卒業をテーマにした短編小説です。初投稿ですが読んでいただけると幸いです。
死体愛好家の話。SSで書いたものをもう少し膨らませてみました。グロテスクな描写が含まれます。苦手な方はご注意ください。
晴天が憎いような日。ここだけが別の世界のように、自分だけが下等な者のように、隣の芝どころかこの世の自分以外のすべてが青く見える。そんなあなたへ。
どこまでその夢と現実の差を受け止められるのだろうか
孵らない うん ねえ うん 僕らはどの言葉でしゃべっているの ノート ノート あとは少しばかりのうたの言葉 うた そう
近かったようで遠くの存在へ。 親近感は当時のものでも、もう、あの時と同じという訳にはいかない。 2人の時間と気持ちの分岐点。 そんな場面の一幕となっております。
母の見舞いの途中、ふと昔を思い出した。
海がテーマだからこういうのも考えていたよ②。
花見をしようと友人に誘われて見たそれは――。 ほんのり薔薇風味の作品です。
むず痒い絶頂を繰り返す真っ青な道徳に脅えているひかりそのものであれ
警備員として20年働く「小生」は、自己嫌悪とユーモアが同居する男だ。 家族を心から愛していながら、父らしいことは何ひとつできず、 息子・猿蔵の苦しみに寄り添うことすら避けてきた。 自身を“…
僕らはどちらかしか生まれない なんで 黄身がいっこだから 黄身 そう君のこと 君は 僕は居ない じゃあ僕がしゃべってるのは誰 うん 案内しているのは誰 うん 「三話」と「数話」だと…
喚きはじめた銀の鸚鵡の あの幼女の、死が黒猫に擬態したものに近く 雨漏りを眺める
撞着語法の試作 出会いの春もいいですが、別れの春もありだと思いませんか。
18話
4連休なので嬉しいです。暑いのでなんも出来んけど。
静江は奇跡的に蘇生した。なぜ静江は自分の胸を刺させたのか? 真の平和とは何か? そして日本人にとっての幻滅とは? 我々は、破滅、絶滅しないために幻滅せねばならない! ラストまで目が離せない…
破滅派は同人サークルから出発していまや出版社となりました。
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