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作品一覧

全4,866作(9/271ページ)

投稿を新着順に表示しています。

  1. 踏 ミ 躙 ら れ た る 星 圖

    #詩
    • 無花果回
    • 3ヶ月前
    • 706文字
    • 読了1分

    上ばかり見て生きてきた「おまえ」——つまり、わたし——への、林床からの呼びかけである。膝を折り、掌を土につけたとき、はじめて見えてくる光がある。可視化されないことの尊厳がある。踏まれてなお灯すこ…

  2. 空飛ぶ欽定憲法は。

    『詩集『最後通牒としての雪』』収録(連載中) #一部AI執筆#自由詩
    • 眞山大知
    • 3ヶ月前
    • 13,069文字
    • 読了26分

    ダダイズムに挑戦してみました。 【参考図書】戦前不敬発言大全(高井ホアン、パブリブ)

  3. わたしを、あいして 小説

    #合評会2026年5月
    • 島津耕造
    • 3ヶ月前
    • 997文字
    • 読了2分

    百合官能小説です。短いですがよかったら読んでください。

  4. 神の眠りに関する反証

    #詩
    • 無花果回
    • 3ヶ月前
    • 613文字
    • 読了1分
    • 1件の評価

    神がねむつてゐた、その夜の過失から、ひとつの心臟だけが止め忘れられた。止まらぬ鼓動は祝福ではない。赦されぬ誤作動として、日々を打ちつづける。これは、眠れる神を起こさぬまま、ひとつの胸が差し出す冷…

  5. うまれそこねし愛へ

    #詩
    • 無花果回
    • 3ヶ月前 新着
    • 452文字
    • 読了1分

    生まれなかったもの、名を持たなかったもの、触れることのできなかった愛。 その不在に、そっとひとつの文字を与えるようにして、この詩を綴った。 虚数 𝒾 と古い仮名「ヰ」とがひそかに重なりあう場…

  6. 花なき國の灰華

    #詩
    • 無花果回
    • 3ヶ月前
    • 398文字
    • 読了1分

    燃やされたもののあとに降る灰を、われわれはいつから「花」と呼ぶやうになつたのか。祈りと讃美の身振りが破壊そのものを美へ変へてしまふとき、この國の空には桜ではなく、灰華がしんしんと降り積もる。

  7. 金の指先 小説

    #散文詩#純文学#耽美
    • 八雲鬱邦
    • 3ヶ月前 新着
    • 1,550文字
    • 読了3分

    洋燈の灯りの中で溶けて解けて文字と文字とせず、綴る筆先。 掌編と散文詩のあわいに位置する作品。

  8. リ今セでッはトボ症ケ候防群止※パイロット版『書かなかった小説大賞』SF部門(U39)最優秀テンプレート賞受賞作役オーディション・エントリーテキスト 小説

    #SF#メタフィクション#実験的
    • 尼子猩庵
    • 3ヶ月前 新着
    • 4,908文字
    • 読了10分

    そのアイデアに降って来られた時、母体が身心は疲弊しており、避妊措置に向かうも時すでに遅く、堕胎の運びとなるもアイデアは母体が脳髄にしがみついて離れず、帝王切開やむなし、麻酔の臭いと電ノコの音、遠…

  9. 想ひ置き

    #散文詩#詩
    • 無花果回
    • 3ヶ月前
    • 707文字
    • 読了1分

    紙の奥に、もう一枚の紙。 そのまた奥に、誰かの月。

  10. 書くこと……。 小説

    • 巣居けけ
    • 3ヶ月前
    • 1,586文字
    • 読了3分

    けれど、人はどのようにして自分が相手する階段を駆け上がっているのか下っているのか理解するのだろう……。

  11. バベル 小説

    #純文学
    • 本多りお
    • 3ヶ月前 新着
    • 9,976文字
    • 読了20分

    誰にも理解されないまま、少年は瓦礫の中で1人高い塔を築く。雨の日も、風邪の日も、雪の日も。 集英社オレンジ文庫 第237回 短編小説新人賞 「あと一歩」作品 

  12. 月のおふざけ 小説

    #合評会2026年5月
    • 島津耕造
    • 3ヶ月前 新着
    • 941文字
    • 読了2分

    この作品はなぜ書かれたかというよりも、まあ、読んでくださればわかるでしょうが、とても大胆なことを書きましたね。

  13. ちちのみの街

    #詩
    • 無花果回
    • 3ヶ月前
    • 403文字
    • 読了1分

    ぬくい、ぬくい、しか おもひだせない――そんな指先の記憶を、いま一度ひらいてみたい人へ。摩天楼を「ちぶさ」と訓み、蛍光燈に「ホシノナミダ」とふりがなを振る、字種のずれだけで都市と母性をひとつの語…

  14. レゾナンス 小説

    #純文学#合評会2026年5月
    • 浅谷童夏
    • 3ヶ月前
    • 4,987文字
    • 読了10分
    • 10件
    • 5件の評価

    2026年5月合評会参加作品。世界のあちこちで理不尽な暴力に晒されている人たちが多くいる。その人たちのために無力な自分が出来ることといえば、なにがしかの寄付とか、でなければ彼らの痛みを想像するこ…

  15. 破滅派24号「人肉食」 感想 エセー

    • 佐藤 相平
    • 3ヶ月前
    • 5,119文字
    • 読了10分
    • 4件

    破滅派24号「人肉食」の全作品に感想を書きました。ネタバレ注意!

  16. 愛に天眼

    #労働詩#詩
    • 無花果回
    • 3ヶ月前 新着
    • 591文字
    • 読了1分

    人は、自らの眼を、ひとりでは濡らせない。──ならば、この一雫は、誰の労働の名であるか。

  17. 化粧声

    #反戦詩#詩
    • 無花果回
    • 3ヶ月前 新着
    • 389文字
    • 読了1分

    祝祭の声は、いつから祈りを越えて、誰かを送り出すための声になったのか。 『化粧声』は、紅を引かれたことば、千人針を縫う母たちの手、そして「わたしの名」を呼ぶはずだった母音の震えを通して、やさし…

  18. 翔念譜

    #詩#身体詩
    • 無花果回
    • 3ヶ月前 新着
    • 619文字
    • 読了1分
    • 1件の評価

    渇天(カーテン)の縁からこぼれた、ひと匙のひかり。 動けない軀が、いちばん遠くまで翔ぶとき── 少年は名を脱ぎ、誰のものでもない一篇のヒカリへと為る。

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