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タグ: ファンタジー

全320作(11/18ページ)
  1. 6月中旬、空洞と頭の散歩(自己開示によるデトックス、きょねんのはなし) エセー

    #ドキュメンタリー#ファンタジー#メタフィクション#散文#散文詩#書簡体小説#私小説#自由詩
    • ich
    • 5年前
    • 2,603文字
    • 読了5分

    去年の自粛期間に溜まった毒を吐き出したもの。分かり合いたいけど分かり合えない私たちへ。さみしいを抱える誰かへ。

  2. 生命の授業 小説

    『踊ってばかりの国』収録(完結済み) #ファンタジー
    • 諏訪靖彦
    • 5年前 新着
    • 2,127文字
    • 読了4分

      教壇に立つ加奈子先生が赤いホログラム操作盤を指ではじくと、教室は真っ暗になった。椅子や机が見えなくなり、まるで空中に腰を下ろしている感覚だ。地面も天井もなく、加奈子先生の艶やかで腰…

  3. 空白の引力 小説

    『巫女、帰郷ス。』収録(完結済み) #ファンタジー#リアリズム文学#純文学
    • 吉田柚葉
    • 5年前 新着
    • 1,605文字
    • 読了3分

    四年前くらいに書きました。こちらからは以上です。

  4. 溺れる人魚 小説

    #SF#サスペンス#ファンタジー#ホラー#ユーモア#散文#童話#純文学
    • 大木芙沙子
    • 6年前 新着
    • 2,622文字
    • 読了5分
    • 1件の評価

    秋七月に、摂津国に漁夫有りて、罟を堀江に沈けり。物有りて罟に入る。其の形、児の如し。魚にも非ず、人にも非ず、名けむ所を知らず。(『日本書紀』より)

  5. 刺青と亀 小説

    『たまごさんわたすすうわ』収録(完結済み) #ファンタジー#純文学
    • 多宇加世
    • 6年前
    • 10,246文字
    • 読了20分
    • 1件の評価

    君じゃあないことは確かだって君はいないんでしょう というか生まれない たくさんたくさんたくさん君があったら 黄身ね そう黄身黄身がたくさんあったら そしたら分からないけれど たくさんた…

  6. 天空の城と桃の木 小説

    #ファンタジー#桃太郎
    • 松尾模糊
    • 6年前
    • 16,410文字
    • 読了33分

    《桜図》菊池容斎、弘化4年 (1847)泉屋博古館分館蔵 岡山に伝わる温羅伝説と備中松山城のアイドル猫城主、それに古事記を組み合わせたファンタジーです。

  7. 良い子にむけて 小説

    『かきすて』収録(完結済み) #サスペンス#ファンタジー#純文学
    • 吉田柚葉
    • 6年前 新着
    • 2,159文字
    • 読了4分

    ちょっと遅れましたがクリスマスプレゼントです。

  8. Xの文章 小説

    『たまごさんわたすすうわ』収録(完結済み) #ファンタジー#純文学
    • 多宇加世
    • 6年前 新着
    • 5,400文字
    • 読了11分
    • 2件
    • 2件の評価

    割れた? 割れてない 壁は? 分からない 「数話」のうちに入る掌編です。

  9. 冀望の朝 小説

    『たまごさんわたすすうわ』収録(完結済み) #ファンタジー#純文学
    • 多宇加世
    • 6年前
    • 10,871文字
    • 読了22分
    • 1件の評価

    僕らはどちらかしか生まれない なんで 黄身がいっこだから 黄身 そう君のこと 君は 僕は居ない じゃあ僕がしゃべってるのは誰 うん 案内しているのは誰 うん 「三話」と「数話」だと…

  10. コロン・エグザミネイション 小説

    #BL#SF#サスペンス#ドキュメンタリー#ハードボイルド#ファンタジー#ホラー#ミステリー#メタフィクション#ユーモア#ライトノベル#リアリズム文学#哲学#官能#私小説#純文学#合評会2021年01月
    • 波野發作
    • 6年前 新着
    • 6,388文字
    • 読了13分
    • 13件
    • 11件の評価

