てんまどは、きっとある。 どうか、ぼくを、まっていてほしい。 不思議な死をくりかえす「ぼく」が、いつかの未来に希望を見る。 ときにせつなく、ときに滑稽で、ときに残酷。 ユーモアと哲学にあ…
敬愛するあずまんの思想を借りて、創作と資本主義について考えました。合評会で創作について議論があった時からずっと考えていたことを、ひとまず文字化してみました。
自己満足と性癖と承認欲求と自己愛。これはかなり前に、ある作品に影響されて衝動的に書きました。 わかる人にはわかるやつです。私の名前もそこから来ているほど、好きな作品です。
※Juan.Bオリジナル作品。 ※自作品と近辺について。引用は破滅派における三年間のハイライトである。 ※画像はシェイクスピア劇のムーア人オセロである。俺は彼ほど精悍ではないし末路を辿りたく…
きみはおびえていたのだ 光の予感のなかで 過去形の詩句のなかで 見ることは、またひとつ終わらせること なぜ詩人は、四角に切り取ったのか 世界を 見ることは、四角く見ること ノーマルな視線とは、春…
※Juan.Bオリジナル作品(?) ※この草案はあくまで過渡期的・メモ的に、穏健に構成されたものであって、著者の主張を全て説明したり確定するものではない。この草案はいつでも変更、破棄される可能…
誰もが一度は経験する『離人感』や『現実感の喪失』、それが過度になると、人間はどうなるのか。
過去につくったちょっとした回文と、その読解のつもりで書いた小説を新しく書きなおしました。
※破滅派オリジナル作品。 ※「天覧混血」書下ろし作品 ハーフ顔と言う広告、“みんなでいきいき男女共同参画広報誌”のインタビュー。“俺”を眺める物は皆澄ました表情で笑っていた。混血の雌伏を…
2018年7月合評会参加作品です。「明日世界が確実に滅びるとして」
※合評会2018年07月参加作品。 地球の滅亡が間近に迫ったある日、俺は友人のロッド(ロドリゲス)と、出会ったばかりの元留学生のグエンとともに、歪んだ日常の様な最後の日々を過ごしていた。市…
※2018年5月合評会参加作品。 ※筆者及び友人の見聞きした体験に基づく。またそれらに基づく先行の作品「ハーフのクソガキ」「新生正戯」「『ハーフのクソガキ』の道」も参考としている。 ※今や悩…
作品集『フィフティ・イージー・ピーセス』収録作。第120回時空モノガタリ文学賞入賞。
作品集『フィフティ・イージー・ピーセス』収録作。第137回時空モノガタリ文学賞入賞。
※2017年12月分合評会作品。
人類=病気、というような話です。
ある朝目覚めるとそこは養鶏場だった。男は鶏になったのだ。
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