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作品一覧

全4,821作(7/268ページ)

投稿を新着順に表示しています。

  1. 月のおふざけ 小説

    #合評会2026年5月
    • 島津耕造
    • 2ヶ月前 新着
    • 941文字
    • 読了2分

    この作品はなぜ書かれたかというよりも、まあ、読んでくださればわかるでしょうが、とても大胆なことを書きましたね。

  2. ちちのみの街

    #詩
    • 無花果回
    • 2ヶ月前
    • 403文字
    • 読了1分

    ぬくい、ぬくい、しか おもひだせない――そんな指先の記憶を、いま一度ひらいてみたい人へ。摩天楼を「ちぶさ」と訓み、蛍光燈に「ホシノナミダ」とふりがなを振る、字種のずれだけで都市と母性をひとつの語…

  3. レゾナンス 小説

    #純文学#合評会2026年5月
    • 浅谷童夏
    • 2ヶ月前 新着
    • 4,987文字
    • 読了10分
    • 10件
    • 5件の評価

    2026年5月合評会参加作品。世界のあちこちで理不尽な暴力に晒されている人たちが多くいる。その人たちのために無力な自分が出来ることといえば、なにがしかの寄付とか、でなければ彼らの痛みを想像するこ…

  4. 破滅派24号「人肉食」 感想 エセー

    • 佐藤 相平
    • 3ヶ月前 新着
    • 5,119文字
    • 読了10分
    • 4件

    破滅派24号「人肉食」の全作品に感想を書きました。ネタバレ注意!

  5. 愛に天眼

    #労働詩#詩
    • 無花果回
    • 3ヶ月前 新着
    • 591文字
    • 読了1分

    人は、自らの眼を、ひとりでは濡らせない。──ならば、この一雫は、誰の労働の名であるか。

  6. 化粧声

    #反戦詩#詩
    • 無花果回
    • 3ヶ月前
    • 389文字
    • 読了1分

    祝祭の声は、いつから祈りを越えて、誰かを送り出すための声になったのか。 『化粧声』は、紅を引かれたことば、千人針を縫う母たちの手、そして「わたしの名」を呼ぶはずだった母音の震えを通して、やさし…

  7. 翔念譜

    #詩#身体詩
    • 無花果回
    • 3ヶ月前
    • 619文字
    • 読了1分
    • 1件の評価

    渇天(カーテン)の縁からこぼれた、ひと匙のひかり。 動けない軀が、いちばん遠くまで翔ぶとき── 少年は名を脱ぎ、誰のものでもない一篇のヒカリへと為る。

  8. 綴ジ目

    #告白詩#詩
    • 無花果回
    • 3ヶ月前 新着
    • 658文字
    • 読了1分

    消しゴムで消した「死ニタイ」の粉を、庭に埋めた子どもがいた。鏡に口紅で「ばか」と書いた少女がいた。記帳欄に他人の名を着付け、ほんとうの名を脱ぎ捨てた女がいた。——彼女たちはみな、同じひとりの「あ…

  9. 国連脱退レバー 小説

    『アマゾンの段ボールをヴィリヴィリ破いたら~、ヌルヌルルサンチマン近大マグロでした〜。チクショー!!』収録(連載中) #SF#ユーモア#一部AI執筆
    • 眞山大知
    • 3ヶ月前 新着
    • 10,748文字
    • 読了21分

    妻が見た夢をもとに書きました。名前のとおり、引くと日本が国連を脱退します。

  10. 獄門蝶

    #詩#風刺詩
    • 無花果回
    • 3ヶ月前
    • 580文字
    • 読了1分

    首は晒され、名は籠の底で湿りつづけた。卯月の風に、うすむらさきの翅がひとつ——判決文を朗読せぬ、たつた一匹の証人。

  11. 花食み 小説

    #幻想怪奇#幻想文学#掌編小説
    • 八雲鬱邦
    • 3ヶ月前
    • 1,326文字
    • 読了3分

    鼻腔を擽る甘く不純な香り。 昨晩の温もりを落とした私が向かう先は、暗闇。 煙は路に、ただ辿る先に花は此方を見る。

  12. カボチャ

    #自由詩
    • 奥野里菜
    • 3ヶ月前 新着
    • 102文字
    • 読了0分

    カボチャを切る時につくった詩

  13. 虚足 小説

    『虚乳』収録(完結済み) #一部AI執筆
    • 眞山大知
    • 3ヶ月前
    • 13,726文字
    • 読了27分

    虚乳シリーズ第4弾。1年4ヶ月も書けず苦しんだのでチャッピー様のお力を借りました。ちなみにわたしは高校時代に物理部という名の麻雀部にいましたが「幽霊部員に足はない」という言葉はそこの元部長が言っ…

  14. 焰戻シノ夜――焼かれざる夜のミサ

    #詩
    • 無花果回
    • 3ヶ月前 新着
    • 804文字
    • 読了2分
    • 1件
    • 1件の評価

    あなたは今宵、誰かを焚いてはゐませんか。あるいは、焚かれてはゐませんか。本作は、いにしへの魔女裁判と現代のSNS炎上を時間の上に重ね、「正常」の名のもとに焼かれてきた異端たちが、一夜だけ火を取り…

  15. 走る エセー

    #合評会2026年5月
    • 島津耕造
    • 3ヶ月前 新着
    • 162文字
    • 読了0分

    何を考えてあなたは走りますか、わたしはあなたをもとめてずっと走っています。

  16. 出さない手紙 小説

    #存在,自己との対話#手紙#純文学
    • 浅谷童夏
    • 3ヶ月前 新着
    • 390,679文字
    • 読了781分
    • 4件
    • 1件の評価

    長編小説です。認知症の診断を受けた男が、喪われた最愛の人に向ける手紙のかたちで、可能なうちに自分の記憶を書き残しておこう、と試みる話。

  17. 第一章 耳のかたち 小説

    『うさ耳は沈黙を拾う』収録(連載中)
    • 無花果回
    • 3ヶ月前
    • 3,590文字
    • 読了7分

    聞くというのは、相手の声をうなずきの形に変えて、自分の体に通すことだ。 通したものは、簡単には抜けていかない。 だからわたしの一日は、いつも、誰かの昨日の声から始まる。

  18. 胸のうらの 玉結び ── 掌史抄

    #詩
    • 無花果回
    • 3ヶ月前
    • 593文字
    • 読了1分

    抽斗をひらくと、樟脳の匂いと、ちりめんの皺と、ほどけかけた花。祖母が手縫いしたお手玉が、五つ眠っている。ふる、と鳴る音。中身を、わたしは知らない。本作は、形見をめぐる追悼の詩でありながら、同時に…

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