タグ: 哲学 24件

  1. 登録3周年に託けて この混血を笑え エセー

    • Juan.B
    • 29日前
    • 9,218文字

    ※Juan.Bオリジナル作品。 ※自作品と近辺について。引用は破滅派における三年間のハイライトである。 ※画像はシェイクスピア劇のムーア人オセロである。俺は彼ほど精悍ではないし末路を辿りたく…

  2. もっともシンプルな河童の飼育方法 小説

    • 長崎 朝
    • 3ヶ月前
    • 5,551文字

    2018年9月合評会参加作品。 「嘘だと思って読んでください」

  3. ある視線について

    • 長崎 朝
    • 3ヶ月前
    • 307文字

    きみはおびえていたのだ 光の予感のなかで 過去形の詩句のなかで 見ることは、またひとつ終わらせること なぜ詩人は、四角に切り取ったのか 世界を 見ることは、四角く見ること ノーマルな視線とは、春…

  4. 日本共和国憲法草案 エセー

    • Juan.B
    • 3ヶ月前
    • 13,807文字

    ※Juan.Bオリジナル作品(?) ※この草案はあくまで過渡期的・メモ的に、穏健に構成されたものであって、著者の主張を全て説明したり確定するものではない。この草案はいつでも変更、破棄される可能…

  5. デラシネ議事録 小説

    • 八壁ゆかり
    • 4ヶ月前
    • 39,186文字

    誰もが一度は経験する『離人感』や『現実感の喪失』、それが過度になると、人間はどうなるのか。

  6. 火星のサンタクロース 小説

    • 長崎 朝
    • 4ヶ月前
    • 3,859文字

    過去につくったちょっとした回文と、その読解のつもりで書いた小説を新しく書きなおしました。

  7. 混血は笑顔の中で蹲り (混伏・上) 天覧混血 / 小説

    • Juan.B
    • 4ヶ月前
    • 7,104文字

    ※破滅派オリジナル作品。 ※「天覧混血」書下ろし作品 ハーフ顔と言う広告、“みんなでいきいき男女共同参画広報誌”のインタビュー。“俺”を眺める物は皆澄ました表情で笑っていた。混血の雌伏を…

  8. 露光時間 小説

    • 長崎 朝
    • 5ヶ月前
    • 3,968文字

    2018年7月合評会参加作品です。「明日世界が確実に滅びるとして」

  9. 辺境の片隅の矮小な存在どものために 小説

    • Juan.B
    • 5ヶ月前
    • 4,648文字

    ※合評会2018年07月参加作品。 地球の滅亡が間近に迫ったある日、俺は友人のロッド(ロドリゲス)と、出会ったばかりの元留学生のグエンとともに、歪んだ日常の様な最後の日々を過ごしていた。市…

  10. 単一・分別・清潔 小説

    • Juan.B
    • 7ヶ月前
    • 4,656文字

    ※2018年5月合評会参加作品。 ※筆者及び友人の見聞きした体験に基づく。またそれらに基づく先行の作品「ハーフのクソガキ」「新生正戯」「『ハーフのクソガキ』の道」も参考としている。 ※今や悩…