母に関する記憶を、私の脳機能が保たれている間に記録しておく。
あなたに寄り添うためだけに。 _______________ ◆ショートショート ◆1117字
前回の合評会のテーマがモータースポーツの時に考えてました。でも、なんか別にモータースポーツでもないしなって思って。まあ、あげた方もモータースポーツじゃなかったんですけども。
空耳が多い男が頑張るも不発の話です。よろしくお願いいたします。
長いのでいくつかに分けて投稿します。本編は橘有里視点で書いています。
誰にも理解されないまま、少年は瓦礫の中で1人高い塔を築く。雨の日も、風邪の日も、雪の日も。 集英社オレンジ文庫 第237回 短編小説新人賞 「あと一歩」作品
ナツキ第12話 過去編
たまにふと自分語りしたくなりませんか? そんな気分になった「誰か」の語りです。少しだけお付き合いください。
「しーっ。『体温計はどこにさすのお嬢ちゃん』に叱られるぞ」
僕の序章。自分との対話を始め、僕は自分を絡めとる影を探す。
「お母さんの服、勝手に盗っちゃだめなんだよ」 と言うと偽者の母は手話で「ありがとう」と言った。 読み切り掌編作品。
錆びた遊具、色褪せた塗装――。 夕暮れ時の遊園地で出会った少年と少女の小さな物語。
「マシュマロが嫌い」と言った彼女は何を思っていたのだろうか。是非お楽しみ下さい。
夢は夢で終わる可能性が高く、夏は夏のまま過ぎていきます。
敬具 小生至って健康に候。如何程の心配も之無く、全くの問題も眼前にあらず、常に道は開け、天は我が背後で応援を送れりと心得候。 件の内容、仔細に検分せしが、これ又問題は見付からず、そ…
2025年5月合評会参加作品。タイトルを「おさかな地獄」にしようか迷ったのですが、こっちにしました。1991年に発売され、1996年からヒットした同名の楽曲とは何の関係もありません。
書くことに憑りつかれた者たちの群像劇。今回は森南雲がメイン。
破滅派は同人サークルから出発していまや出版社となりました。
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