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タグ: 哲学

全149作(7/9ページ)
  1. 日本的美意識覚書6-10 エセー

    #哲学#文芸評論
    • 佐藤宏
    • 5年前
    • 4,080文字
    • 読了8分

    私のこの日本的美意識に関する断片は、長年つらつらと考えていながらも、いまだ明晰なる表現に達していないものを、備忘録的に記しています。間違いやら勘違いやらも多々ありそうです。論理に飛躍も多そうです…

  2. 日本的美意識覚書1-5 エセー

    #哲学#文芸評論
    • 佐藤宏
    • 5年前 新着
    • 2,877文字
    • 読了6分

    吾輩、素人詩人哲学者也。独断ト偏見ニヨリ物申ス也。以下ハ所謂日本的美意識ニ就テノ筆ノ遊ビ、思ヒ付キノ書キ損ジ也。賢明ナル読者諸氏ヨ、御笑覧アレカシ。

  3. 良いデイヴィッドは死んだ エセー

    『アンチナタリストIからの手紙』収録(連載中) #哲学
    • 高橋文樹
    • 5年前
    • 3,451文字
    • 読了7分

    良いデイヴィッドは死んだが、悪いデイヴィッドは生き残った——前者は20世紀を代表するロックスター、デイヴィッド・ボウイであり、後者は21世紀を代表する反出生主義者、デイヴィッド・べネターのことで…

  4. コロン・エグザミネイション 小説

    #BL#SF#サスペンス#ドキュメンタリー#ハードボイルド#ファンタジー#ホラー#ミステリー#メタフィクション#ユーモア#ライトノベル#リアリズム文学#哲学#官能#私小説#純文学#合評会2021年01月
    • 波野發作
    • 6年前
    • 6,388文字
    • 読了13分
    • 13件
    • 11件の評価

    エイヌスからのマッシヴなブリーディングに恐慌をきたした大月易(おおつきやすし)は、人生初のコロン・エグザミネイションを受ける。コロレクタル・キャンサーなのか、インターナル・ヘモロイドなのか。いず…

  5. 具体性欠くハードボイルドとはかけ離れた文章:労働について少し エセー

    #ハードボイルド#哲学#実験的
    • 中野Q子
    • 6年前
    • 2,510文字
    • 読了5分

    就活中の女子大生が近頃考えていることをただ書き連ねました。労働を3つに分類し、足りない脳みそで少しばかり分析しています。分析と言うのもおこがましい。 読者の人生に役立つかどうかは甚だ疑問だ。 …

  6. モカブラウン 小説

    『鎖骨のレイピア』収録(連載中) #ユーモア#リアリズム文学#哲学#学園モノ#純文学
    • 小雪
    • 6年前 新着
    • 3,534文字
    • 読了7分

    学校をサボって、喫茶店を見つけた小諸桃子だったが――彼女はやはり、喫茶店に置いても生きづらかった。言葉にがんじがらめになる日々に、さよならを告げる日はいつ来るのか――読者の私は、もやもやするばか…

  7. 喫茶店 小説

    『鎖骨のレイピア』収録(連載中) #ユーモア#リアリズム文学#哲学#学園モノ#純文学
    • 小雪
    • 6年前 新着
    • 3,145文字
    • 読了6分

    ゆでたまごを三つ堪能した後、学校をサボる小諸桃子だったが、彼女は、横浜駅で、喫茶店を探すのに苦労していた。休憩する場所ひとつ探すのにも、疲れてしまうこの社会で、彼女がようやくたどり着いた場所とは…

  8. 入学 小説

    『鎖骨のレイピア』収録(連載中) #リアリズム文学#哲学#学園モノ#純文学
    • 小雪
    • 6年前
    • 3,323文字
    • 読了7分

    人間ってどこまでも難儀な生き物である。言語の不自由さに生きづらさを感じながらも、言語に依存しながら身体を作っていかなければならないのだ。そして、気づいたときには、取り返しもつかないくらいに、いび…

