タグ: 書評 21件

  1. 六章 ハデス ユリシーズを読む人々の肖像 / エセー

    • 松尾模糊
    • 1ヶ月前
    • 385文字

    二〇世紀文学の金字塔『ユリシーズ』を発刊一〇〇年経った今、読みながら綴る日常。

  2. 三角関係が二つ、逆さまに合わせると六芒星 評論

    • 高橋文樹
    • 1ヶ月前
    • 1,309文字

    名探偵破滅派参加作。夕木春央『方舟』のラストを予想する。ネタバレを含むので、未読の方は注意されたし。

  3. 信頼ならないFラン大学の語り手 評論

    • 高橋文樹
    • 3ヶ月前
    • 1,936文字

    名探偵破滅派応募作。道尾秀介『ソロモンの犬』を四章まで読み、結末を予想する。本当は五章までだったのだが、間違えて四章でやめてしまった。追記をしてある。秋内という「信頼ならない語り手」を採用した本…

  4. 探偵は復讐しない 評論

    • 高橋文樹
    • 5ヶ月前
    • 1,506文字

    名探偵破滅派『楽園とは探偵の不在なり』参加作品。特殊設定ミステリーの設定事態で推理するスタイルを追求してみました。ネタバレ注意。

  5. 社会の傷跡 評論

    • 高橋文樹
    • 7ヶ月前
    • 1,130文字

    名探偵破滅派『天使の傷跡』(西村京太郎)応募作。ネタバレを含むので、未読の方はその点ご寛恕されたし。

  6. 「解毒」される文学  -その火を絶やさないために- エセー

    • 板宮リョウスケ
    • 8ヶ月前
    • 4,923文字

    昨今の文学作品に対する不当な風当たりの強さを嘆きつつ、文学が今置かれている状況について真面目に論じてみました。

  7. 遅読派のための遅い小説と早い小説 評論

    • 鈴木沢雉
    • 9ヶ月前
    • 9,699文字

    どうしても本を早く読めない人のための、早く読める本を探すためのヒント。

  8. げにおそろしき人質御成敗前日譚 エセー

    • 高橋文樹
    • 9ヶ月前
    • 1,167文字

    2022年4月の名探偵破滅派参加作。米澤穂信『黒牢城』を題材にする。ネタバレを含むので、未読の方は注意されたし。

  9. 昔一度だけ優しくしてくれた親戚のような 評論

    • 高橋文樹
    • 10ヶ月前
    • 4,521文字

    2022年2月に急逝した西村賢太『苦役列車』を読み直したので、感想文。山谷感人に勝手に予告されたので書く。

  10. 結婚しており、かつ愛があるときに限り エセー

    • 高橋文樹
    • 11ヶ月前
    • 1,165文字

    名探偵破滅派『元年春之祭』参加作品。読者への挑戦状その2までを読み、これは女たちの愛と結婚に関する物語だと判断した。ネタバレを含むことを断っておく。