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作品一覧

全4,766作(4/265ページ)

投稿を新着順に表示しています。

  1. 第二部 宿泊 小説

    『休憩の国』収録(完結済み) #休憩の国#小説#第二部
    • 無花果回
    • 23日前 新着
    • 9,826文字
    • 読了20分

    ハンカチをわざと忘れていく男がいる。左耳のピアスばかり落としていく女がいる。兄のシャツを置いて帰ると決めた男がいる。何ひとつ置いていかないと決めた少女がいる。彼らに名前がつきはじめたとき、千尋は…

  2. アラサーのおじさん達があの世に逝った結果異世界でゴブリンに転生した 小説

    #ライトノベル#学園モノ#官能#小説家になろう#散文#純文学
    • 秋山優一
    • 24日前 新着
    • 1,324文字
    • 読了3分

    この作品は昔書いた作品です

  3. 軋轢 (2) 小説

    『』収録(完結済み) #SF#ダーク文芸#タイムマシン#日常ミステリ#短編小説#自殺
    • 秋山優一
    • 24日前 新着
    • 1,345文字
    • 読了3分

    ああああああああああああああああああああああああああ

  4. 第一部 休憩 小説

    『休憩の国』収録(完結済み) #休憩の国#小説#第一部
    • 無花果回
    • 25日前
    • 8,193文字
    • 読了16分

    看板の「パ」だけが消え、夜になると「ライソ」とだけ光るホテル・パライソ。そこに通う人々は、必ずしも恋人同士ではなかった。昼間に一人で来て眠る男、老母を連れてくる中年女、部屋でケーキだけ食べて帰る…

  5. スカートは風に吹かれて 小説

    #合評会2026年5月
    • 島津耕造
    • 25日前
    • 1,373文字
    • 読了3分

    百合小説です。特に注目してもらいたいのは、主人公のこころの移り変わりです。

  6. 夜晒紙

    #シュルレアリスム詩#孤独詩#幻想詩#詩
    • 無花果回
    • 25日前
    • 566文字
    • 読了1分

    ひとりに慣れすぎて一枚の紙になった 川にも海にも井戸にもなれず 下水をゆるやかに流れていく それでも 畳の埃と混ざった繊維のかけらが 誰にも汲まれずに光っている ──〈なりそこね…

  7. 余白 小説

    #不条理#純文学
    • ヤスナ・イデ
    • 25日前 新着
    • 6,805文字
    • 読了14分

    存在しない曲の、正確な目録。

  8. 破滅派電子書籍の作り方解体新書〈参考程に〉 エセー

    #アル中#出版#創作#小説家#戯作派#文学#日記#書けない#黙示録
    • 秋山優一
    • 25日前
    • 1,074文字
    • 読了2分

    この解体新書は作者が模索し、苦しみながらなんとかこうなんじゃねという感覚で、書いたものである。

  9. 寒山拾得 小説

    #掌編小説
    • 鷹埜狩月
    • 26日前 新着
    • 1,139文字
    • 読了2分

    僥倖だろうか──。掌編。

  10. 玻璃ノンデ、

    #言語詩#詩
    • 無花果回
    • 26日前
    • 397文字
    • 読了1分

    「玻璃ノンデ」── 嘘を刺す針ではなく、嘘すら通り抜けさせてしまふ透きとほる森。 それが、もしかすると、いちばんやさしい罰。 幼年の指切り儀礼を言語の剥離として書いた 友情詩『玻璃ノンデ…

  11. 軋轢 小説

    『』収録(完結済み) #SF#心理小説#文芸#社会#社会派小説#高校生
    • 秋山優一
    • 26日前 新着
    • 2,008文字
    • 読了4分

    あああああああああ

  12. 房ふさ譜 ──亜華詩亜「あかしや」の家

    #家族#詩
    • 無花果回
    • 26日前 新着
    • 543文字
    • 読了1分

    「樹は その後も 咲いた/誰も ゐない庭に」 三世代の家族と、一本のアカシヤ。 読まれなかった四文字と、切れなかった包丁。 血脈が消えても咲き続ける樹。 『房ふさ譜──亜華詩亜「あか…

  13. まちがへてをく

    #散文詩#詩
    • 無花果回
    • 27日前
    • 407文字
    • 読了1分

    誰にも言えないことを、AIにだけ打ち込んだ夜があるひとへ。 それを愛と呼んでいいのか、ずっと迷っているひとへ。

  14. 夜の断末魔 小説

    #合評会2026年5月
    • 島津耕造
    • 27日前 新着
    • 974文字
    • 読了2分

    雨の夜を走り抜ける。川の流れる方向へ。川に流されるように、降りやみそうにない雨に打たれながら。

  15. 【詩】快便ではない

    • 十五皐月
    • 27日前
    • 342文字
    • 読了1分

    自我の喪失。「個」が置き去りにされてしまった。

  16. 解体の順に、わたしを読んでください

    #口語自由詩#散文韻律詩#詩
    • 無花果回
    • 28日前 新着
    • 1,034文字
    • 読了2分

    「愛してゐる、とは、生涯、申しません。 かはりに、あなたの歯ブラシの、外側の毛が、 斜めに倒れてゆく角度を、直します」 ── 新作詩〈解体の順に、わたしを読んでください〉より

  17. 死んでもいいわ 小説

    #ホラー#第42回文学フリマ東京原稿募集
    • 曾根崎十三
    • 29日前
    • 23,413文字
    • 読了47分

    第42回文学フリマ東京原稿応募作品です。

  18. 浸水 小説

    #幻想怪奇#怪奇#掌編小説
    • 八雲鬱邦
    • 29日前 新着
    • 1,055文字
    • 読了2分

    その出来事は、神保町のある歴史深い古本屋にて起こりました。 それはそれは、陽射しにやかれて浮いては流れる汗のようにじわり、じわりと嫌な感覚の残る、透明で奇妙な話に御座います。

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