メニュー

タグ: 純文学

全966作(21/54ページ)
  1. 本音の鱗片 小説

    #純文学
    • 調宮 色
    • 6年前 新着
    • 3,694文字
    • 読了7分

     たまに殺人衝動に駆られる。彼女はいつも平然としているから、自分の器の小ささを思い知らされるようで、彼女の白く細い首筋に手の甲を沿わせて、撫でるふりをして締めてしまいたくなる。

  2. 禍中 小説

    『かきすて』収録(完結済み) #リアリズム文学#私小説#純文学
    • 吉田柚葉
    • 6年前
    • 2,072文字
    • 読了4分

    書いたらスッキリしました。なんかそういう療法ありますよね

  3. 冀望の朝 小説

    『たまごさんわたすすうわ』収録(完結済み) #ファンタジー#純文学
    • 多宇加世
    • 6年前 新着
    • 10,871文字
    • 読了22分
    • 1件の評価

    僕らはどちらかしか生まれない なんで 黄身がいっこだから 黄身 そう君のこと 君は 僕は居ない じゃあ僕がしゃべってるのは誰 うん 案内しているのは誰 うん 「三話」と「数話」だと…

  4. モンスター 小説

    『かきすて』収録(完結済み) #リアリズム文学#純文学
    • 吉田柚葉
    • 5年前
    • 1,980文字
    • 読了4分

    4連休なので嬉しいです。暑いのでなんも出来んけど。

  5. 妖精郷 小説

    #純文学#金枝篇
    • 腥田をにゆり
    • 3ヶ月前 新着
    • 4,173文字
    • 読了8分

    題名の読み方は「アフワロン」です。ファンタジーを書こうとしたが、しかし…。

  6. 或る日のゲームセンター 小説

    #純文学
    • 腥田をにゆり
    • 26日前
    • 4,278文字
    • 読了9分

    銭湯帰りの六百円は、開高にとっては……。

  7. 硝子は飛べないから犬にはなれない 小説

    #ファンタジー#純文学
    • ハギワラシンジ
    • 7年前 新着
    • 4,141文字
    • 読了8分

     僕は家から帰ったあとに散歩に出かけるのだが、彼女はいつも散歩先にいる。 「なんで飛んで餌を取りに行かないの」  と僕が言うと硝子はつん、と済まして言う。「私の翼は虫けらを啄むためにあるんじゃな…

  8. 『プッシー・アンド・ディック』 小説

    #リアリズム文学#純文学
    • 豪徳寺ケン
    • 6年前
    • 2,622文字
    • 読了5分
    • 1件の評価

    男性器と女性器の話です。アルコール度数によっては続きます。

  9. 異相の縁 詩

    #純文学#自由詩
    • arai
    • 3年前
    • 1,070文字
    • 読了2分

    喚きはじめた銀の鸚鵡の あの幼女の、死が黒猫に擬態したものに近く 雨漏りを眺める

  10. I and You, in the Dirty LOVE. 小説

    『人間賛歌』収録(連載中) #サスペンス#リアリズム文学#純文学
    • 山雪翔太
    • 3年前 新着
    • 5,899文字
    • 読了12分

    自分と彼女の距離が近過ぎて、彼女に気付けなかった、灯台下暗し的な小説。

  11. 庭の穴 小説

    『早朝学植物誌』収録(完結済み) #純文学
    • 多宇加世
    • 7年前 新着
    • 2,185文字
    • 読了4分

    暗い夜道。白線。馬の顔の壁。いつからかずっと走り続けている。読み切り掌編作品。

  12. 雨降り 小説

    #純文学
    • hotaru
    • 5年前
    • 267文字
    • 読了1分

    雨の日の話です。はぐれ者の話を書きました。

  13. 夜顔 小説

    #幻想文学,耽美小説,掌編小説#純文学
    • 青蓮
    • 4年前 新着
    • 2,551文字
    • 読了5分

    【あらすじ】 毎夜に現れる不思議な白い影。七日目の夜、蒼一は白い影とまみえる。白い影の正体は見知らぬ女だった。 「――蒼一さん。わたくしを、受け入れてくださいますわね?」 女はうっとりと囁…

  14. 自販機→並行世界 小説

    #純文学
    • 盛水
    • 2年前
    • 4,171文字
    • 読了8分

    友達が自販機は並行世界の入口になっていると言うんです。 それって、自販機の中に入れば並行世界へ行けるってことなんでしょうか。 自分、入れるかなぁ。

  15. 方舟謝肉祭(12) 小説

    『方舟謝肉祭』収録(完結済み) #アジア#メタフィクション#海洋#純文学
    • 高橋文樹
    • 19年前 新着
    • 8,818文字
    • 読了18分

    はるか南洋まで旅立った「宗おじさん」は、「地球村事業」の手ごたえを掴みながら、帰国の途につくが……。 性格の悪い語り手Fが描く小説はその加速度を増してゆく。傑作メタフィクション。

  16. 熱意って何? 小説

    『熱意って何?』収録(連載中) #リアリズム文学#純文学#第22回文フリ東京
    • 工藤 はじめ
    • 10年前 新着
    • 10文字
    • 読了0分
    • 3件の評価

    かつて破滅派に全文を掲載していましたが、 現在、電子書籍化準備中。

  17. 排出 小説

    #散文#純文学
    • TRiPRYO
    • 8年前 新着
    • 30,077文字
    • 読了60分

    誰にも聞こえないことを確かめて、ふう、とひとつ長く深い溜息を吐くと、まるで予定されていたかのように、自分は何から何まで間違ったことばかりしているのだという、漠然とした妄想に襲われた。それは白いT…

  18. 幸せになんて、ならないで 小説

    #哲学#純文学
    • 黒澤伊織
    • 5年前
    • 14,481文字
    • 読了29分

    不登校をテーマにした短編小説です。学校が嫌で自殺を企てたユッコ。命は助かったものの、彼女は「学校」というものの記憶を、すっかり忘れてしまっていた。学校を知らない者から見た学校を描いた短編小説です。

破滅派は同人サークルから出発していまや出版社となりました。
破滅派の書籍は書店・通販サイトでお求めいただけます。

破滅派の通販サイトを見る

すべての電子書籍