言葉を研ぎ澄まし、響きと余白で心を揺さぶる詩の数々。定型詩、自由詩、散文詩の他、短歌や俳句など、さまざまな表現が並びます。
詩集【月が枯れる】収録。2026年9月作。
詩集【月が枯れる】収録。2026年9月作。
愛は、至福 紅茶と、シフォン マヨネーズとサンドイッチ それは、生きていた証 愛は、満腹 楽園に降り注ぐ太陽と、受け止める海 息をするほどに、深し 愛は、振幅 決して…
ゆるしたのは蝶ではなく、ゆるされたかったのは、見にきた僕らのほうだった。
What’s So Funny? and What’s So Funny?
そのままで
Parce qu’ici, ce n’est pas le paradis. Because it is not heaven here.
ありのまま
上りなさい、下りなさい。同じことであるの言葉に倣い、一度落ちるところまで落ちてみようと思い、書いてみました。 これが間違いなく戦後ジャパニーズが生んだ不世出の天才の書き下ろした、紛うことな…
#画像 #投稿 #サイダー#キリンレ…
なにも考えないで読めるような、ビールのおつまみみたいな作品があっていいのではないか? と。 子供はビール飲めないですけどね 笑 #マジキチ #マジックマッシュルーム #サイケ文学 #ユ…
ブルース!
あわい。ひとつぶん さげて、ひらく
暗闇の中で光る一滴の水を、君は飲み込めるか?
ないものに固執して 水車は廻る 皿の上には ただ一つの恐怖
草を駈け 靉靆の雲に一筋の青い切れ目 山嶽は厳かに視る 平原は在り 唖々、平原は在り!
揺らぐ輪郭のまま生きていく 不確かで美しい心の断片 歌集の第一章です
破滅派は同人サークルから出発していまや出版社となりました。
破滅派の書籍は書店・通販サイトでお求めいただけます。