初投稿です。どうぞお手柔らかにお願いします。
戦場の英雄だった戦士が、海の底のネプチューンの絶望の宮殿にやってくる。そして絶望の宮殿の奴隷として、体まで作り変えられ、従属の喜びに浸っている。しかしその心の中に潜む希望が、ネプチューンの宮殿に…
フィクションと実話を混ぜたダークファンタジー。どこまでが架空の出来事かは、皆様のご想像にお任せ致します。 人間の黒い部分が前面に現れた作品です。そんな中、人間の優しさに心温まるシーンあり。
――およそ静かな生涯を願う人が、二十一世紀に生まれあわせようとは、不運な話だ―― L・トロツキー …
第4回阿波しらさぎ文学賞の一次選考突破作。二次選考では残れず。しかし手応えはあってよかった。
神とは決して完璧ではない。それだけは理解して呉れ。
常に人は何かしらの罪を犯しているのです……なぜならば、自由とは他の自由の侵犯によって自由であるのだから。
特にないです。ぱぱだいすきままだいすき。
八百比丘尼伝説をベースとしたファンタジーサスペンス。極限に追い詰められた主人公の選んだ決断とは?
サンドバックって書いてたんで、サンドバッグに直しました。危なかったです。サンドバッグはサンドバッグでいいんだよね?大丈夫?
そう言うのが、実際あっても私の生活は特段変わらないんで、別に。あと、こんなの書くのも馬鹿みたいだけど、フィクションですんで。フィクションって言うのは実際とは違うっていう事だから。
なんか書きました。暇があれば是非読んでみてください。意外とプロットを作って書いた初めての作品です。 追記:段落が直せなかったので許してください。 再追記:なんか段落直りました。あと"…
これを破滅派にあげてもいいんだろうかと思いましたが、まあ思いついてしまったので。
教壇に立つ加奈子先生が赤いホログラム操作盤を指ではじくと、教室は真っ暗になった。椅子や机が見えなくなり、まるで空中に腰を下ろしている感覚だ。地面も天井もなく、加奈子先生の艶やかで腰…
四年前くらいに書きました。こちらからは以上です。
秋七月に、摂津国に漁夫有りて、罟を堀江に沈けり。物有りて罟に入る。其の形、児の如し。魚にも非ず、人にも非ず、名けむ所を知らず。(『日本書紀』より)
君じゃあないことは確かだって君はいないんでしょう というか生まれない たくさんたくさんたくさん君があったら 黄身ね そう黄身黄身がたくさんあったら そしたら分からないけれど たくさんた…
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