図書館に通っている君たちなら、誰もがこの出会いを経験した、あるいはしたいと思っているのではないだろうか。断言する。この出会いにときめかないものは、本好きではない。
今月の合評会のノスタルジアの提出作品、キュアか川かで迷いました。
講談社様刊の、「黒猫を飼い始めた」という短編ミステリー集から着想を得させて頂きました。 この作品はミステリーではないですが、同じ、黒猫を飼い始めた。という台詞から物語を進めています。 ありが…
日常が最早歯止めなく妄想で膨脹して行くハチャメチャな日常に存在する森羅万象の呻き声が聞こえてくる筈です。
なぜだかよく営業の人に声をかけられます。
即興小説で書いたものです テーマ:最強の村 小道具:鍋
主幹を切り落とされた樹木に蘖が生えるやうに「吾」もまた、その主幹を切り落とされたやうに「存在」すると看做した「吾」捕物帳。
「にごたん」企画より、お気に入りなので。 お題は、「【枯れ尾花】【地域限定と銘打たれた、よくある量産品】【恋とはどんなものかしら】〈ホワイト・ライ〉」 「にごたん」ルール ・【 】内の…
うんこ、爪の間。カナブンの羽を注意深く剥がす。
シャーリィ・ジャクスン的な「後味の悪さ」に挑戦した短編小説。 こういう体験は誰にでも起こり得るはず。
15年前に書いた短編を発見したので投稿いたします。よろしくお願いいたします。
しょうじのあな
しおからい うみから ぎょうこうを みています (この胸に腹にそっとおさめる) ―― 海宙光芒
弧を描いて塞ぐ 白地に光を無駄に注ぎ褪せるまで
水筒を買いました。とても便利です。早く買えば良かった。
透る上澄みはしぶく毬のような、消えない多色、記憶の一粒一粒
これは私の亡き師の作品です 02
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