伝奇小説好きに向けた一作。民俗、寓話。怪談の現代風。
長いのでいくつかに分けて投稿します。今回は、前作に登場していない新たな登場人物の視点で書いています。
第11話
ナツキ第12話 過去編
いつもそばにある友情。それは香織にとって、とても重要な彼女を形成する要素の一つ。
こんだけ地味な小説は逆に破滅的なんじゃないかと思いますね。
錆びた遊具、色褪せた塗装――。 夕暮れ時の遊園地で出会った少年と少女の小さな物語。
真冬になると、つらつらと考えることです。
深い霧の夜。誰かが私の後をつけて来る――。
2008年作品。『唇は赤ければ赤いほど赤い』収録。
いたずらするらくがきだ
実際、小説書いてる人は小説を好きだと言いすぎだと思う。
みだり眩しいから目頭が熱くなる
優雅な黒蝶の一種なのです。と、いつからかわからないけれどもね
敬具 小生至って健康に候。如何程の心配も之無く、全くの問題も眼前にあらず、常に道は開け、天は我が背後で応援を送れりと心得候。 件の内容、仔細に検分せしが、これ又問題は見付からず、そ…
観測した人間の望むものを見せる蜃気楼が発生する不可思議な浜辺。人々はそれを求めて浜辺へ狂気的に群がった。 人々を飲み込んだ浜辺はやがて閉鎖されたが……
彼女が発したその言葉に込められた意味を考え続ける男の話。
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