ナツキ第15話
(第3話) 「内田、かぁ」 依本のちょっと大きめの呟きに、店のオヤジが怪訝そうに顔を向けた。 「いやゴメン、昨日来た編集者のこと。なんか変わった男だったからさ」 「じ…
僕がふらりと立ち寄ったその場所は、どこにも属さない特殊な場所だった。
こんだけ地味な小説は逆に破滅的なんじゃないかと思いますね。
待っている。
箱根山にかかる綿雲をぼんやりと眺めながら浮かんできた詩です
ここなんか書くことありますか。募集してます。
特にないです。ぱぱだいすきままだいすき。
深い霧の夜。誰かが私の後をつけて来る――。
私小説で…は…(うーん、どっちって言った方がいいんだろう)…ない
実際、小説書いてる人は小説を好きだと言いすぎだと思う。
19話
多言語作家モロゾフはその多産ゆえに多くの公募作品が残されて いる。作風も幅広く、あらゆるジャンル小説に対応している。本 稿もそうした応募作品の一つであり、モロゾフの才能の幅広さを 立証…
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