19話
たまにふと自分語りしたくなりませんか? そんな気分になった「誰か」の語りです。少しだけお付き合いください。
母に関する記憶を、私の脳機能が保たれている間に記録しておく。
待っている。
スマホを新しくしました。動作スイスイで、まじウキウキです。
これでブンゲイファイトクラブ2予選を落選しました。
前回の合評会のテーマがモータースポーツの時に考えてました。でも、なんか別にモータースポーツでもないしなって思って。まあ、あげた方もモータースポーツじゃなかったんですけども。
特にないです。ぱぱだいすきままだいすき。
深い霧の夜。誰かが私の後をつけて来る――。
傷だらけの溝に埋まる、正体を、君と名付けて見ようとした。
実際、小説書いてる人は小説を好きだと言いすぎだと思う。
長いのでいくつかに分けて投稿します。今回は、前作に登場していない新たな登場人物の視点で書いています。
長いのでいくつかに分けて投稿します。本編は橘有里視点で書いています。
書くことに憑りつかれた者たちの群像劇。今回は森南雲がメイン。
存在しない曲の、正確な目録。
(第3話) 「内田、かぁ」 依本のちょっと大きめの呟きに、店のオヤジが怪訝そうに顔を向けた。 「いやゴメン、昨日来た編集者のこと。なんか変わった男だったからさ」 「じ…
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