  9. Catch-22 小説

    #ハードボイルド#哲学
    • NatsumeHiromoto
    • 6年前 新着
    • 5,340文字
    • 読了11分

    Catch-22:(どうあがいても)動きがとれない矛盾した状態、ジレンマ 深い霧が立ちこめた石畳みの道を、ひとりの男が歩いている。通り過ぎる葬列、謎めいた言葉、同じ顔の男。 人生最後の選…

  10. tobujikandesu 小説

    #ユーモア#哲学#実験的#純文学
    • 浅野文月
    • 7年前 新着
    • 3,320文字
    • 読了7分

    「とぶ」とはいったいなんなのであろう。飛ぶ・跳ぶ・翔ぶ・トブ…… 一つの「単語」から導き出された掌編。 さあ、あなたもとんでみますか?

  11. Futurismo,Mixbation 小説

    #ファンタジー#リアリズム文学#哲学#私小説#合評会2019年11月
    • Juan.B
    • 7年前
    • 4,310文字
    • 読了9分
    • 13件
    • 13件の評価

    ※破滅派合評会2019年11月分応募作品。 ※萩原恭次郎と『死刑宣告』に勝手に捧げる。

  12. 流れる母をおもう空 小説

    #リアリズム文学#哲学#実験的#私小説#純文学#合評会2019年11月
    • 舞島 周
    • 7年前 新着
    • 9文字
    • 読了0分
    • 2件
    • 1件の評価

    五七調で通して書いた作品です。 息子が母に犯されます。 我ながら、よくできていると思います。

  13. ゲーミング・オントロジー 小説

    #リアリズム文学#哲学#学園モノ#純文学
    • 小雪
    • 7年前
    • 6,234文字
    • 読了12分

    考えてみれば、ゲームとはなんだろう。ゲームほど曖昧な概念もない。陽キャを憎み、自称「根暗」の倉石は、陽キャの筆頭「しおり」に、図書室で論戦を挑む! ここだけの話、高校生っていいですよね。戻りたい。

  14. 金髪エルフの美少女 小説

    #ユーモア#ライトノベル#哲学#官能#実験的#散文#文芸評論#純文学
    • 水野洸也
    • 7年前
    • 11,689文字
    • 読了23分

    批評を書く際に用いる文体を、小説にも応用できないかと思い書かれた一作です。

  15. 喫茶店メランコリー 小説

    #リアリズム文学#哲学#散文#純文学
    • 小雪
    • 7年前
    • 2,694文字
    • 読了5分

    路地裏の喫茶店は、どこかエロティックな香りがする。――主人公のしおりは、いつもの喫茶店で恋愛小説を読もうと本を開く。が、色々な妄想が駆け巡って……!?

  16. しおりちゃんの懊悩 小説

    #哲学#純文学#自由詩
    • 小雪
    • 7年前
    • 2,594文字
    • 読了5分

    好きって何? ちょっと気まぐれでそそっかしい大学生のしおりが、今日もどうしようもないことで苦悩する。女の子はいつだって苦悩する生き物なのだ。

  17. 「だから私達は死ぬことにします」 小説

    #サスペンス#ドキュメンタリー#ファンタジー#ホラー#ミステリー#哲学
    • kogoe
    • 7年前
    • 12,256文字
    • 読了25分

    人生の最期を誰と過ごすことができるのか? と考えた時に、自分では最後のパートナーを選ぶことはできないんだろうな。と思いました。 人生の最期はロマンチックに終わりたい。そんな願いと、自殺未遂した…

  18. 故郷は時代 小説

    #リアリズム文学#哲学#合評会2019年09月
    • Juan.B
    • 7年前 新着
    • 4,283文字
    • 読了9分
    • 12件
    • 14件の評価

    ※合評会2019年09月応募作品。 ※筆者の思い出を元にした半フィクションである。 それは、馬鹿馬鹿しい理由で小説を抱え放浪することになる、数年前のこと……。

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