タグ: 書評 15件

  1. げにおそろしき人質御成敗前日譚 エセー

    • 高橋文樹
    • 1ヶ月前
    • 1,167文字

    2022年4月の名探偵破滅派参加作。米澤穂信『黒牢城』を題材にする。ネタバレを含むので、未読の方は注意されたし。

  2. 昔一度だけ優しくしてくれた親戚のような 評論

    • 高橋文樹
    • 2ヶ月前
    • 4,521文字

    2022年2月に急逝した西村賢太『苦役列車』を読み直したので、感想文。山谷感人に勝手に予告されたので書く。

  3. 結婚しており、かつ愛があるときに限り エセー

    • 高橋文樹
    • 3ヶ月前
    • 1,165文字

    名探偵破滅派『元年春之祭』参加作品。読者への挑戦状その2までを読み、これは女たちの愛と結婚に関する物語だと判断した。ネタバレを含むことを断っておく。

  4. ヨゴロウザ様に愛を込めて エセー

    • 小木田十(おぎたみつる)
    • 3ヶ月前
    • 1,023文字

     ヨゴロウザ様 vs 小木田十の抗争が勃発!! 実力のない者同士が傷をなめ合うような気持ちの悪い「ほめ合い」なんてつまんねえぜ。破滅派を活性化するために俺たちが立ち上がってやろうじゃねえか。お楽…

  5. 神との邂逅に基づくマクトエルンの衝撃 エセー

    • ちりめんじゃこ
    • 10ヶ月前
    • 5,624文字

     著:ジェムウェルド・アルクダーン  訳:吉田佳昭(ちりめんじゃこ)  紀元前後に北アフリカにて活動した賢者、ジェムウェルド・アルクダーンの唯一の著作である「神との邂逅に基づくマクトエルンの…

  6. 途中で力尽きた探偵 エセー

    • 諏訪靖彦
    • 11ヶ月前
    • 4,637文字

    実のところ、私は提出期限に間に合わなかった。

  7. 犯人は兄 エセー

    • 高橋文樹
    • 1年前
    • 929文字

    名探偵破滅派『元彼の遺言状』参加作。タイトルがすべて。ネタバレを含むので、未読の方はご了承ください。

  8. 強制収容所で精神科医が見つめた人間の強さと脆さ~被害者意識に潜む罠~ エセー

    • 松尾模糊
    • 3年前
    • 2,204文字

    『夜と霧』(ヴィクトール・E・フランクル著、みすず書房)のレコメンです。

  9. 佐川恭一、あるいは置き去りにされた性欲の純烈 評論

    • 高橋文樹
    • 4年前
    • 3,076文字

    佐川恭一という作家をあなたは知っているだろうか。もしまだ聞いたことがないのであれば、本論はそのよき道しるべとなるだろう。

  10. 縄文小説参考文献『サピエンス全史』レビュー 縄文小説集 / 評論

    • 高橋文樹
    • 5年前
    • 1,868文字

    NHKや各種書評で紹介され、歴史書としては異例のベストセラーになった野心的な書籍を紹介する。縄文小説の参考になりそうなのは冒頭部だけだが、新しい視座を提供してくれるだろう。