わたしよりわたしを知っていたそれ
台風コロッケから着想したベスティアリなんですけど、どうですかね…。
即興小説で書いたものです テーマ:最強の村 小道具:鍋
自分を変えたくない人間が自分の世界を見つける物語。
BTTB応募作品です。私は、カミュの戯曲における処女作『カリギュラ』を下敷きに、ほのぼのしたものを書いてみようと思いました。 論理だ、カリギュラ、どこまでも論理を追ってゆけ。権力の果…
僕はある店に入った。そこは別世界への入り口。
今日もにこにこトルテ集め。オーセンドラッグでやってんのは俺とホーミタイくらい。むかつくアスパラ連中と燃やしてやりたいコンニチワ職員には、こう言いたい。『モルヒネ、アバウト、サスカッチ』
一箱十二粒入りのチョコレートに私は残り少ない人生を委ねることにした
その機能がないから、こういうのしか思いつかないのかなあ。
脇道から逸れ和やかな場所へふと帰り着く。そんな、ひとたびのこと。
鏡面の湖に私だけが浮いている絵葉書
高層ビルに立つ少女とその噂についてお話ししたいと思います……。(2022年)
伝奇小説好きに向けた一作。民俗、寓話。怪談の現代風。
この作品は昔書いた作品です
本当は、これが、青春なんです。 高校3年の夏休み。だらだらと、重苦しく流れていく時間。空っぽな夏を埋めたい、ただそれだけ。ほとんど活動していない映画部で、私は映画を作り始めた。必死になってみた…
「私は理由なんてただの自己弁護だと思うんだ」と彼女は言った。 「モノに理由がある時、それはそれが存在するための自己弁護としか思えないんだ」
アフターコロナの英雄譚。 そのへんにいる青年が主人公。
破滅派は同人サークルから出発していまや出版社となりました。
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