短編から長編まで、多彩なジャンルのフィクションが揃っています。破滅派らしい物語をお楽しみください。
地方住み女装男子の生き様を描きました。なお、小田原市の生んだ私小説家・川崎長太郎氏に挑んでみました。
墨入れるならやっぱ龍、という世界一安易な理由で琉は肩に龍のタトゥーを入れた。名前がリュウだからかと思ったけど、違うらしかった。琉は自分の名前の響きよりも、どちらかといえば漢字を気に入っている。…
3月合評会「二回目の臨死体験」応募作品。あらすじを書くとネタバレになるので、いつもあらすじをどう説明して良いのか分からない。 愛のある作品なので読んでください! 5分で読めます! 2回目の臨死…
連載の4回目。電子書籍が発刊されたら非公開になります。
バゴプラの気候変動で移住のやつに出したやつです。配信で褒めてもらって嬉しかったです。
淀にある河津桜を見に行きました。冬に咲く桜は綺麗です。
※注意:ノラネコにエサをやるなどの行為は感染症の原因となる可能性がございます。特に、お家に妊婦さんがいらっしゃる場合は推奨されません。本作にはそのような場面がございますが、フィクションであること…
連載の3回目です。電子書籍が発刊されたら非公開になります。
81%。 令和日本における下水の普及率だそうな。多いとみるか少ないとみるかはさておき、バキュームカーというものはめっきり見なくなって久しい人も多いのではなかろうか。しかし、先の震災時や大賀屋外…
こちらは人生逆噴射文学賞の一次審査を通過しなかったやつです。でも諏訪さんがこれも一次を通過させようとしてくれていて、それで、だから惚れそうでした。すいませんって思ってました。お手数をおかけしてす…
人生逆噴射文学賞いただきました。ありがとうございます。本当にありがとうございます。大大大感謝です。
人生逆噴射文学賞佳作作品。 悔しいですねー! 社畜が逆噴射する話です。 アイキャッチはイラストACから(https://www.ac-illust.com/)。
更新遅れました。第四幕です。よろしくお願いします。
弱者男性問題に関心がある方におすすめです。ちなみに、文藝賞選考委員の穂村弘さんは選評で一言も本作品にふれてくれませんでした。
2023年文藝賞最終候補作品です。ちなみに、選考委員の町田康さんに終盤を酷評されました。
※合評会2023年1月応募作品(お題は「アボカド」)、だったもの。とりあえず約一年の節目に手直しし公開。 ※合評会2021年11月応募作品「赤ちゃんを作るゾ」に関連しているが、読まなくても問題…
好きな人のゲロは旨い。女児のゲロは旨い。レズのゲロは甘美。
「私」が見つけた手紙と、それにまつわる思い出
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