投稿一覧 1,216件

投稿を新着順に表示しています。

  1. 朝が来た。荷物を担いで電車に乗るのだ ストラタジャム*NovelJam2017潜入レポート / ルポ

    • 波野發作
    • 7日前 更新
    • 2,686文字

    ノベルジャム2017当日。集合場所まではバスと電車を乗り継いで向かう。会場はかつて慣れ親しんだ元職場の駅だ。受付は9時から。9時半頃着けばいいだろう。

  2. キッチン・ドリンカー -女醉客酒亂譚- 小説

    • 南沢修哉
    • 9日前
    • 7,490文字

    そこかしこに不安神経症の症状があらわれていた。数年前に長男がぐれて家出をした一件とは何の関係もないにせよ、それにしてもこの小説はまともな方法では書かれていないのだ。べつに実験的な作品を志している…

  3. あの肉の思い出 エセー

    • 高橋文樹
    • 11日前
    • 3,520文字

    東日本大震災から六年が経った。当時のことを思い出しながら写真を見返していて、あの日のことを振り返ろうと思った。衝撃的な写真が含まれるので、心の準備ができていない人には閲覧を進めない。

  4. 縄文資料館としての国立科学博物館常設展 縄文小説集 / ルポ

    • 高橋文樹
    • 14日前
    • 2,338文字

    東京は上野にある国立科学博物館では、縄文小説執筆において有用な情報を多く手に入れることができる。小説を骨太な構成にするためにも、ぜひ足を運んでもらいたい。

  5. 国立科学博物館・ラスコー展リポート 縄文小説集 / ルポ

    • 高橋文樹
    • 19日前
    • 2,899文字

    2017年2月19日をもって閉幕したラスコー展を駆け込みで観覧してきたので、そのリポートをまとめる。ラスコー洞窟壁画は縄文時代より先んじる時代のクロマニョン人が残したものだが、当時の生活の様子を…

  6. 声の聞こえないパーティー 小説

    • 春風亭どれみ
    • 23日前
    • 31,124文字

    もうすぐオリンピックですね。楽しみなのは皮肉ではなくホントのところなのですが、オリンピックまでに無くなってしまいそうなものがあるようなないような……やっぱり気のせいのような気がしてなりません。

  7. きらきら 小説

    • 吉野雪緒
    • 24日前
    • 3,087文字

    渋谷の夜、「エンジニア」の集う交流会で、ひとりのエンジニアが口を開く。

  8. 雨も木々もただ落ちつるばかり エセー

    • アクアミュージアム
    • 24日前
    • 705文字

    すれ違いは、本当に悲しい結末しか生みません。これは、そのはじまりです。

  9. 新しい友人 エセー

    • 山谷感人
    • 27日前
    • 2,689文字

    最近、親しんでいる友人の事を即興にて語る。なお、所持のスマホが調子悪いのであろう、改行・一文字下げになっていないのは御容赦を願いたい(そのチャレンジには三時間、奮闘したが無理であった)。

  10. しべのやまい 小説

    • 谷田七重
    • 28日前
    • 7,263文字

    腰にできたかぶれから、枯れ朽ちた百合が最後に落とす蕊、のような匂いがする。――自分の匂いと女たちの匂いに惑う男の話