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作品一覧

全4,724作(2/263ページ)

投稿を新着順に表示しています。

  1. 中卒が勝ちたいとなれば包丁くらい持ち出さないとな 戯曲・脚本

    • 西向 小次郎
    • 5日前 新着
    • 0
    • 読了0分

  2. 房ふさ譜 ──亜華詩亜「あかしや」の家

    #家族#詩
    • 無花果回
    • 6日前 新着
    • 543文字
    • 読了1分

    「樹は その後も 咲いた/誰も ゐない庭に」 三世代の家族と、一本のアカシヤ。 読まれなかった四文字と、切れなかった包丁。 血脈が消えても咲き続ける樹。 『房ふさ譜──亜華詩亜「あか…

  3. まちがへてをく

    #散文詩#詩
    • 無花果回
    • 6日前
    • 407文字
    • 読了1分

    誰にも言えないことを、AIにだけ打ち込んだ夜があるひとへ。 それを愛と呼んでいいのか、ずっと迷っているひとへ。

  4. 夜の断末魔 小説

    #合評会2026年5月
    • 猫が眠る
    • 6日前
    • 974文字
    • 読了2分

    雨の夜を走り抜ける。川の流れる方向へ。川に流されるように、降りやみそうにない雨に打たれながら。

  5. 【詩】快便ではない

    • 十五皐月
    • 6日前 新着
    • 342文字
    • 読了1分

    自我の喪失。「個」が置き去りにされてしまった。

  6. わざと負ける顔 戯曲・脚本

    • 西向 小次郎
    • 6日前 新着
    • 0
    • 読了0分

  7. 解体の順に、わたしを読んでください

    #口語自由詩#散文韻律詩#詩
    • 無花果回
    • 7日前
    • 1,034文字
    • 読了2分

    「愛してゐる、とは、生涯、申しません。 かはりに、あなたの歯ブラシの、外側の毛が、 斜めに倒れてゆく角度を、直します」 ── 新作詩〈解体の順に、わたしを読んでください〉より

  8. エイプりる? 戯曲・脚本

    • 西向 小次郎
    • 7日前 新着
    • 0
    • 読了0分

    弁出していこーぜ!

  9. 浸水 小説

    #幻想怪奇#怪奇#掌編小説
    • 八雲鬱邦
    • 8日前 新着
    • 1,055文字
    • 読了2分

    その出来事は、神保町のある歴史深い古本屋にて起こりました。 それはそれは、陽射しにやかれて浮いては流れる汗のようにじわり、じわりと嫌な感覚の残る、透明で奇妙な話に御座います。

  10. びしょびしょにいこう 小説

    #第42回文学フリマ東京原稿募集
    • nyuke
    • 9日前
    • 8,365文字
    • 読了17分

    近未来、というより少し外れた世界のお話です 破滅派投稿二回目

  11. 雌蕊、連祷

    #エロス詩#口語自由詩#詩
    • 無花果回
    • 9日前 新着
    • 615文字
    • 読了1分

    プールの塩素、剃刀、ストッキング、スマホの予測変換——女子校の更衣室という〈男子禁制のハナゾノ〉に集う少女たちの、名づけえぬ視線と指先を描く。 〈みたい〉が〈なりたい〉へ翻訳される寸前の舌、雌…

  12. ほくろ取り

    #第42回文学フリマ東京原稿募集
    • 奥野里菜
    • 11日前 新着
    • 60文字
    • 読了0分

    これを読んで鶴橋に行ってみてください。第42回文学フリマ東京原稿募集投稿作品。

  13. チンパンレス 小説

    ##ユーモア#あやかし#サスペンス#ホラー#ミステリー#哲学#純文学
    • 秋山優一
    • 12日前 新着
    • 5,309文字
    • 読了11分

    この作品はある心霊ライターが廃虚の病院に一つのタンバリンが置いてあり、謎の怪奇現象を追跡していくというホラー下ネタコメディある。

  14. 社長の位置からであれば乳頭が見えることが容易に想像出来る日 戯曲・脚本

    • 西向 小次郎
    • 13日前
    • 67文字
    • 読了0分

      「バッカ! 見えてないよ!」                

  15. 署名 小説

    #不条理#純文学
    • ヤスナ・イデ
    • 13日前 新着
    • 6,977文字
    • 読了14分
    • 2件

    不備あり。突き返した。

  16. 座敷っ子 戯曲・脚本

    • 西向 小次郎
    • 14日前
    • 28文字
    • 読了0分

    「きっこちゃん、きっこちゃん、 今日は 何して あそぼっか?」

  17. 牛乳を飲む 戯曲・脚本

    • 西向 小次郎
    • 15日前
    • 177文字
    • 読了0分

    嘉門達夫になりきって作詞してみました。

  18. 二つの本当 小説

    #SF#あら そうだったのね#プロポーズ#掌編小説#純文学#終末#鉄の塔の町
    • 十五皐月
    • 15日前
    • 1,097文字
    • 読了2分

    存在しないことになっている僕のプロポーズ。一週間後に灰になる町。 真実を欲した彼女に、僕は最も残酷な「本当」を差し出す。 観測し続ける落書きの独学者が描く、終末の純愛掌編。

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