その機能がないから、こういうのしか思いつかないのかなあ。
いつも通りの朝のはずが太陽が昇っていない。 まだ普段が残っていつつも、徐々に異変に飲み込まれていく数時間のお話です。
一日に二つも掌編が書けてびっくりしています。
整体師の叔父に姿勢の歪みを直してもらったその日から、気味の悪い世界の幻覚が見えるようになってしまったぼく。 もとに戻してもらうために叔父の整体店を訪れるのだが。
ある日、友達のナオちゃんはあたしの制服を新しく作ってくれると言った。 2025年9月10日、不破安敦さん主催の暗黒文学祭にて大賞をいただくことができました。 https://note.c…
情景小説の試作
落選作
自分を変えたくない人間が自分の世界を見つける物語。
細霧、東雲に道を濡らす 疲れ、途に倒れ、人知れず死す
高校受験を控えた中学三年生の落ちこぼれたちを教える森野大地は彼らと関わることで教育者として自分に何ができるのか改めて考えなおすことになる。今の僕にできることがこれからの彼らの何かを変えることはで…
一箱十二粒入りのチョコレートに私は残り少ない人生を委ねることにした
短編集には未刊行の作品です、わたしなりのLove小説です。
生きよう。懸命に生きよう。そう思った。そう思わざるを得なかった。
公園で、地面に絵を描いて遊んでいた兎を、主人公「俺」が誘拐する。2022年執筆。
酩酊の彼は誰時のやまやまを績む 草原と駈る紅蓮群青へ
あなたは他人の真面目さを呪ったことがありますか?
本当は、これが、青春なんです。 高校3年の夏休み。だらだらと、重苦しく流れていく時間。空っぽな夏を埋めたい、ただそれだけ。ほとんど活動していない映画部で、私は映画を作り始めた。必死になってみた…
(第1話) 駅で編集者と別れた依本は、馴染みにしていた「大葉」の暖簾をくぐった。 「いらっしゃ……、なぁんだ、ヨリさんか」 「なんだはないだろ。客だぜ、おれは」 オ…
破滅派は同人サークルから出発していまや出版社となりました。
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