タグ: 哲学 40件

  1. 具体性欠くハードボイルドとはかけ離れた文章:労働について少し エセー

    • 小夜啼女
    • 6ヶ月前
    • 2,510文字

    就活中の女子大生が近頃考えていることをただ書き連ねました。労働を3つに分類し、足りない脳みそで少しばかり分析しています。分析と言うのもおこがましい。 読者の人生に役立つかどうかは甚だ疑問だ。 …

  2. モカブラウン 鎖骨のレイピア / 小説

    • 小雪
    • 7ヶ月前
    • 3,534文字

    学校をサボって、喫茶店を見つけた小諸桃子だったが――彼女はやはり、喫茶店に置いても生きづらかった。言葉にがんじがらめになる日々に、さよならを告げる日はいつ来るのか――読者の私は、もやもやするばか…

  3. 喫茶店 鎖骨のレイピア / 小説

    • 小雪
    • 7ヶ月前
    • 3,145文字

    ゆでたまごを三つ堪能した後、学校をサボる小諸桃子だったが、彼女は、横浜駅で、喫茶店を探すのに苦労していた。休憩する場所ひとつ探すのにも、疲れてしまうこの社会で、彼女がようやくたどり着いた場所とは…

  4. 入学 鎖骨のレイピア / 小説

    • 小雪
    • 7ヶ月前
    • 3,323文字

    人間ってどこまでも難儀な生き物である。言語の不自由さに生きづらさを感じながらも、言語に依存しながら身体を作っていかなければならないのだ。そして、気づいたときには、取り返しもつかないくらいに、いび…

  5. Catch-22 小説

    • NatsumeHiromoto
    • 8ヶ月前
    • 5,340文字

    Catch-22:(どうあがいても)動きがとれない矛盾した状態、ジレンマ 深い霧が立ちこめた石畳みの道を、ひとりの男が歩いている。通り過ぎる葬列、謎めいた言葉、同じ顔の男。 人生最後の選…

  6. tobujikandesu 小説

    • 浅野文月
    • 10ヶ月前
    • 3,316文字

    「とぶ」とはいったいなんなのであろう。飛ぶ・跳ぶ・翔ぶ・トブ…… 一つの「単語」から導き出された掌編。 さあ、あなたもとんでみますか?

  7. Futurismo,Mixbation 小説

    • Juan.B
    • 1年前
    • 4,310文字

    ※破滅派合評会2019年11月分応募作品。 ※萩原恭次郎と『死刑宣告』に勝手に捧げる。

  8. 流れる母をおもう空 小説

    • 舞島 周
    • 1年前
    • 9文字

    五七調で通して書いた作品です。 息子が母に犯されます。 我ながら、よくできていると思います。

  9. ゲーミング・オントロジー 小説

    • 小雪
    • 1年前
    • 6,234文字

    考えてみれば、ゲームとはなんだろう。ゲームほど曖昧な概念もない。陽キャを憎み、自称「根暗」の倉石は、陽キャの筆頭「しおり」に、図書室で論戦を挑む! ここだけの話、高校生っていいですよね。戻りたい。

  10. 金髪エルフの美少女 小説

    • 水野洸也
    • 1年前
    • 11,689文字

    批評を書く際に用いる文体を、小説にも応用できないかと思い書かれた一作です。