メニュー

タグ: 幻想文学

全20作(1/2ページ)
  1. 落丁―クロード・リミックス― 小説

    #AI#実験的#幻想文学
    • ゐで保名
    • 1日前 新着
    • 2,013文字
    • 読了4分

    「落□とは、消えるこ□では――」短篇集『落丁』カットアップ・リミックス

  2. 反物帳 小説

    『落丁』収録(完結済み) #AI#幻想文学
    • ゐで保名
    • 2日前 新着
    • 2,859文字
    • 読了6分

    もしもし――その一言だけが、機の合間に、こぼれ落ちる。

  3. 新聞の切り抜き帳 小説

    『落丁』収録(完結済み) #AI#幻想文学
    • ゐで保名
    • 3日前
    • 3,202文字
    • 読了6分

    委、応、帳、録、目――これらの字だけが、消えていく。

  4. 灯台守の観測簿 小説

    『落丁』収録(完結済み) #AI#幻想文学
    • ゐで保名
    • 4日前
    • 2,287文字
    • 読了5分

    何十年勤めて、一枚。誰もが、自分の書いたものを、自分の手で切り落としていた。

  5. 学級写真の空白 小説

    『落丁』収録(完結済み) #AI#幻想文学
    • ゐで保名
    • 5日前 新着
    • 1,986文字
    • 読了4分

    今、その影は、誰に一番近づいているのだろう。

  6. 潮見表の花嫁 小説

    『落丁』収録(完結済み) #AI#幻想文学
    • ゐで保名
    • 7日前
    • 2,817文字
    • 読了6分

    満ちては引き、引いては満ちる。その中に、いずれ等しく紛れ込んでいく。

  7. 香典帳 小説

    『落丁』収録(完結済み) #AI#幻想文学
    • ゐで保名
    • 9日前 新着
    • 3,007文字
    • 読了6分

    代々の記帳者は、誰に言われるでもなく、同じ場所を、空けてきた。

  8. 電話交換手 小説

    『落丁』収録(完結済み) #AI#幻想文学
    • ゐで保名
    • 11日前 新着
    • 3,149文字
    • 読了6分

    もしもし、こちら交換。――あなたは、まだそこにいますか。

  9. 検疫日誌 小説

    『落丁』収録(完結済み) #AI#幻想文学
    • ゐで保名
    • 13日前 新着
    • 2,344文字
    • 読了5分

    日誌は、正しい。ただ、数えるたびに、誰かが足りない。

  10. 観相図譜の落丁 小説

    『落丁』収録(完結済み) #AI#幻想文学
    • ゐで保名
    • 15日前
    • 2,638文字
    • 読了5分

    始祖の顔は、誰の顔でもない。欠けた頁は、消えたのではない。

  11. 蛾の目録 小説

    『落丁』収録(完結済み) #AI#幻想文学
    • ゐで保名
    • 17日前
    • 2,508文字
    • 読了5分

    翅に刻まれた符号は、百年前から、あなたを待っていた。

  12. わたしのきのこ 小説

    #官能#幻想文学#百合#純文学#合評会2026年7月
    • 眞山大知
    • 2ヶ月前
    • 5,564文字
    • 読了11分

    ゲンロン大森望SF創作講座の打ち上げ参加後、始発の電車に乗るため五反田から品川まで歩いたときに思いつきました。2026年7月合評会参加作品

  13. 花食み 小説

    #幻想怪奇#幻想文学#掌編小説
    • 八雲鬱邦
    • 3ヶ月前 新着
    • 1,326文字
    • 読了3分

    鼻腔を擽る甘く不純な香り。 昨晩の温もりを落とした私が向かう先は、暗闇。 煙は路に、ただ辿る先に花は此方を見る。

  14. 精と嚔 小説

    #幻想文学#掌編小説
    • 八雲鬱邦
    • 3ヶ月前 新着
    • 2,776文字
    • 読了6分

    春風は嚔をした。 還り埃に塗れ燃ゆる。幻想掌編。

  15. ディオネア・マスシプラ 小説

    #ホラー#幻想文学#純文学#耽美
    • 青蓮
    • 1年前 新着
    • 6,106文字
    • 読了12分

    別れた恋人が置いていったハエトリソウを育てる「私」が奇妙な体験をする話。ややグロテスクな描写を含みます。 ペーパーウェル14( テーマ「欠片」)に参加した作品です。お手に取ってくださった方、あ…

  16. 果実 小説

    #ホラー#幻想文学#怪奇譚#純文学
    • 青蓮
    • 4年前
    • 4,044文字
    • 読了8分

    庭に繁るオキナワスズメウリ。小さな実をつけるそれはとても奇妙な形をしていた。まるで、人の形のような――。

  17. 葩の泪 小説

    #幻想文学#純文学
    • 青蓮
    • 4年前
    • 2,995文字
    • 読了6分

     友人の死の知らせを受けた私は葬儀に出席するために旅立つ。私は友人の葬儀で不思議なものを見た。  ※2020年にネットプリント配信した作品です。当時、お手に取ってくださった皆様、ありがとう…

  18. 熾天使 小説

    #幻想文学#純文学
    • 青蓮
    • 4年前
    • 13,364文字
    • 読了27分

    私はある日、露天商からひとつの卵を買った。それは天使の卵だと云う。私は半信半疑で露天商の云う通り、三日三晩、卵を月光に晒した。すると卵から美しい天使が孵った。私はその天使と奇妙でいて穏やかな同居…

破滅派は同人サークルから出発していまや出版社となりました。
破滅派の書籍は書店・通販サイトでお求めいただけます。

破滅派の通販サイトを見る

すべての電子書籍