タグ: 書評 11件

  1. 神との邂逅に基づくマクトエルンの衝撃 エセー

    • ちりめんじゃこ
    • 3ヶ月前
    • 5,624文字

     著:ジェムウェルド・アルクダーン  訳:吉田佳昭(ちりめんじゃこ)  紀元前後に北アフリカにて活動した賢者、ジェムウェルド・アルクダーンの唯一の著作である「神との邂逅に基づくマクトエルンの…

  2. 途中で力尽きた探偵 エセー

    • 諏訪靖彦
    • 4ヶ月前
    • 4,637文字

    実のところ、私は提出期限に間に合わなかった。

  3. 犯人は兄 エセー

    • 高橋文樹
    • 6ヶ月前
    • 929文字

    名探偵破滅派『元彼の遺言状』参加作。タイトルがすべて。ネタバレを含むので、未読の方はご了承ください。

  4. 強制収容所で精神科医が見つめた人間の強さと脆さ~被害者意識に潜む罠~ エセー

    • 松尾模糊
    • 3年前
    • 2,204文字

    『夜と霧』(ヴィクトール・E・フランクル著、みすず書房)のレコメンです。

  5. 佐川恭一、あるいは置き去りにされた性欲の純烈 評論

    • 高橋文樹
    • 3年前
    • 3,076文字

    佐川恭一という作家をあなたは知っているだろうか。もしまだ聞いたことがないのであれば、本論はそのよき道しるべとなるだろう。

  6. 縄文小説参考文献『サピエンス全史』レビュー 縄文小説集 / 評論

    • 高橋文樹
    • 4年前
    • 1,868文字

    NHKや各種書評で紹介され、歴史書としては異例のベストセラーになった野心的な書籍を紹介する。縄文小説の参考になりそうなのは冒頭部だけだが、新しい視座を提供してくれるだろう。

  7. 縄文小説参考文献『ユリイカ 総特集 縄文』レビュー 縄文小説集 / 評論

    • 高橋文樹
    • 5年前
    • 1,563文字

    雑誌『ユリイカ』が破滅派に遅れること二年、縄文特集を組んだので、その詳細をレビューする。

  8. 縄文小説参考文献『ネアンデルタール』レビュー 縄文小説集 / 評論

    • 高橋文樹
    • 5年前
    • 2,081文字

    本稿は破滅派主催の縄文小説ワークショップの参考文献レビューである。ジョン・ダーントン著『ネアンデルタール』を取り上げる。

  9. 縄文小説参考文献『ライアの祈り』レビュー 縄文小説集 / 評論

    • 高橋文樹
    • 6年前
    • 2,486文字

    本稿は破滅派主催の縄文小説ワークショップの参考文献レビューである。森沢明夫著『ライアの祈り』を取り上げる。

  10. 縄文小説参考文献『二千七百の夏と冬』レビュー 縄文小説集 / 評論

    • 高橋文樹
    • 6年前
    • 3,473文字

    本稿は破滅派主催の縄文小説ワークショップの参考文献レビューである。萩原浩著『二千七百の夏と冬』を取り上げる。