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タグ: 純文学

全940作(33/53ページ)
  1. 岡本尊文とその時代(十三) 小説

    『岡本尊文とその時代』収録(完結済み) #ミステリー#メタフィクション#純文学
    • 吉田柚葉
    • 7年前
    • 3,484文字
    • 読了7分

    認めるか認めないかの二択であり、信じるか信じないかの二択である。

  2. ハートシェイプトボックス 第4回 小説

    『ハートシェイプトボックス』収録(完結済み) #SF#ファンタジー#純文学
    • 多宇加世
    • 7年前 新着
    • 8,747文字
    • 読了17分

    「しーっ。『体温計はどこにさすのお嬢ちゃん』に叱られるぞ」

  3. 岡本尊文とその時代(十八) 小説

    『岡本尊文とその時代』収録(完結済み) #ミステリー#メタフィクション#純文学
    • 吉田柚葉
    • 7年前 新着
    • 1,847文字
    • 読了4分

    指先についた水滴は、ガーネットに似た色をしていた。

  4. お子さま天下③ 小説

    『お子さま天下』収録(完結済み) #リアリズム文学#純文学#自己啓発
    • 吉田柚葉
    • 7年前 新着
    • 1,663文字
    • 読了3分

    こんだけ地味な小説は逆に破滅的なんじゃないかと思いますね。

  5. かくおとことのむおんな 小説

    『かくおとこ』収録(完結済み) #リアリズム文学#純文学
    • 吉田柚葉
    • 6年前 新着
    • 1,969文字
    • 読了4分

    妻とファミレスに来ました。で、書きました。

  6. はじめに 小説

    『ニュー・ハートシェイプトボックス』収録(完結済み) #純文学
    • 多宇加世
    • 6年前 新着
    • 9,248文字
    • 読了18分

    「治療」   Hospitality(歓待)とHostility(敵意)が僕を同時に襲うので 僕はHostage(人質)にでもされた気分だよ でも気球ほどの巨大な僕の目が上空から僕らを…

  7. 不満 小説

    『巫女、帰郷ス。』収録(完結済み) #リアリズム文学#純文学
    • 吉田柚葉
    • 3年前 新着
    • 3,111文字
    • 読了6分

    あまりにも暑いです。暑すぎる。涼しくなって欲しいです。

  8. 鍵の束 小説

    『殺虫小説集』収録(連載中) #サスペンス#ハードボイルド#ファンタジー#ホラー#ユーモア#実験的#散文詩#童話#純文学
    • Y.N.
    • 3年前 新着
    • 2,040文字
    • 読了4分

     ゴミ捨て場で、犬の死骸を発見した主人公「俺」。イライラしていた「俺」は、つい、死骸を殴りつけてしまう。だがその直後、「俺」は、犬がまだ生きていたことに気づく。

  9. やさしくないからゆるしてあげる

    #純文学#自由詩
    • arai
    • 2年前
    • 825文字
    • 読了2分

    いたずらするらくがきだ

  10. Oracle 

    #純文学#自由詩
    • arai
    • 2年前
    • 2,631文字
    • 読了5分

    みだり眩しいから目頭が熱くなる

  11. わたしと泉

    #純文学#自由詩
    • arai
    • 2年前
    • 1,352文字
    • 読了3分

    優雅な黒蝶の一種なのです。と、いつからかわからないけれどもね

  12. 小説

    #純文学
    • 阿蘇武能
    • 2年前 新着
    • 412文字
    • 読了1分

    敬具   小生至って健康に候。如何程の心配も之無く、全くの問題も眼前にあらず、常に道は開け、天は我が背後で応援を送れりと心得候。 件の内容、仔細に検分せしが、これ又問題は見付からず、そ…

  13. わき目も振らず目まぐるしく 小説

    #ドキュメンタリー#実験的#童話#純文学#合評会2026年1月
    • 猫が眠る
    • 4ヶ月前
    • 1,127文字
    • 読了2分

    三月の下旬、もう春めいた頃に生まれた子供が十五年後にはあらゆる大木を尽くなぎ倒す人物になろうとは、親でさえも思っていなかった。 彼は幼いころから嘘つきだった。そのことで大人によく叱られたらしい。…

  14. ナツキ G 小説

    『ナツキ』収録(完結済み) #夏#映画#海#純文学#青#青春
    • ムジナ
    • 9年前
    • 10,214文字
    • 読了20分

    第8話

  15. 影なき小説家(ペイパーバック・ライター) 第3話 小説

    『影なき小説家(ペイパーバック・ライター)』収録(連載中) #ユーモア#リアリズム文学#出版#純文学#編集者、小説家
    • 勒野宇流
    • 8年前 新着
    • 2,331文字
    • 読了5分

       (第3話)     「内田、かぁ」    依本のちょっと大きめの呟きに、店のオヤジが怪訝そうに顔を向けた。   「いやゴメン、昨日来た編集者のこと。なんか変わった男だったからさ」   「じ…

  16. ポテトヘッドの死 小説

    『フィフティ・イージー・ピーセス』収録(完結済み) #純文学
    • 藤城孝輔
    • 8年前 新着
    • 1,982文字
    • 読了4分

    作品集『フィフティ・イージー・ピーセス』収録作。

  17. ある視線について

    #リアリズム文学#哲学#散文詩#私小説#純文学#自由詩
    • 長崎 朝
    • 8年前
    • 281文字
    • 読了1分

    きみはおびえていたのだ 光の予感のなかで 過去形の詩句のなかで 見ることは、またひとつ終わらせること なぜ詩人は、四角に切り取ったのか 世界を 見ることは、四角く見ること ノーマルな視線とは、春…

  18. 岡本尊文とその時代(九) 小説

    『岡本尊文とその時代』収録(完結済み) #ミステリー#メタフィクション#純文学
    • 吉田柚葉
    • 7年前 新着
    • 1,998文字
    • 読了4分

    私の「私」を葬らねばならぬとのおもいであった。

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