わたしよりわたしを知っていたそれ
本当は、これが、青春なんです。 高校3年の夏休み。だらだらと、重苦しく流れていく時間。空っぽな夏を埋めたい、ただそれだけ。ほとんど活動していない映画部で、私は映画を作り始めた。必死になってみた…
アフターコロナの英雄譚。 そのへんにいる青年が主人公。
15年前に書いた短編を発見したので投稿いたします。よろしくお願いいたします。
講談社様刊の、「黒猫を飼い始めた」という短編ミステリー集から着想を得させて頂きました。 この作品はミステリーではないですが、同じ、黒猫を飼い始めた。という台詞から物語を進めています。 ありが…
しおからい うみから ぎょうこうを みています (この胸に腹にそっとおさめる) ―― 海宙光芒
Z世代がどんなマンガを読んでいないのか気になります。
あなたは他人の真面目さを呪ったことがありますか?
高層ビルに立つ少女とその噂についてお話ししたいと思います……。(2022年)
伝奇小説好きに向けた一作。民俗、寓話。怪談の現代風。
細霧、東雲に道を濡らす 疲れ、途に倒れ、人知れず死す
高校受験を控えた中学三年生の落ちこぼれたちを教える森野大地は彼らと関わることで教育者として自分に何ができるのか改めて考えなおすことになる。今の僕にできることがこれからの彼らの何かを変えることはで…
「私は理由なんてただの自己弁護だと思うんだ」と彼女は言った。 「モノに理由がある時、それはそれが存在するための自己弁護としか思えないんだ」
いつも通りの朝のはずが太陽が昇っていない。 まだ普段が残っていつつも、徐々に異変に飲み込まれていく数時間のお話です。
短編集には未刊行の作品です、わたしなりのLove小説です。
破滅派は同人サークルから出発していまや出版社となりました。
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