投稿一覧 2,350件

投稿を新着順に表示しています。

  1. アル中日記(創刊宣言) エセー

    • 山谷感人
    • 13年前
    • 2,312文字

    なにも足さない、なにも引かない。ただアルコールだけを頂戴。真性アル中が日記書くとこうなる。この続きはブログ版アル中日記で!

  2. あじゃ、てい(抄)

    • ぱるお
    • 13年前
    • 1,374文字

    ドエライコトヤナ ドエラコトヤ……奇妙な囃子が耳に残る、拒まれた者の叫びを綴った自由詩。

  3. そんな服着てると雑巾投げるぞ(1) エセー

    • サクオ・アングロ
    • 13年前
    • 0文字

    今をときめかない石油採掘人・サクオ先生によるファッション講座。どんな人でもしばらく読んでいれば少しはおシャレに。

  4. 方舟謝肉祭(1) 方舟謝肉祭 / 小説

    • 高橋文樹
    • 13年前
    • 7,079文字

    20世紀の墳掘り人たることを目指す「性格の悪い語り手」Fは、最高の小説として「血のこと」について書くことを思いつく。彼は自分の経歴を調査し、ついに親族の宗おじさんのことについて書くことを思い当た…

  5. ****年のフルーツボール(1) ****年のフルーツボール / 小説

    • ほろほろ落花生
    • 13年前
    • 13,436文字

    完璧に終わってしまった中年、高橋ちくわ。おしっこを駄々漏らす母の介護をしながらゲーム三昧(星のカービィetc)の日々を送っていたちくわだったが、ある日、これといった決意もなく、家を出た。それでど…

  6. バルドー印刷所 ルポ

    • 貯畜
    • 13年前
    • 6,896文字

    「世界の田舎」であるチュニジアへ行った著者によるルポルタージュ。途上国の現実を冷静な筆致で描写する。

  7. 方舟謝肉祭(2) 方舟謝肉祭 / 小説

    • 高橋文樹
    • 13年前
    • 9,216文字

    なぜFは血のことを書くに至ったのか? その秘密は、彼が訪れた祖父の葬式にあった。そこに現れた胡散臭い親父ミツムネ氏は、Fを「坊ちゃん」と呼び、慇懃な握手を求める……

  8. はじめてのとむらい 小説

    • 紙上大兄皇子
    • 13年前
    • 6,622文字

    役所からかかってくる電話は語り手を怯えさせる。語り手の息子が果たさねばならない仕事は。近未来SF。

  9. 彼女とか女の子とか川木田とか 小説

    • 竹之内温
    • 13年前
    • 6,574文字

    自転車で彼女の元へ向かう「俺」。女をうまく抱けないのは、子供の頃に見た川木田の白い下着が脳裏に焼きついているからかもしれない。

  10. 痛女痛信(1) 痛女痛信 / エセー

    • エマニュエル・イタ子
    • 13年前
    • 0文字

    イタい女子の、イタい女子による、イタい女子のための通信というか落書みたいなエッセー。