タグ: 私小説 88件

  1. 夜景 小説

    • 松尾模糊
    • 5日前 更新
    • 3,630文字

    9月合評会応募作。お題が「地元」ということで長崎の夜景と中学時代の思い出と絡めて書きました。思い出以外はフィクションです。

  2. 祭りの終わり 小説

    • 諏訪靖彦
    • 8日前 更新
    • 3,981文字

    合評会2019年09月お題は「地元」 自分のことを書くのは恥ずかしいですね。

  3. 喫水線 小説

    • 長崎 朝
    • 11日前
    • 12,157文字

    ――見知らぬ死者のために。 市民プールのロッカー。宛名のない手紙のような小さなメモ書き。錯綜する「存在しない者」たちの幻影。 個人的な、まったくわけのわからない痙攣的文書です。

  4. カツアゲは許せるが傘を盗む奴は許せない 小説

    • 中野真
    • 20日前
    • 3,320文字

    歌舞伎町文学賞未応募作。第二回はあるのでしょうか。破滅派に入ってから地方文学賞というものの存在を知りました。今後はそういったものにも応募してみたいと思います。オススメがあったら教えてください。

  5. 殺人罪 小説

    • 中野真
    • 20日前
    • 4,136文字

    お盆休みにミャンマーへ行ってから咳と痰が止まらず謎の病原菌に感染しているような気がしているせいかずっと気分が悪いので暗い話になりましたが本当は明るく楽しい話が書けたらいいなと思っています。今回は…

  6. 改元難民 泥で建てた家 / 小説

    • 長崎 朝
    • 23日前
    • 10,866文字

    『破滅派』14号応募原稿です。

  7. 水槽の家 泥で建てた家 / 小説

    • 長崎 朝
    • 23日前
    • 1,906文字

    みじかいお話です。

  8. 最上階 泥で建てた家 / 小説

    • 長崎 朝
    • 23日前
    • 5,297文字

    右のほうには透明の空間が遠くまで広がっていて、下半分は地球の備品たち。左目を左に動かすと右目も一緒についてくる。銀色のウエハースみたいなビルディングがたくさん視界を遮っている。 Sに撫でられたと…

  9. 泥で建てた家 泥で建てた家 / 小説

    • 長崎 朝
    • 23日前
    • 5,436文字

    「第二回 阿波しらさぎ文学賞」最終候補作

  10. 闘牛士カモミッロ 泥で建てた家 / 小説

    • 長崎 朝
    • 23日前
    • 4,010文字

    その名たかき トレロ・カモミロ 男の中の男だけど トレロ・カモミロ とてもねぼすけ 戦いよりも ひるねが好き  ――フランコ・マレスカ作詞(阪田寛夫訳)『トレロカモミロ』