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タグ: 詩

全35作(1/2ページ)
  1. 遠い雨 詩

    #現代詩#自由詩#詩#破滅派25号「児童文学」
    • 奥野里菜
    • 11日前
    • 156文字
    • 読了0分

    破滅派25号「児童文学」応募作品です。(対象年齢:15歳以下)

  2. 汝に戒告す 詩

    『【詩集】月が枯れる』収録(連載中) #詩
    • 腥田をにゆり
    • 14日前
    • 174文字
    • 読了0分

    詩集【月が枯れる】収録。2026年9月作。

  3. スターな男 詩

    #詩
    • ハッピー詩人 鏡ミラー文志
    • 16日前
    • 467文字
    • 読了1分

     愛は、新作   この、一瞬一瞬の物語を駆け巡る光 道筋を辿り示しながら、新たな悟りへと辿り着き   愛は、近作 その匂い熱冷めやらぬまま多くの人々を温め、解す 労力にかける…

  4. 手紙 詩

    『【詩集】月が枯れる』収録(連載中) #詩
    • 腥田をにゆり
    • 17日前
    • 156文字
    • 読了0分

    詩集【月が枯れる】収録。2016年9月作。

  5. 多摩川 詩

    『【詩集】月が枯れる』収録(連載中) #詩
    • 腥田をにゆり
    • 18日前
    • 105文字
    • 読了0分

    詩集【月が枯れる】収録。2016年9月作。

  6. あした 詩

    『【詩集】月が枯れる』収録(連載中) #詩
    • 腥田をにゆり
    • 18日前
    • 171文字
    • 読了0分

    詩集【月が枯れる】収録。2026年9月作。

  7. 月が枯れる 詩

    『【詩集】月が枯れる』収録(連載中) #詩
    • 腥田をにゆり
    • 18日前
    • 146文字
    • 読了0分

    詩集【月が枯れる】収録。2026年9月作。

  8. そうげい 詩

    #削除詩#詩
    • 無花果回
    • 3ヶ月前
    • 278文字
    • 読了1分

    ——喪の黒と、まだ乾ききらない相聞。 往きと復りしかないバスに乗って、彼は生から一度だけ出て、また戻ってくる。

  9. 答案は濡れていてよい 詩

    #詩
    • 無花果回
    • 3ヶ月前
    • 870文字
    • 読了2分
    • 1件の評価

    本日、海面と羊水面の、見分けがつかなくなった。 以下は、その前線を読む者たちの通報である。

  10. 経過観察 詩

    #詩
    • 無花果回
    • 3ヶ月前
    • 681文字
    • 読了1分
    • 1件の評価

    拍手が止んだあと、灰かぶりはどこへ帰るのか。 舞台の袖、誰の視線も届かない楽屋裏で、童話は一枚のカルテに化ける。 靴に足が嵌るとは、幸福ではない。同定である。 寸法の合う検体として値踏…

  11. 糖度十四度の肺胞における致死的スクレイピング 詩

    #脱牧歌的自然詩#詩
    • 無花果回
    • 4ヶ月前
    • 803文字
    • 読了2分
    • 1件の評価

    完璧に守られたものほど、 ほんとうの死に方を知らない。 糖度を測られ、傷を消され、 腐ることすら許されなかった彼女へ。 これは、無菌の世界に発生した たったひとつの弔い。 …

  12. 踏 ミ 躙 ら れ た る 星 圖 詩

    #詩
    • 無花果回
    • 5ヶ月前
    • 706文字
    • 読了1分

    上ばかり見て生きてきた「おまえ」——つまり、わたし——への、林床からの呼びかけである。膝を折り、掌を土につけたとき、はじめて見えてくる光がある。可視化されないことの尊厳がある。踏まれてなお灯すこ…

  13. 神の眠りに関する反証 詩

    #詩
    • 無花果回
    • 5ヶ月前
    • 613文字
    • 読了1分
    • 1件の評価

    神がねむつてゐた、その夜の過失から、ひとつの心臟だけが止め忘れられた。止まらぬ鼓動は祝福ではない。赦されぬ誤作動として、日々を打ちつづける。これは、眠れる神を起こさぬまま、ひとつの胸が差し出す冷…

  14. うまれそこねし愛へ 詩

    #詩
    • 無花果回
    • 5ヶ月前
    • 452文字
    • 読了1分

    生まれなかったもの、名を持たなかったもの、触れることのできなかった愛。 その不在に、そっとひとつの文字を与えるようにして、この詩を綴った。 虚数 𝒾 と古い仮名「ヰ」とがひそかに重なりあう場…

  15. 花なき國の灰華 詩

    #詩
    • 無花果回
    • 5ヶ月前
    • 398文字
    • 読了1分

    燃やされたもののあとに降る灰を、われわれはいつから「花」と呼ぶやうになつたのか。祈りと讃美の身振りが破壊そのものを美へ変へてしまふとき、この國の空には桜ではなく、灰華がしんしんと降り積もる。

  16. 想ひ置き 詩

    #散文詩#詩
    • 無花果回
    • 5ヶ月前
    • 707文字
    • 読了1分

    紙の奥に、もう一枚の紙。 そのまた奥に、誰かの月。

  17. ちちのみの街 詩

    #詩
    • 無花果回
    • 5ヶ月前
    • 403文字
    • 読了1分

    ぬくい、ぬくい、しか おもひだせない――そんな指先の記憶を、いま一度ひらいてみたい人へ。摩天楼を「ちぶさ」と訓み、蛍光燈に「ホシノナミダ」とふりがなを振る、字種のずれだけで都市と母性をひとつの語…

  18. 愛に天眼 詩

    #労働詩#詩
    • 無花果回
    • 5ヶ月前
    • 591文字
    • 読了1分

    人は、自らの眼を、ひとりでは濡らせない。──ならば、この一雫は、誰の労働の名であるか。

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