「 笑ってる奴等より怒れてる自分が報われるべきだ! 」 「 負の感情を殺したくない、 黒い感傷は生きたい証だ! 」 『オ マ エ の 苦 悩 は 間 違 い じ ゃ な いッ !』
友達が自販機は並行世界の入口になっていると言うんです。 それって、自販機の中に入れば並行世界へ行けるってことなんでしょうか。 自分、入れるかなぁ。
怖い話でマネタイズして大金持ちになりたい方はぜひお読みくださいね。
雨が降る中、『僕』はある喫茶店で不思議な女と出会う。 彼女の謎の質問で、『僕』は次第に引き込まれていってしまう。
これまた久々なんですけど、でもまあ、こんな感じでやってます。あとまたまた純文学にしてごめんなさい。
死に際の彼が見た光景はとても美しかった。 だが彼が本当に見たものは、何だったのだろうか。
書いては消し書いては消しで長らくほったらかされていたやつです。
昨年秋から、SFに挑戦し始めています。本作はSF的、というくらいの質感の掌編です。今まで書いてきた小説の延長線から、もう少しちゃんとしたSFまで、色々試してみたいです。小説を書く時間が少し空いた…
R15注意 ※後半に身体欠損および残酷な描写が含まれます。 フィルターバブルとは、SNSや検索エンジンが「あなたの好みそうな情報」を自動で選んで表示する結果、自分と似た意見や心地よい情報ば…
誰にも聞こえないことを確かめて、ふう、とひとつ長く深い溜息を吐くと、まるで予定されていたかのように、自分は何から何まで間違ったことばかりしているのだという、漠然とした妄想に襲われた。それは白いT…
ある夜の、夜かも分からない夜。危険を感じるけど、風が寒い。
春らしい作品を書こうとしたんですけど……
十四回目です。最終回です。最終回っぽくないけど。
神とは決して完璧ではない。それだけは理解して呉れ。
先日、旧友が死んだ。17歳だった。彼が遺した詩を公にするのは、友として重要かつ崇高な行為であると信じる。
合評会応募規定枚数を五枚ほどオーバーしたので普通に投稿します。どちらかというと金とイグジステンス。さらばろくでなし、といったところです。俺だって冒険譚が書きたいもの。
少々寝不足ぎみです。治安の悪いファミレスで書きました。
破滅派は同人サークルから出発していまや出版社となりました。
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