弧を描いて塞ぐ 白地に光を無駄に注ぎ褪せるまで
公園で、地面に絵を描いて遊んでいた兎を、主人公「俺」が誘拐する。2022年執筆。
水筒を買いました。とても便利です。早く買えば良かった。
見上げると私たちはただ、まるで生き物のように動いているひかりで
(第1話) 駅で編集者と別れた依本は、馴染みにしていた「大葉」の暖簾をくぐった。 「いらっしゃ……、なぁんだ、ヨリさんか」 「なんだはないだろ。客だぜ、おれは」 オ…
これは文學界新人賞に出したもの。ちゃんと一次で落ちた。
考えてみれば、ゲームとはなんだろう。ゲームほど曖昧な概念もない。陽キャを憎み、自称「根暗」の倉石は、陽キャの筆頭「しおり」に、図書室で論戦を挑む! ここだけの話、高校生っていいですよね。戻りたい。
カルト教団に属していた男の顛末記。 教祖の命で犯罪を犯した過去を持つ男が長い逃亡の末、罪の意識に苛まれ自殺を試みる。
普段使ってるメモ帳に伊藤ロックダウンって書いてあったので、使いました。
これでブンゲイファイトクラブ2予選を落選しました。
ここなんか書くことありますか。募集してます。
特にないです。ぱぱだいすきままだいすき。
真冬になると、つらつらと考えることです。
炎が奔走する少しの熱が 本能にそそぐように、囲炉裏での 祈り願っている詩だと想うことにして
しばらく暇になったのでバリバリ小説を書きます。
一日に二つも掌編が書けてびっくりしています。
酩酊の彼は誰時のやまやまを績む 草原と駈る紅蓮群青へ
破滅派は同人サークルから出発していまや出版社となりました。
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