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タグ: 純文学

全940作(20/53ページ)
  1. シャワーからお湯が出ない 小説

    #ドキュメンタリー#リアリズム文学#純文学
    • 小雪
    • 6年前 新着
    • 3,170文字
    • 読了6分

    僕の家のシャワーが壊れました。ほんと、僕の生活がいかにシャワーのお湯に支えられてきたかが良く分かりますね。大切なものはいつもそばにある。シャワーほど、この言葉を人間に実感させるものはないでしょう。

  2. モカブラウン 小説

    『鎖骨のレイピア』収録(連載中) #ユーモア#リアリズム文学#哲学#学園モノ#純文学
    • 小雪
    • 6年前 新着
    • 3,534文字
    • 読了7分

    学校をサボって、喫茶店を見つけた小諸桃子だったが――彼女はやはり、喫茶店に置いても生きづらかった。言葉にがんじがらめになる日々に、さよならを告げる日はいつ来るのか――読者の私は、もやもやするばか…

  3. 本音の鱗片 小説

    #純文学
    • 調宮 色
    • 6年前
    • 3,694文字
    • 読了7分

     たまに殺人衝動に駆られる。彼女はいつも平然としているから、自分の器の小ささを思い知らされるようで、彼女の白く細い首筋に手の甲を沿わせて、撫でるふりをして締めてしまいたくなる。

  4. 『プッシー・アンド・ディック』 小説

    #リアリズム文学#純文学
    • 豪徳寺ケン
    • 6年前
    • 2,622文字
    • 読了5分
    • 1件の評価

    男性器と女性器の話です。アルコール度数によっては続きます。

  5. 禍中 小説

    『かきすて』収録(完結済み) #リアリズム文学#私小説#純文学
    • 吉田柚葉
    • 6年前 新着
    • 2,072文字
    • 読了4分

    書いたらスッキリしました。なんかそういう療法ありますよね

  6. 豪奢、静寂、逸楽 小説

    #純文学
    • モグラ研二
    • 5年前
    • 16,571文字
    • 読了33分

    自宅で飲酒していると見知らぬ男に「お前の人生は間違っている」と断言される。私はそのことを否定する自信がない……一方、サラリーマン兼田マグオは何となく言った「ゴリラの着ぐるみが陽気な音楽に合わせて…

  7. 黄昏 小説

    #哲学#散文#散文詩#純文学
    • 吉田佳昭
    • 5年前 新着
    • 1,214文字
    • 読了2分

    沈む夕日の赤さは短い命であるが、それは非常に煌めいて美しい。

  8. 金と嘘 小説

    #純文学
    • 秋山優一
    • 4年前 新着
    • 5,141文字
    • 読了10分

    森田という男がある一人の女性に狂っていく話

  9. 硝子は飛べないから犬にはなれない 小説

    #ファンタジー#純文学
    • ハギワラシンジ
    • 7年前 新着
    • 4,141文字
    • 読了8分

     僕は家から帰ったあとに散歩に出かけるのだが、彼女はいつも散歩先にいる。 「なんで飛んで餌を取りに行かないの」  と僕が言うと硝子はつん、と済まして言う。「私の翼は虫けらを啄むためにあるんじゃな…

  10. 食材ロス0の為の 小説

    #純文学
    • 小林TKG
    • 6年前 新着
    • 2,333文字
    • 読了5分
    • 1件の評価

    こういう話を書きたいんです。どうしても時々書きたいんです。あとようつべとかでも食べ物で遊ぶな的なのを見ると、こういう人が居たらいいのにって思います。

  11. 秋夜 小説

    #純文学
    • 桐崎鶉
    • 4年前
    • 3,723文字
    • 読了7分

    「茗荷谷」というタイトルにしようか迷いましたがやめました。第14回ノースアジア大学文学賞に応募していた作品です。

  12. 雨降り 小説

    #純文学
    • hotaru
    • 4年前 新着
    • 267文字
    • 読了1分

    雨の日の話です。はぐれ者の話を書きました。

  13. 木の芽時 小説

    #散文#文芸評論#書評#私小説#純文学
    • 風上辰流
    • 1年前 新着
    • 28,712文字
    • 読了57分
    • 1件の評価

    ー挿花に自身の出生を重ねる若菜は、花器の中へ自己存在を再定義するー 「心は巧みな華道家です。私の認識を目の前に挿けるのですから」 「心が華道家であるのなら、この世は空虚な花器のようですね」 …

  14. 合体 小説

    #官能#散文#純文学
    • 吉田佳昭
    • 5年前 新着
    • 2,853文字
    • 読了6分

    確かむなしくも二十歳になって初めて書いた小説です。

  15. 駄犬 小説

    #サスペンス#学園モノ#官能#私小説#純文学
    • 眞山大知
    • 5年前
    • 10,473文字
    • 読了21分

    駄目な犬は、あなたの隣の席に座っているかもしれません……。

  16. 夜顔 小説

    #幻想文学,耽美小説,掌編小説#純文学
    • 青蓮
    • 4年前
    • 2,551文字
    • 読了5分

    【あらすじ】 毎夜に現れる不思議な白い影。七日目の夜、蒼一は白い影とまみえる。白い影の正体は見知らぬ女だった。 「――蒼一さん。わたくしを、受け入れてくださいますわね?」 女はうっとりと囁…

  17. 超越と実存 小説

    『すべて得られる時を求めて』収録(連載中) #サスペンス#ハードボイルド#ファンタジー#ホラー#ミステリー#ユーモア#リアリズム文学#私小説#純文学
    • 浅野文月
    • 3年前
    • 3,968文字
    • 読了8分

    『すべて得られる時を求めて』第7話(第1章「仙台編」最終話) ご飯を食べながら読まないでください。また、本作をお読みになって気分がすぐれなくなったら、平野啓一郎著『ドーン』(講談社刊)などの良…

  18. 落ちては死んでいた、おと。なら、雨

    #純文学#自由詩
    • arai
    • 3年前
    • 2,011文字
    • 読了4分

    ひらきに見た 遠景の奇説は、ただではしれない

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