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始祖の顔は、誰の顔でもない。欠けた頁は、消えたのではない。
神話と都市小説の接合と調和の試みです。短い作品は締め方の正解がわかりません。
実話をもとにしています。
アレルギーでもあなたは優しくなでた(※元ネタを馬鹿しているわけではありません。大好きです)
翅に刻まれた符号は、百年前から、あなたを待っていた。
7月合評会「エリンギ」応募作品。さっきお風呂入ってたら思いつきました。
第二回暗黒小説文学祭応募作品。前回は暗黒を書こうとしても書けなかったので、反省を生かして青春恋愛小説を書きました。残酷なのが苦手な人は無理に読まないようにしてください。
草むらでバッタが跳ねるように生きるとはどういうことなのか。地下で政治活動をする友人との、記憶に関する話です。
——喪の黒と、まだ乾ききらない相聞。 往きと復りしかないバスに乗って、彼は生から一度だけ出て、また戻ってくる。
最近はまたインプットに集中し始めました。本を読む時間は書く時間よりずっと大事です。梅雨の湿った静寂は読書に適していますが、台風は創作の霊感を刺激してくれます。川端の小説は何なのでしょうか?アンデ…
口述筆記で書きました。私の人生のプランのようなものです。
ヴェクサシオンは、エリック・サティのピアノ曲である。虚構のタガが外れるメタフィクション。
題名の読み方は「アフワロン」です。ファンタジーを書こうとしたが、しかし…。
本日、海面と羊水面の、見分けがつかなくなった。 以下は、その前線を読む者たちの通報である。
古賀コン11「教師の含蓄」 今回はお題を見て何を書くか考える部分も含めて1時間で書きました。最近の筆の調子的に無理な気もしてけど、なんだか今日は書けそうな気がしました。
古書店で買った本を店頭で燃やす人たちの話です。
私小説的雰囲気の、淡々としたペーソスをまとったものを書いてみたくなりました。吞兵衛オヤジがもう1軒行きたいのを我慢してとぼとぼ帰る話。
拍手が止んだあと、灰かぶりはどこへ帰るのか。 舞台の袖、誰の視線も届かない楽屋裏で、童話は一枚のカルテに化ける。 靴に足が嵌るとは、幸福ではない。同定である。 寸法の合う検体として値踏…
破滅派は同人サークルから出発していまや出版社となりました。
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