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弟が、死んだ。 かっこつけで、馬鹿で、衝動的なやつだった。 俺も、弟も、馬鹿で馬鹿で、しょうがなかった。
友人がこれまでを読んで「なんか短くない? あそこで終わるの?」と言ったんですが、前回までは序章です。
揺り籠から、墓場までバカヤロウがついて回る。終わらないブルースの中を、生きる。
『ソリャソウダおじさんと、タマゲタル国王のお話』 ダカラナニ病に罹ったソリャソウダオジサンは、ナニを聞いても既知である 朝起きたのならば、ダカラナニ? …
沖縄のアラハビーチで行われた野外フェスに行ってきました。ぼくの推し「石垣吉道」さま、沖縄のレゲエアーティストです。それにRITTOさま、DJ4号棟さまのライブがめっちゃ楽しかった! 一生踊って過…
翔べダイナバード!最後の挑戦者。愛、大目玉。
最近、世界のすべてに拒否されている感覚がする。 聴衆の嘲りの声、嘲笑、批判、沈黙、笑い。
新しいものは必ず嘲笑を受ける。 逆に、その時代においてもっともらしくみえるものや、いかにもそれらしいものというものに、人は納得し、拍手を贈るが、まさにそれこそ愚鈍である。
どうしてそんなにくだらないことでぺちゃくちゃぺちゃくちゃ延々と話してられるのか、全く理解できないね。 コミュニケーションというのは全く理解できない。
あれが売ってる、これも売ってる。
クズ。夜の街に裸で走り去れ。ガラクタ。…
浅草の暗室から引き摺り出された時景の手首には、冷酷なる鉄の手錠が噛まされてゐた。 抜刀隊の警部補らは、時景が日光を嫌ふ体質であることを知るや、黒き厚布の頭巾を頭から乱暴に被せ、泥濘に濡れたる…
「かまいたちの夜」そして、「夜光虫」。
死者を立たせるには、関節の音を聴かねばならぬ。 明治十年二月、雪解け泥の跳ね返る浅草観音堂の裏手、水茶屋の軒が密集する淫靡なる路地の奥処に、外光を遮断した土蔵破りの写真場があつた。 暗室を…
破滅派は同人サークルから出発していまや出版社となりました。
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