即興小説で書いたものです テーマ:最強の村 小道具:鍋
「にごたん」企画より、お気に入りなので。 お題は、「【枯れ尾花】【地域限定と銘打たれた、よくある量産品】【恋とはどんなものかしら】〈ホワイト・ライ〉」 「にごたん」ルール ・【 】内の…
ナツキ第17話
僕はある店に入った。そこは別世界への入り口。
てんまどは、きっとある。 どうか、ぼくを、まっていてほしい。 不思議な死をくりかえす「ぼく」が、いつかの未来に希望を見る。 ときにせつなく、ときに滑稽で、ときに残酷。 ユーモアと哲学にあ…
掌編作品。合評会2020年1月・お題「普通」の「不」参加作品です。 わけあって本合評会のレビューをする余裕がないのと、毎度のことながら当日参加できないのが申し訳ないので、不参加作品です。
うんこ、爪の間。カナブンの羽を注意深く剥がす。
日頃、なんとも思っていない相手がふと夢に出てきた途端、現実でも急に意識をし始めてしまう。 あの少し不思議な現象を体験した少年のお話です。
いつも通りの朝のはずが太陽が昇っていない。 まだ普段が残っていつつも、徐々に異変に飲み込まれていく数時間のお話です。
【あらすじ】 気がつくと海辺の町にいた少女。人気のない町中を、不安げに歩いてゆく。指から伸びた赤い糸を辿っていくと、砂浜に見知らぬ老人が待ち構えていた。彼は言う。「あんたはおしまいだよ」 以…
Z世代がどんなマンガを読んでいないのか気になります。
一日に二つも掌編が書けてびっくりしています。
ある日、友達のナオちゃんはあたしの制服を新しく作ってくれると言った。 2025年9月10日、不破安敦さん主催の暗黒文学祭にて大賞をいただくことができました。 https://note.c…
落選作
自分を変えたくない人間が自分の世界を見つける物語。
君はオイルサーディンかもしれないけど、僕は乾いたサーディン。
細霧、東雲に道を濡らす 疲れ、途に倒れ、人知れず死す
今日もにこにこトルテ集め。オーセンドラッグでやってんのは俺とホーミタイくらい。むかつくアスパラ連中と燃やしてやりたいコンニチワ職員には、こう言いたい。『モルヒネ、アバウト、サスカッチ』
破滅派は同人サークルから出発していまや出版社となりました。
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