    エイヌスからのマッシヴなブリーディングに恐慌をきたした大月易(おおつきやすし)は、人生初のコロン・エグザミネイションを受ける。コロレクタル・キャンサーなのか、インターナル・ヘモロイドなのか。いず…

  11. ベサニーとのノート 小説

    『たまごさんわたすすうわ』収録(完結済み) #ファンタジー#純文学
    • 多宇加世
    • 6年前
    • 9,278文字
    • 読了19分
    • 1件の評価

    孵らない うん ねえ うん 僕らはどの言葉でしゃべっているの ノート ノート あとは少しばかりのうたの言葉 うた そう

  12. 明るい部屋 小説

    『たまごさんわたすすうわ』収録(完結済み) #ファンタジー#純文学
    • 多宇加世
    • 6年前 新着
    • 11,402文字
    • 読了23分
    • 2件の評価

    いつ いま いつのいま むかしのいまといまはいま この体なの ううんじつはちがう じゃあだめじゃん でも知っていてね うんいつかうまれるの そうだよ でもいまではない そうこのいまではない…

  13. 耳を塞ぐ 小説

    『月に鳴く』収録(完結済み) #ファンタジー#ホラー#ムンク#合評会2020年11月
    • 松尾模糊
    • 6年前 新着
    • 3,189文字
    • 読了6分
    • 12件
    • 11件の評価

    老後の趣味として油絵を始めたものの、妻には家に一日中いる邪魔者として嫌味を言われる。エドヴァルド・ムンクの《叫び》の模写をやりながら、遠い青春時代に親友だった神田に聞いた《叫び》のエピソードを思…

  14. 逆転 小説

    #BFC2#BFC2幻の二回戦作#SF#ファンタジー
    • 松尾模糊
    • 6年前
    • 2,333文字
    • 読了5分

    『睡蓮』クロード・モネ、1914-1917年:キャンバスに油彩130x150 cm、マルモッタン美術館、パリ BFC2幻の二回戦応募作。来年は本戦で二回戦作を書くという妄想のもと書きました。S…

  15. 逆光 小説

    #BFC#BFC2#ファンタジー#ホラー
    • 松尾模糊
    • 6年前 新着
    • 2,322文字
    • 読了5分
    • 2件

    BFC2落選作。幻想、奇想的な掌編です。

  16. 熱帯雨林の記憶 エセー

    #ファンタジー#官能#実験的#散文詩
    • 島津耕造
    • 6年前 新着
    • 2,153文字
    • 読了4分
    • 1件
    • 1件の評価

    彼女のはだは青白く、ほねが透けてみえるようだった。わたしはよくいたわってあげた。からだは病弱でよく風邪をひいては熱を出し、その都度わたしは看病したものだった。 いまわたしと彼女はそらを飛んでいる…

  17. 踊ってばかりの国 小説

    『踊ってばかりの国』収録(完結済み) #サスペンス#ハードボイルド#ファンタジー#破滅派第16号原稿募集「失われたアレを求めて」
    • 諏訪靖彦
    • 6年前 新着
    • 21,691文字
    • 読了43分

    日本列島を襲った未曽有の大災害と前後して、出自によってヒエラルキーがつくられた。皇統と同じY染色体ハプログループを持つものは「皇別」、皇統と祖を同じくするハプログループを持つものは「神別」、それ…

  18. リトル・マーメイド 小説

    『踊ってばかりの国』収録(完結済み) #ハードボイルド#ファンタジー#合評会2020年09月
    • 諏訪靖彦
    • 6年前 新着
    • 3,966文字
    • 読了8分
    • 13件
    • 13件の評価

    2020年9月合評会参加作品。お題は「まぼろしの魚」

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