タグ: ファンタジー 43件

  1. 生死生命論 番外編 「故郷」 小説

    • 消雲堂
    • 11日前
    • 997文字

    まだまだ生きて贅沢に暮らしたい…と図々しい考え方に変わった40代になってから、もしかしたら人生は同じ時間を永遠に繰り返しているんじゃないのか? って永劫回帰の考え方におちついたんです。永劫回帰と…

  2. 天使の夢 小説

    • Juan.B
    • 2ヶ月前
    • 4,512文字

    ※合評会参加作品。 “友人”が見えていた少女サクラも成長するに連れ友人が見えなくなった。だが結婚し、不穏になる情勢の中で、ある日……。

  3. いかさま望遠万華鏡 小説

    • 谷田七重
    • 4ヶ月前
    • 7,098文字

    どちらにせよ、とにかく元から何もなかったのだ、と亮一は思う。だから高校の頃と同じように、こうして遠くから、真理恵の姿を追いかけている。

  4. 変わらぬ血の輝き 小説

    • Juan.B
    • 4ヶ月前
    • 11,755文字

    ※破滅派オリジナル作品。 与党の幹部議員である足利に『混血』の疑いが掛けられた。左右老若男女問わず日本中が敵に回る中、足利議員は『混血』の疑いを晴らし、『正しき日本人』として生きる事が出来…

  5. 日本列島SOS!警察24時年末緊急スペシャル ~日本の治安は俺たちが守る!~ 小説

    • Juan.B
    • 5ヶ月前
    • 6,760文字

    ※2016年11月31日某民放放送分 ※付 2017年2月29日「新たなる使命」某民放放送分

  6. クリスマスの死 小説

    • Juan.B
    • 5ヶ月前
    • 5,951文字

    ※クリスマス特別小説。 ※混血×クリスマス×商業主義×子供×ガミガミ親×弱者×クソ。

  7. 誰がためのポインセチア 植物奇譚 / 小説

    • 猫宮まひろ
    • 5ヶ月前
    • 15,704文字

    クリスマスは三年前に終わった。なぜならサンタクロースが死んだからだ。僕は彼の葬式に行った。ちゃんと紅白の靴下を履いて。

  8. 多禰 小説

    • 斧田小夜
    • 5ヶ月前
    • 12,403文字

    縄文時代末期、史実のかげに超リアリズム主義画家がいた。農耕文化との接点で、画家が命を賭して描いた絵とは――?

  9. ストローベリーマリアージュ 植物奇譚 / 小説

    • 猫宮まひろ
    • 6ヶ月前
    • 11,012文字

    私の居場所ってどこの何なの。22歳の椿は今日も思い悩む......。織田作之助青春賞三次落選作。

  10. 海辺のざんげ部屋 小説

    • 谷田七重
    • 7ヶ月前
    • 6,516文字

    だいいち「ざんげ部屋」に行って、何を話せばいいのかわからない。何かしらざんげすべきことはあるにしても、そんなことをまっさらな少年に話していいものだろうか? いくら耳が聞こえないとはいっても?――…