卒業をテーマにした短編小説です。初投稿ですが読んでいただけると幸いです。
私小説。僕は、ある夏の終わり、帰り道で小学校からの関係で、今は高校が別になった親友が居た。だが彼の隣には僕の知らない友達が居た。 ついに彼は振り返ってはくれない。僕はそれを身勝手な気持ちで発散…
むず痒い絶頂を繰り返す真っ青な道徳に脅えているひかりそのものであれ
どこまでその夢と現実の差を受け止められるのだろうか
母の見舞いの途中、ふと昔を思い出した。
森田という男がある一人の女性に狂っていく話
静江は奇跡的に蘇生した。なぜ静江は自分の胸を刺させたのか? 真の平和とは何か? そして日本人にとっての幻滅とは? 我々は、破滅、絶滅しないために幻滅せねばならない! ラストまで目が離せない…
僕の家のシャワーが壊れました。ほんと、僕の生活がいかにシャワーのお湯に支えられてきたかが良く分かりますね。大切なものはいつもそばにある。シャワーほど、この言葉を人間に実感させるものはないでしょう。
近かったようで遠くの存在へ。 親近感は当時のものでも、もう、あの時と同じという訳にはいかない。 2人の時間と気持ちの分岐点。 そんな場面の一幕となっております。
花見をしようと友人に誘われて見たそれは――。 ほんのり薔薇風味の作品です。
死体愛好家の話。SSで書いたものをもう少し膨らませてみました。グロテスクな描写が含まれます。苦手な方はご注意ください。
警備員として20年働く「小生」は、自己嫌悪とユーモアが同居する男だ。 家族を心から愛していながら、父らしいことは何ひとつできず、 息子・猿蔵の苦しみに寄り添うことすら避けてきた。 自身を“…
存在しないことになっている僕のプロポーズ。一週間後に灰になる町。 真実を欲した彼女に、僕は最も残酷な「本当」を差し出す。 観測し続ける落書きの独学者が描く、終末の純愛掌編。
白橡色のベイサイドを、男と女はそれぞれ何を見ていたのか。
確かむなしくも二十歳になって初めて書いた小説です。
海がテーマだからこういうのも考えていたよ②。
撞着語法の試作 出会いの春もいいですが、別れの春もありだと思いませんか。
18話
破滅派は同人サークルから出発していまや出版社となりました。
破滅派の書籍は書店・通販サイトでお求めいただけます。