言葉を研ぎ澄まし、響きと余白で心を揺さぶる詩の数々。定型詩、自由詩、散文詩の他、短歌や俳句など、さまざまな表現が並びます。
啞とは、なにか? 割尻を眼前に晒す裸体に、パッと口開く 大きな非日常の中に、確かな現実もある 鳴とは、なにか? 裏側から肛門をつく音が、ズシズシと子宮へと響く うねうねと大蛇が這う…
詩集【月が枯れる】収録。2026年9月作。
自問自答の日々が心を育み、そこから生まれる題と解が哲学であり、詩となりうる。そんな音楽のような詩。
記憶の中で薄ぼんやり聞こえる子供達の喋る声。 人間たちの声。決して天使たちの声だなんて、思わない。 あの子も欲しかった。この子も欲しかった。 でも、声をかけることは出来なかった。 …
愛は、新作 この、一瞬一瞬の物語を駆け巡る光 道筋を辿り示しながら、新たな悟りへと辿り着き 愛は、近作 その匂い熱冷めやらぬまま多くの人々を温め、解す 労力にかける…
出口は、ほんとうの出口は何処にあるのかを、あなたがたに問う。
詩集【月が枯れる】収録。2016年9月作。
どん底日本を笑い飛ばせ!
子供の時聞いていたメタルの過激さを、日本的な歌謡曲テイストで表現しようと思ったんだ。 格好いいものを己の地に足ついたところまで、引き摺り下ろして表現する。 それでも格好良さが消えていなか…
詩集【月が枯れる】収録。2016年9月作。
詩集【月が枯れる】収録。2026年9月作。
詩集【月が枯れる】収録。2026年9月作。
愛は、至福 紅茶と、シフォン マヨネーズとサンドイッチ それは、生きていた証 愛は、満腹 楽園に降り注ぐ太陽と、受け止める海 息をするほどに、深し 愛は、振幅 決して…
ゆるしたのは蝶ではなく、ゆるされたかったのは、見にきた僕らのほうだった。
What’s So Funny? and What’s So Funny?
そのままで
Parce qu’ici, ce n’est pas le paradis. Because it is not heaven here.
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