短編から長編まで、多彩なジャンルのフィクションが揃っています。破滅派らしい物語をお楽しみください。
もしもし、こちら交換。――あなたは、まだそこにいますか。
日誌は、正しい。ただ、数えるたびに、誰かが足りない。
若かりし日々の情熱はすっかり燻ぶり、八百長・博打・小細工のデパートと化した十両力士。マンション麻雀での揉め事の末、気がつくとそこは水平線まで広がる糞の大海原だった──。果たして彼は地獄絵図から脱…
ニートの主人公が謎の城に迷いこむ作品です。
始祖の顔は、誰の顔でもない。欠けた頁は、消えたのではない。
神話と都市小説の接合と調和の試みです。短い作品は締め方の正解がわかりません。
実話をもとにしています。
翅に刻まれた符号は、百年前から、あなたを待っていた。
7月合評会「エリンギ」応募作品。さっきお風呂入ってたら思いつきました。
第二回暗黒小説文学祭応募作品。前回は暗黒を書こうとしても書けなかったので、反省を生かして青春恋愛小説を書きました。残酷なのが苦手な人は無理に読まないようにしてください。
草むらでバッタが跳ねるように生きるとはどういうことなのか。地下で政治活動をする友人との、記憶に関する話です。
口述筆記で書きました。私の人生のプランのようなものです。
ヴェクサシオンは、エリック・サティのピアノ曲である。虚構のタガが外れるメタフィクション。
題名の読み方は「アフワロン」です。ファンタジーを書こうとしたが、しかし…。
古賀コン11「教師の含蓄」 今回はお題を見て何を書くか考える部分も含めて1時間で書きました。最近の筆の調子的に無理な気もしてけど、なんだか今日は書けそうな気がしました。
古書店で買った本を店頭で燃やす人たちの話です。
私小説的雰囲気の、淡々としたペーソスをまとったものを書いてみたくなりました。吞兵衛オヤジがもう1軒行きたいのを我慢してとぼとぼ帰る話。
保険調査員といえばマスターキートンですが…。評判良かったら栗山シリーズ作ります。
破滅派は同人サークルから出発していまや出版社となりました。
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