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自分が長年苦しんでる、というか付き合ってる病気について告白します。
青い空に白い雲が溶ける。それは青いミルクだ。
10歳のころ、コロコロコミックの発売日になると近所のスーパーに開店凸して買っていました。当時読んでいたコロコロの作品を思い出し、児童文学としてふさわしい不条理文学を書こうと試みました。対象年齢:…
青い空に白い雲が溶ける。それは青いミルクだ。
巳代蔵翁の店先で四人が居合わせたあの晩、辻で鳴った「ばさ」という音を、私は今も耳の奥から追い出せずにいる。あれは紙の音であった。それも、一枚の紙が独りでに捲れる時の音ではなく、何かに読まれて頁を…
生ぬるい微風が不器用にめくる 静謐な狂気と透き通った絶望
鳴り響くピアノの音 意識が潰える 不協和音で踊れ
青い空に白い雲が溶ける。それは青いミルクだ。(僕自身は女性も男性も健常者も自分のように精神的な病気を抱えた方々も、その他の障害を持つ方々もみんな尊敬してます。この物語の主人公はナボコフのロリータ…
あんた、生駒へ詣ったことあるか。ないやろ。今の人は皆ない。せやから話しといたるのや、儂の商いは荒物やが、齢とった者の本業は覚えとることや、思うてな。
セイレーンと略奪者、そして自由をめぐる神話。
「青空の続きを ②」の続きです!!!
「青空の続きを ①」の続きです! https://hametuha.com/novel/117431/
瓦解の念 これ以上もこれ以下も存在しない
闇夜にひかる、ひとつのひかり 希望が、絶望か
白状すれば、私は活字で嘘を売って食っている男である。『裸線』という誌名からして嘘だ。裸のような真実を電線のように送り届ける、と創刊の辞にはご大層に書いたが、実際に送り届けているのは温泉場の醜聞と…
絶望が人間を救う社会で、希望はどの様に働くか。
私の日本語は、母がカリフォルニアの台所で使っていた日本語である。それは一九二〇年に広島を出発したまま、更新されることのなかった言語であった。私がそれを話すとき、鶴橋の人々は一様に奇妙な表情をする…
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