即興小説で書いたものです テーマ:最強の村 小道具:鍋
「にごたん」企画より、お気に入りなので。 お題は、「【枯れ尾花】【地域限定と銘打たれた、よくある量産品】【恋とはどんなものかしら】〈ホワイト・ライ〉」 「にごたん」ルール ・【 】内の…
君はオイルサーディンかもしれないけど、僕は乾いたサーディン。
うんこ、爪の間。カナブンの羽を注意深く剥がす。
シャーリィ・ジャクスン的な「後味の悪さ」に挑戦した短編小説。 こういう体験は誰にでも起こり得るはず。
15年前に書いた短編を発見したので投稿いたします。よろしくお願いいたします。
しょうじのあな
弧を描いて塞ぐ 白地に光を無駄に注ぎ褪せるまで
水筒を買いました。とても便利です。早く買えば良かった。
見上げると私たちはただ、まるで生き物のように動いているひかりで
神経症歴十年を数える二十九歳の「私」は、降って湧いたようなあぶく銭をはたいて一戸建てを借り、少年期を過ごした山あいの住宅街に戻った。そうして、小中学生時分に引きこもりになったまま今も住宅街に残…
2025年9月合評会参加作品。やめちくり。
伝奇小説好きに向けた一作。民俗、寓話。怪談の現代風。
ナツキ第17話
てんまどは、きっとある。 どうか、ぼくを、まっていてほしい。 不思議な死をくりかえす「ぼく」が、いつかの未来に希望を見る。 ときにせつなく、ときに滑稽で、ときに残酷。 ユーモアと哲学にあ…
今日もにこにこトルテ集め。オーセンドラッグでやってんのは俺とホーミタイくらい。むかつくアスパラ連中と燃やしてやりたいコンニチワ職員には、こう言いたい。『モルヒネ、アバウト、サスカッチ』
第三回文学フリマ京都 カクヨム作家アンソロジー vol.02『温度』収録作品を改稿しています。
破滅派は同人サークルから出発していまや出版社となりました。
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