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ジャンル: 詩

全574作(4/32ページ)

言葉を研ぎ澄まし、響きと余白で心を揺さぶる詩の数々。定型詩、自由詩、散文詩の他、短歌や俳句など、さまざまな表現が並びます。

  1. さつまいも

    『ベジタブル・リズム』収録(連載中)
    • 宮國 凛斗
    • 7ヶ月前
    • 314文字
    • 読了1分

    土の中で、静かに眠っていた宝物。 紫色の皮を脱げば、ほっくり、あたたかい黄金色 秋の陽だまりのような、甘くて優しい記憶を 詩にのせて。

  2. じゃがいも

    『ベジタブル・リズム』収録(連載中)
    • 宮國 凛斗
    • 7ヶ月前
    • 340文字
    • 読了1分

    冬の寒さを乗り越え、土の中でエネルギーを蓄えたじゃがいも。皮をむけば現れる、真っ白でホクホクとした果肉は、だいちの栄養そのものです。 そんなじゃがいもをテーマに素朴な詩を書きました。

  3. なす

    『ベジタブル・リズム』収録(連載中)
    • 宮國 凛斗
    • 7ヶ月前
    • 322文字
    • 読了1分

    夏に輝く紫紺の宝石、なす 切ったそばからみずみずしさがあふれ 焼けばトロリととろけるその食感 暑い季節に、心の体を満たす最強の食材です

  4. あぼかど

    『ベジタブル・リズム』収録(連載中)
    • 宮國 凛斗
    • 7ヶ月前 新着
    • 259文字
    • 読了1分

    森のバターとも称されるあぼかど。 読んだあとはあなたの心にも宿ります。

  5. ねぎ

    『ベジタブル・リズム』収録(連載中)
    • 宮國 凛斗
    • 7ヶ月前
    • 304文字
    • 読了1分

    美味しいですよね。 ちなみに私は味噌をつけて食べる派です。

  6. にんじん

    『ベジタブル・リズム』収録(連載中)
    • 宮國 凛斗
    • 7ヶ月前
    • 272文字
    • 読了1分

    冬の乾いた土の匂いが部屋を満たしました。 それは地中から届いた最後の手紙です。

  7. きゅうり

    『ベジタブル・リズム』収録(連載中)
    • 宮國 凛斗
    • 7ヶ月前
    • 276文字
    • 読了1分
    • 2件の評価

    緑の宝石が毎日を彩ります

  8. とまと

    『ベジタブル・リズム』収録(連載中)
    • 宮國 凛斗
    • 7ヶ月前
    • 251文字
    • 読了1分

    大地の赤い宝石 たっぷりと果汁を含んだこの子をがぶっと一口 いっちゃいましょう!

  9. れたす

    『ベジタブル・リズム』収録(連載中)
    • 宮國 凛斗
    • 7ヶ月前 新着
    • 251文字
    • 読了1分

    前回のきゃべつに続いて今回は何の食べ物でしょう?

  10. きゃべつ

    『ベジタブル・リズム』収録(連載中)
    • 宮國 凛斗
    • 7ヶ月前
    • 240文字
    • 読了0分
    • 1件の評価

    みんな大好ききゃべつ シャキシャキとみずみずしい音があなたの心を包み込みます

  11. ルージュの恋人

    • 礼 室町
    • 8ヶ月前 新着
    • 181文字
    • 読了0分

    パセリの穴からみえる雪原に ぽつんと丸形郵便ポストがひとつ立っている 次の朝 パセリのちさな穴はふたつになっていて やっぱり穴のむこうに 白い世界を輝かせている赤いポストが立っていた 次の朝 パ…

  12. 果実市

    • 礼 室町
    • 9ヶ月前 新着
    • 543文字
    • 読了1分
    • 1件の評価

    言葉に疲れて、ちょっと休憩したいとおもったとき どうぞここへ来て、心をやすめてください。

  13. 東京組曲

    • 礼 室町
    • 9ヶ月前 新着
    • 645文字
    • 読了1分

    小説「暗殺の血」を投稿させていただいております。 かなりハードな小説なので息抜きに軽い詩を書いてみました。

  14. ハッピーエンド穢土

    #自由詩#合評会2025年9月
    • こい瀬 伊音
    • 11ヶ月前 新着
    • 912文字
    • 読了2分
    • 7件
    • 5件の評価

    だれか 一人の腕だけ握りしめる手には強張ったすじが浮いている どちらかが疲れて手を離すのを待ってしまう日さえ来る

  15. MEMBRANE「”境界溶解”―― 変容の螺旋」として12片

    #散文詩#自由詩
    • arai
    • 12ヶ月前 新着
    • 9,987文字
    • 読了20分

    膜の裏側で揺れる光と影を編む。雨粒が溶け、蛹が息を潜め、繭がそっと裂ける。11の膜は、わたしと世界の間を漂い、意味を逃がす。触れれば崩れ、掴めば消えるその何かは、ただそこに在る

  16. かそうすいみゃくは(ひ)しょうどをあげる

    #散文詩#自由詩
    • arai
    • 12ヶ月前
    • 4,125文字
    • 読了8分

    呼吸する異物のよう水底で腐りながら焼け残る羽音が所在を拒む掌の境界は漂う像に熱を蝕み感覚だけが歪む言葉に崩れた光を

  17. 生活の中の断片的な詩集Ⅶ

    『人間賛歌』収録(連載中) #俳句#短歌
    • 山雪翔太
    • 12ヶ月前
    • 691文字
    • 読了1分
    • 1件の評価

    無季俳句・短歌中心。書き溜めてしまったので長いです。

  18. 糸粛

    #自由詩
    • arai
    • 1年前
    • 1,134文字
    • 読了2分

    ――雨に濡れながら泥で遊ぶあの子のように 語と感覚の間を、音と温度で満たす「糸粛」は、触れられなかった声たちを、確かにわたしたちの内側に残していく。季節も祈りも祝祭も、呑み込まれることなく、ふた…

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