タグ: 書評 19件

  1. 探偵は復讐しない 評論

    • 高橋文樹
    • 1ヶ月前
    • 1,506文字

    名探偵破滅派『楽園とは探偵の不在なり』参加作品。特殊設定ミステリーの設定事態で推理するスタイルを追求してみました。ネタバレ注意。

  2. 社会の傷跡 評論

    • 高橋文樹
    • 3ヶ月前
    • 1,130文字

    名探偵破滅派『天使の傷跡』(西村京太郎)応募作。ネタバレを含むので、未読の方はその点ご寛恕されたし。

  3. 「解毒」される文学  -その火を絶やさないために- エセー

    • 板宮リョウスケ
    • 4ヶ月前
    • 4,923文字

    昨今の文学作品に対する不当な風当たりの強さを嘆きつつ、文学が今置かれている状況について真面目に論じてみました。

  4. 遅読派のための遅い小説と早い小説 評論

    • 鈴木沢雉
    • 5ヶ月前
    • 9,699文字

    どうしても本を早く読めない人のための、早く読める本を探すためのヒント。

  5. げにおそろしき人質御成敗前日譚 エセー

    • 高橋文樹
    • 5ヶ月前
    • 1,167文字

    2022年4月の名探偵破滅派参加作。米澤穂信『黒牢城』を題材にする。ネタバレを含むので、未読の方は注意されたし。

  6. 昔一度だけ優しくしてくれた親戚のような 評論

    • 高橋文樹
    • 6ヶ月前
    • 4,521文字

    2022年2月に急逝した西村賢太『苦役列車』を読み直したので、感想文。山谷感人に勝手に予告されたので書く。

  7. 結婚しており、かつ愛があるときに限り エセー

    • 高橋文樹
    • 7ヶ月前
    • 1,165文字

    名探偵破滅派『元年春之祭』参加作品。読者への挑戦状その2までを読み、これは女たちの愛と結婚に関する物語だと判断した。ネタバレを含むことを断っておく。

  8. ヨゴロウザ様に愛を込めて エセー

    • 小木田十
    • 7ヶ月前
    • 1,023文字

     ヨゴロウザ様 vs 小木田十の抗争が勃発!! 実力のない者同士が傷をなめ合うような気持ちの悪い「ほめ合い」なんてつまんねえぜ。破滅派を活性化するために俺たちが立ち上がってやろうじゃねえか。お楽…

  9. 神との邂逅に基づくマクトエルンの衝撃 エセー

    • 吉田佳昭
    • 1年前
    • 5,630文字

     著:ジェムウェルド・アルクダーン  訳:吉田佳昭(ちりめんじゃこ)  紀元前後に北アフリカにて活動した賢者、ジェムウェルド・アルクダーンの唯一の著作である「神との邂逅に基づくマクトエルンの…

  10. 途中で力尽きた探偵 エセー

    • 諏訪靖彦
    • 1年前
    • 4,637文字

    実のところ、私は提出期限に間に合わなかった。