タグ: 哲学 24件

  1. アスタリスク 小説

    • 長崎 朝
    • 2ヶ月前
    • 19,180文字

    冬の匂い。消失点へと伸びていく新幹線の残像。死んだ妻の実家で新年を迎えることになった湯川は、ひとり東京駅のプラットフォームにいた。「ただの他人」の人生の綻びを修繕していくかのような義祖母の毛糸を…

  2. 登録3周年に託けて この混血を笑え エセー

    • Juan.B
    • 3ヶ月前
    • 9,089文字

    ※Juan.Bオリジナル作品。 ※自作品と近辺について。引用は破滅派における三年間のハイライトである。 ※画像はシェイクスピア劇のムーア人オセロである。俺は彼ほど精悍ではないし末路を辿りたく…

  3. もっともシンプルな河童の飼育方法 小説

    • 長崎 朝
    • 5ヶ月前
    • 5,473文字

    2018年9月合評会参加作品。 「嘘だと思って読んでください」

  4. ある視線について

    • 長崎 朝
    • 5ヶ月前
    • 281文字

    きみはおびえていたのだ 光の予感のなかで 過去形の詩句のなかで 見ることは、またひとつ終わらせること なぜ詩人は、四角に切り取ったのか 世界を 見ることは、四角く見ること ノーマルな視線とは、春…

  5. 日本共和国憲法草案 エセー

    • Juan.B
    • 6ヶ月前
    • 13,016文字

    ※Juan.Bオリジナル作品(?) ※この草案はあくまで過渡期的・メモ的に、穏健に構成されたものであって、著者の主張を全て説明したり確定するものではない。この草案はいつでも変更、破棄される可能…

  6. デラシネ議事録 小説

    • 八壁ゆかり
    • 6ヶ月前
    • 38,806文字

    誰もが一度は経験する『離人感』や『現実感の喪失』、それが過度になると、人間はどうなるのか。

  7. 火星のサンタクロース 小説

    • 長崎 朝
    • 6ヶ月前
    • 3,789文字

    過去につくったちょっとした回文と、その読解のつもりで書いた小説を新しく書きなおしました。

  8. 混血は笑顔の中で蹲り (混伏・上) 天覧混血 / 小説

    • Juan.B
    • 7ヶ月前
    • 6,975文字

    ※破滅派オリジナル作品。 ※「天覧混血」書下ろし作品 ハーフ顔と言う広告、“みんなでいきいき男女共同参画広報誌”のインタビュー。“俺”を眺める物は皆澄ました表情で笑っていた。混血の雌伏を…

  9. 露光時間 小説

    • 長崎 朝
    • 7ヶ月前
    • 3,927文字

    2018年7月合評会参加作品です。「明日世界が確実に滅びるとして」

  10. 辺境の片隅の矮小な存在どものために 小説

    • Juan.B
    • 7ヶ月前
    • 4,502文字

    ※合評会2018年07月参加作品。 地球の滅亡が間近に迫ったある日、俺は友人のロッド(ロドリゲス)と、出会ったばかりの元留学生のグエンとともに、歪んだ日常の様な最後の日々を過ごしていた。市…