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タグ: 純文学

全971作(19/54ページ)
  1. ある晴れの日、硯をもちて 小説

    #純文学
    • 渡海 小波津
    • 14年前
    • 1,103文字
    • 読了2分

    晴天が憎いような日。ここだけが別の世界のように、自分だけが下等な者のように、隣の芝どころかこの世の自分以外のすべてが青く見える。そんなあなたへ。

  2. 入学 小説

    『鎖骨のレイピア』収録(連載中) #リアリズム文学#哲学#学園モノ#純文学
    • 小雪
    • 6年前
    • 3,323文字
    • 読了7分

    人間ってどこまでも難儀な生き物である。言語の不自由さに生きづらさを感じながらも、言語に依存しながら身体を作っていかなければならないのだ。そして、気づいたときには、取り返しもつかないくらいに、いび…

  3. 小説

    #純文学
    • 佐藤宏
    • 4年前
    • 1,101文字
    • 読了2分

    習作です。

  4. ED男優 小説

    #SF#サスペンス#ユーモア#官能#実験的#純文学
    • ヘルスメイク前健
    • 2年前 新着
    • 3,942文字
    • 読了8分

    『未来の世界に意味はなく』の続編です。よろしくお願いいたします。

  5. N / 夏美 / ナツキ 小説

    『ナツキ』収録(完結済み) #純文学
    • ムジナ
    • 9年前 新着
    • 3,296文字
    • 読了7分

    最終話

  6. 新幹線の中で妻が金魚 小説

    #SF#ファンタジー#ユーモア#純文学
    • 鮭さん
    • 4年前
    • 395文字
    • 読了1分
    • 1件の評価

    妻が金魚である。新幹線の中で妻が金魚である。

  7. 追跡 小説

    『人間賛歌』収録(連載中) #哲学#私小説#純文学
    • 山雪翔太
    • 3年前
    • 2,724文字
    • 読了5分
    • 1件の評価

    私小説。僕は、ある夏の終わり、帰り道で小学校からの関係で、今は高校が別になった親友が居た。だが彼の隣には僕の知らない友達が居た。 ついに彼は振り返ってはくれない。僕はそれを身勝手な気持ちで発散…

  8. 時、あるいは時間 小説

    『REFLECTION』収録(完結済み) #ファンタジー#散文#純文学
    • 加藤那奈
    • 1年前
    • 21,148文字
    • 読了42分

    タッタッタッタッ、と、足音に合わせて呼吸を整える。 ハッハッハッハッ、と、口から息を吐く。 景色が変われば、人も変わる。 時間が違えば別人だ。もちろんそれは私も同様。 (2025年)

  9. 竹馬 小説

    #純文学
    • 腥田をにゆり
    • 1ヶ月前
    • 13,564文字
    • 読了27分

    ※本作は無料版です(本編完結済み)。有料版との違いは、あとがきおよび注釈の有無のみとなります。 「竹馬二本を取れば、浅い川の向こうへ行ける。しかし、均衡は常に難しかった。」 あらすじ…

  10. 小説

    #純文学#虫
    • 渡海 小波津
    • 14年前
    • 486文字
    • 読了1分

    どこまでその夢と現実の差を受け止められるのだろうか

  11. 橋の下で 小説

    #純文学
    • 諏訪真
    • 6年前 新着
    • 3,321文字
    • 読了7分
    • 4件
    • 2件の評価

    母の見舞いの途中、ふと昔を思い出した。

  12. 虎狩 小説

    #純文学
    • 阿蘇武能
    • 5年前
    • 3,516文字
    • 読了7分

    虎は死して皮を留む

  13. 机の裏 小説

    #純文学
    • abeta
    • 4年前 新着
    • 902文字
    • 読了2分

    卒業をテーマにした短編小説です。初投稿ですが読んでいただけると幸いです。

  14. 幻滅 Ⅱ 小説

    #官能#純文学
    • 平島 公治
    • 7年前
    • 30,800文字
    • 読了62分

    静江は奇跡的に蘇生した。なぜ静江は自分の胸を刺させたのか? 真の平和とは何か? そして日本人にとっての幻滅とは? 我々は、破滅、絶滅しないために幻滅せねばならない! ラストまで目が離せない…

  15. シャワーからお湯が出ない 小説

    #ドキュメンタリー#リアリズム文学#純文学
    • 小雪
    • 7年前 新着
    • 3,170文字
    • 読了6分

    僕の家のシャワーが壊れました。ほんと、僕の生活がいかにシャワーのお湯に支えられてきたかが良く分かりますね。大切なものはいつもそばにある。シャワーほど、この言葉を人間に実感させるものはないでしょう。

  16. モカブラウン 小説

    『鎖骨のレイピア』収録(連載中) #ユーモア#リアリズム文学#哲学#学園モノ#純文学
    • 小雪
    • 6年前 新着
    • 3,534文字
    • 読了7分

    学校をサボって、喫茶店を見つけた小諸桃子だったが――彼女はやはり、喫茶店に置いても生きづらかった。言葉にがんじがらめになる日々に、さよならを告げる日はいつ来るのか――読者の私は、もやもやするばか…

  17. Impossible Love 小説

    #ホラー#純文学
    • 青蓮
    • 3年前 新着
    • 4,359文字
    • 読了9分
    • 1件
    • 1件の評価

    死体愛好家の話。SSで書いたものをもう少し膨らませてみました。グロテスクな描写が含まれます。苦手な方はご注意ください。

  18. 糸を緩められた体中の錆と痙攣する芋虫を連想する

    #純文学#自由詩
    • arai
    • 2年前
    • 1,486文字
    • 読了3分
    • 1件の評価

    むず痒い絶頂を繰り返す真っ青な道徳に脅えているひかりそのものであれ

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