に走ってしまった。 真面目に読むと腹が立つと思うので、「こんな奴もいるんだな」程度で。
「エリンギ」と言えば桑田佳祐。キノコ業界では常識だそうです。7月合評会応募作。
ニートの主人公が謎の城に迷いこむ作品です。
もしもし――その一言だけが、機の合間に、こぼれ落ちる。
連日の大雨では燃えるものも燃えぬ。 と言うのも、雨音に心を沈める作用がある気がしてならないからだ。
久しぶりすぎて初めましてと言いたいくらいなんですけどお久しぶりです。2026年7月合評会参加です。難しい言葉をいっぱい使うとSFになるって聞いたんですけどこれで合ってますか?
委、応、帳、録、目――これらの字だけが、消えていく。
何十年勤めて、一枚。誰もが、自分の書いたものを、自分の手で切り落としていた。
今、その影は、誰に一番近づいているのだろう。
満ちては引き、引いては満ちる。その中に、いずれ等しく紛れ込んでいく。
青い熱帯の続きです。タイトル考える作業が一番楽しいかも。
代々の記帳者は、誰に言われるでもなく、同じ場所を、空けてきた。
ニートの主人公が謎の城に迷いこむ作品です。
高校生の精神構造を掴みたいために青春小説を書く、というのが契機なのだが、不定期更新するつもりなので、途中で打ち切る可能性もあります。一応、プロットはぼんやりと考えてはいるものの、それをうまく展開…
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