タグ: 哲学 40件

  1. 良いデイヴィッドは死んだ アンチナタリストIからの手紙 / エセー

    • 高橋文樹
    • 19日前 更新
    • 3,451文字

    良いデイヴィッドは死んだが、悪いデイヴィッドは生き残った——前者は20世紀を代表するロックスター、デイヴィッド・ボウイであり、後者は21世紀を代表する反出生主義者、デイヴィッド・べネターのことで…

  2. コロン・エグザミネイション 小説

    • 波野發作
    • 4ヶ月前
    • 6,388文字

    エイヌスからのマッシヴなブリーディングに恐慌をきたした大月易(おおつきやすし)は、人生初のコロン・エグザミネイションを受ける。コロレクタル・キャンサーなのか、インターナル・ヘモロイドなのか。いず…

  3. 具体性欠くハードボイルドとはかけ離れた文章:労働について少し エセー

    • 小夜啼女
    • 10ヶ月前
    • 2,510文字

    就活中の女子大生が近頃考えていることをただ書き連ねました。労働を3つに分類し、足りない脳みそで少しばかり分析しています。分析と言うのもおこがましい。 読者の人生に役立つかどうかは甚だ疑問だ。 …

  4. モカブラウン 鎖骨のレイピア / 小説

    • 小雪
    • 11ヶ月前
    • 3,534文字

    学校をサボって、喫茶店を見つけた小諸桃子だったが――彼女はやはり、喫茶店に置いても生きづらかった。言葉にがんじがらめになる日々に、さよならを告げる日はいつ来るのか――読者の私は、もやもやするばか…

  5. 喫茶店 鎖骨のレイピア / 小説

    • 小雪
    • 11ヶ月前
    • 3,145文字

    ゆでたまごを三つ堪能した後、学校をサボる小諸桃子だったが、彼女は、横浜駅で、喫茶店を探すのに苦労していた。休憩する場所ひとつ探すのにも、疲れてしまうこの社会で、彼女がようやくたどり着いた場所とは…

  6. 入学 鎖骨のレイピア / 小説

    • 小雪
    • 12ヶ月前
    • 3,323文字

    人間ってどこまでも難儀な生き物である。言語の不自由さに生きづらさを感じながらも、言語に依存しながら身体を作っていかなければならないのだ。そして、気づいたときには、取り返しもつかないくらいに、いび…

  7. Catch-22 小説

    • NatsumeHiromoto
    • 1年前
    • 5,340文字

    Catch-22:(どうあがいても)動きがとれない矛盾した状態、ジレンマ 深い霧が立ちこめた石畳みの道を、ひとりの男が歩いている。通り過ぎる葬列、謎めいた言葉、同じ顔の男。 人生最後の選…

  8. tobujikandesu 小説

    • 浅野文月
    • 1年前
    • 3,320文字

    「とぶ」とはいったいなんなのであろう。飛ぶ・跳ぶ・翔ぶ・トブ…… 一つの「単語」から導き出された掌編。 さあ、あなたもとんでみますか?

  9. Futurismo,Mixbation 小説

    • Juan.B
    • 1年前
    • 4,310文字

    ※破滅派合評会2019年11月分応募作品。 ※萩原恭次郎と『死刑宣告』に勝手に捧げる。

  10. 流れる母をおもう空 小説

    • 舞島 周
    • 1年前
    • 9文字

    五七調で通して書いた作品です。 息子が母に犯されます。 我ながら、よくできていると思います。