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作品一覧

全4,740作(1/264ページ)

投稿を新着順に表示しています。

  1. 国連脱退レバー 小説

    『アマゾンの段ボールをヴィリヴィリ破いたら~、ヌルヌルルサンチマン近大マグロでした〜。チクショー!!』収録(連載中) #SF#ユーモア#一部AI執筆
    • 眞山大知
    • 3時間前
    • 10,742文字
    • 読了21分

    妻が見た夢をもとに書きました。名前のとおり、引くと日本が国連を脱退します。

  2. 獄門蝶

    #詩#風刺詩
    • 無花果回
    • 14時間前
    • 580文字
    • 読了1分

    首は晒され、名は籠の底で湿りつづけた。卯月の風に、うすむらさきの翅がひとつ——判決文を朗読せぬ、たつた一匹の証人。

  3. 花食み 小説

    #幻想怪奇#幻想文学#掌編小説
    • 八雲鬱邦
    • 14時間前 新着
    • 1,326文字
    • 読了3分

    鼻腔を擽る甘く不純な香り。 昨晩の温もりを落とした私が向かう先は、暗闇。 煙は路に、ただ辿る先に花は此方を見る。

  4. カボチャ

    #自由詩
    • 奥野里菜
    • 23時間前 新着
    • 102文字
    • 読了0分

    カボチャを切る時につくった詩

  5. 虚足 小説

    『虚乳』収録(完結済み) #一部AI執筆
    • 眞山大知
    • 2日前
    • 13,726文字
    • 読了27分

    虚乳シリーズ第4弾。1年4ヶ月も書けず苦しんだのでチャッピー様のお力を借りました。ちなみにわたしは高校時代に物理部という名の麻雀部にいましたが「幽霊部員に足はない」という言葉はそこの元部長が言っ…

  6. 焰戻シノ夜――焼かれざる夜のミサ

    #詩
    • 無花果回
    • 2日前
    • 804文字
    • 読了2分
    • 1件の評価

    あなたは今宵、誰かを焚いてはゐませんか。あるいは、焚かれてはゐませんか。本作は、いにしへの魔女裁判と現代のSNS炎上を時間の上に重ね、「正常」の名のもとに焼かれてきた異端たちが、一夜だけ火を取り…

  7. 走る エセー

    #合評会2026年5月
    • 猫が眠る
    • 2日前
    • 162文字
    • 読了0分

    何を考えてあなたは走りますか、わたしはあなたをもとめてずっと走っています。

  8. 出さない手紙 小説

    #存在,自己との対話#手紙#純文学
    • 浅谷童夏
    • 2日前 新着
    • 122,652文字
    • 読了245分

    長編小説です。認知症の診断を受けた男が、喪われた最愛の人に向ける手紙のかたちで、可能なうちに自分の記憶を書き残しておこう、と試みる話。

  9. 第一章 耳のかたち 小説

    『うさ耳は沈黙を拾う』収録(連載中)
    • 無花果回
    • 3日前 新着
    • 3,590文字
    • 読了7分

    聞くというのは、相手の声をうなずきの形に変えて、自分の体に通すことだ。 通したものは、簡単には抜けていかない。 だからわたしの一日は、いつも、誰かの昨日の声から始まる。

  10. 胸のうらの 玉結び ── 掌史抄

    #詩
    • 無花果回
    • 4日前 新着
    • 593文字
    • 読了1分

    抽斗をひらくと、樟脳の匂いと、ちりめんの皺と、ほどけかけた花。祖母が手縫いしたお手玉が、五つ眠っている。ふる、と鳴る音。中身を、わたしは知らない。本作は、形見をめぐる追悼の詩でありながら、同時に…

  11. 一応出してきた男 戯曲・脚本

    • 西向 小次郎
    • 4日前 新着
    • 57文字
    • 読了0分

    寂れた文学界に一筋の光。衝撃の直木賞受賞から半年、真実の愛が語られる。「オレハテッペンとったよ、父さん。」

  12. ぼけ咲き

    #田園詩#詩
    • 無花果回
    • 5日前
    • 568文字
    • 読了1分

    画像のなかで、春は死なないふりをしている。 ピントの外、ぼけたままの輪郭で、 あなたはまだ、解けつづけている。 ──レタッチする指は、弔う指でもある。 礼儀正しく削られてゆく死者たちの、…

  13. 東京失恋施工要綱

    #恋愛詩#詩
    • 無花果回
    • 5日前
    • 1,244文字
    • 読了2分

    失恋した夜、感情を事務にしてしまえば耐えられると思って、マニュアルを書いた。けれど、条文のほうが先に壊れた。「愛、していた」と打とうとした指が、勝手に「愛、している」と変換してしまう。訂正しても…

  14. 明け星には番号がある

    #哀歌#詩
    • 無花果回
    • 6日前
    • 821文字
    • 読了2分

    夜勤明けの介護施設、誰にも悼まれずに逝く老人と、明け星。希望の星はいつから、労働者を打刻する装置になったのか。ケア労働の制度的暴力を、像のみで彫る四十行の哀歌。 

  15. 精と嚔 小説

    #幻想文学#掌編小説
    • 八雲鬱邦
    • 7日前
    • 2,776文字
    • 読了6分

    春風は嚔をした。 還り埃に塗れ燃ゆる。幻想掌編。

  16. 第四部 退室 小説

    『休憩の国』収録(完結済み) #休憩の国#小説#第四部#純文学
    • 無花果回
    • 7日前
    • 11,137文字
    • 読了22分

    ある日、ホテルは閉まる。閉まったホテルから、人は、それぞれの場所へ、退室していく。それぞれの場所、というのは、家のことではないかもしれない。家でも職場でもない、もうひとつの、誰にも見られない、二…

  17. 第三部 延長 小説

    『休憩の国』収録(完結済み) #休憩の国#小説#第三部#純文学
    • 無花果回
    • 7日前
    • 12,472文字
    • 読了25分

    四〇七号室には、誰のものでもないノートがあった。ノートは、書かれた日からずっと、誰かに読まれる日を、しずかに待っていた。千尋がそれを開いた夜、待っていたのは、ノートのほうではなかったのかもしれな…

  18. 第二部 宿泊 小説

    『休憩の国』収録(完結済み) #休憩の国#小説#第二部
    • 無花果回
    • 7日前 新着
    • 9,826文字
    • 読了20分

    ハンカチをわざと忘れていく男がいる。左耳のピアスばかり落としていく女がいる。兄のシャツを置いて帰ると決めた男がいる。何ひとつ置いていかないと決めた少女がいる。彼らに名前がつきはじめたとき、千尋は…

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