タグ: ファンタジー 104件

  1. 新死鬼 小説

    • 寺原緩歩
    • 1日前 New!
    • 8,756文字

    細霧、東雲に道を濡らす 疲れ、途に倒れ、人知れず死す

  2. トレツカヤ・バーニャ 小説

    • 波野發作
    • 6日前 更新
    • 4,270文字

    Турецкая баня。 人間は考えるだけ無駄な葦である。 苦悩の末に青年は決断する。 すべて想像で書きました。 破滅派合評令和元年5月応募作品 Photo on Visual…

  3. 語り、語れ (一) 小説

    • 就活嫌だ子(手羽先)
    • 9日前
    • 5,446文字

    その痛みは 語れば やわらぐか? 武士の放った火が都を焼いた—— 突如として、反乱を起こした武士集団・矢頭奴(ヤズヌ)によって、貴族政権は崩壊。戦乱の世が幕を開けた。人々は都復興のため協…

  4. 山灯花 小説

    • 寺原緩歩
    • 13日前
    • 1,222文字

    この作品はほんとにすばらしいんで読んでください。

  5. 硝子は飛べないから犬にはなれない 小説

    • ハギワラシンジ
    • 15日前
    • 4,141文字

     僕は家から帰ったあとに散歩に出かけるのだが、彼女はいつも散歩先にいる。 「なんで飛んで餌を取りに行かないの」  と僕が言うと硝子はつん、と済まして言う。「私の翼は虫けらを啄むためにあるんじゃな…

  6. 敬老の日 二十四のひとり / 小説

    • Fujiki
    • 17日前
    • 4,820文字

    作品集『二十四のひとり』収録作。

  7. ブルーな海底から晴れ空を仰ぐ 二十四のひとり / 小説

    • Fujiki
    • 17日前
    • 4,065文字

    作品集『二十四のひとり』収録作。

  8. 焔と怪物 小説

    • Blur Matsuo
    • 29日前
    • 4,260文字

    ノートルダム大聖堂の火災と人生再設計第一世代の報道に色んなことを思いながら書きました。パリは昨年十月に訪れたのですが、まだ黄色いベスト運動の直前でした。パリよりも少し離れたカルカッソンヌがメイン…

  9. 6 メラヌーチア探検譚 / 小説

    • 犀川鉄世
    • 3ヶ月前
    • 1,126文字

    寝床を探して鬱蒼とした密林を歩いていると、やがて人によって踏み固められたと思しき小径に行きあたった。 小径は幾度か分岐しながら次第に大きくなり、しばらく進むと小さな集落にたどり着いた。集落は不気…

  10. 5 メラヌーチア探検譚 / 小説

    • 犀川鉄世
    • 3ヶ月前
    • 3,688文字

    朝が訪れた。沼地は依然として静まり返っていた。我々は濃い霧のなか無言で櫓を漕いだ。   しばらくして陸地にたどり着いたが、周囲の風景に見覚えはなかった。 道を誤ったことは明らかだったが…