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タグ: 純文学

全971作(40/54ページ)
  1. モガナ。 

    #散文詩#純文学#自由詩
    • arai
    • 1年前
    • 5,215文字
    • 読了10分
    • 1件の評価

    命など祈りとか一端の履歴を、なんの脈絡もなく畳んではしまう

  2. 第四部 退室 小説

    『休憩の国』収録(完結済み) #休憩の国#小説#第四部#純文学
    • 無花果回
    • 3ヶ月前
    • 11,137文字
    • 読了22分

    ある日、ホテルは閉まる。閉まったホテルから、人は、それぞれの場所へ、退室していく。それぞれの場所、というのは、家のことではないかもしれない。家でも職場でもない、もうひとつの、誰にも見られない、二…

  3. 受験上の注意 小説

    『【原発】工藤はじめ大学入試問題』収録(完結済み) #実験的#純文学
    • 工藤 はじめ
    • 10年前
    • 851文字
    • 読了2分

                                         

  4. 影なき小説家(ペイパーバック・ライター) 第10話 小説

    『影なき小説家(ペイパーバック・ライター)』収録(連載中) #ユーモア#リアリズム文学#出版#純文学#編集者、小説家
    • 勒野宇流
    • 9年前 新着
    • 3,015文字
    • 読了6分

       (第10話)      伸びをした拍子に、店をぐるりと見回す。拘らないようにしているのだが、つい、あの女がいないかと探ってしまう。    女はいない。依本は落胆する。一目見れば、明日からま…

  5. 「棄て去れ汝の血と涙」と面接官は言った 小説

    #ユーモア#就活#純文学#転職
    • ハギワラシンジ
    • 7年前
    • 4,066文字
    • 読了8分

    「志望動機は二つあります。転職理由は前職で紙に嫌われたからです。入社後は言い訳を弾丸に詰めつつ語学の勉強をし、グローバルな人材になりたいです。ゆくゆくはマネジメント職を経て、御社の製品『弁明バレ…

  6. 岡本尊文とその時代(二十) 小説

    『岡本尊文とその時代』収録(完結済み) #ミステリー#メタフィクション#純文学
    • 吉田柚葉
    • 7年前 新着
    • 1,750文字
    • 読了4分

    私の頭の殆どを占めるのはやはり黒い大きな手であった。

  7. 岡本尊文とその時代(二十六) 小説

    『岡本尊文とその時代』収録(完結済み) #ミステリー#メタフィクション#純文学
    • 吉田柚葉
    • 7年前
    • 2,831文字
    • 読了6分

    腕時計の針は遅遅として前に進んでくれなかった。

  8. 岡本尊文とその時代(三十一) 小説

    『岡本尊文とその時代』収録(完結済み) #ミステリー#メタフィクション#純文学
    • 吉田柚葉
    • 7年前
    • 2,375文字
    • 読了5分

    それは、偶然を装った形で、あなたにその存在を気づかせます。

  9. 岡本尊文とその時代(三十四) 小説

    『岡本尊文とその時代』収録(完結済み) #ミステリー#メタフィクション#純文学
    • 吉田柚葉
    • 7年前
    • 3,208文字
    • 読了6分

    『晴天の会』に近付くのはやめた方が好い。

  10. 岡本尊文とその時代(三十六) 小説

    『岡本尊文とその時代』収録(完結済み) #ミステリー#メタフィクション#純文学
    • 吉田柚葉
    • 7年前
    • 3,411文字
    • 読了7分

    二度と精神分析なんてしなくなる人も出て来るでしょう。

  11. 岡本尊文とその時代(三十八) 小説

    『岡本尊文とその時代』収録(完結済み) #ミステリー#メタフィクション#純文学
    • 吉田柚葉
    • 7年前
    • 1,675文字
    • 読了3分

    二〇一六年は重要な年だと云う事を強く主張してはいましたね。

  12. 蛹のなか 小説

    #純文学
    • 筧真純
    • 7年前
    • 2,211文字
    • 読了4分

    ブンゲイファイトクラブ予選落選作。どうぞご笑覧ください。

  13. 跋文 小説

    『ニュー・ハートシェイプトボックス』収録(完結済み) #純文学
    • 多宇加世
    • 6年前
    • 7,790文字
    • 読了16分

     運搬可能な僕らのダンス。ひび割れた響きのダンス・ステップで、あなたも同じものを目にしてきたはずで、これからもそう。病気が書かせて踊らせた、病気に忠実なテンポで踊った小説はもう終わり。それでもず…

  14. #純文学#自由詩
    • arai
    • 2年前
    • 950文字
    • 読了2分

    後ろを振り返ることもなくあるき続けるしかないのだとまた悟った

  15. リアルの國、裁判所ランド 小説

    #私小説#純文学
    • 幾野温
    • 2年前
    • 13,044文字
    • 読了26分

    離婚調停をしていた頃に日記代わりに書いた話。

  16. 手紙 小説

    #純文学
    • 阿蘇武能
    • 2年前 新着
    • 204文字
    • 読了0分

    「あなたがいたから」    不意に言葉がつまる。   「私はここまでやってこれたのだ」    そう言い終わるか終わらないかのうちに、亮一の眼からははらはらと涙がこぼ…

  17. 惑う視点の酒 小説

    #ユーモア#リアリズム文学#散文#私小説#純文学
    • 寺 亜人
    • 2年前 新着
    • 2,629文字
    • 読了5分

    起承転結がかったるい時、ゆるい空気感に浸りたい時、得体の知れないモヤモヤを抱えている時、そんな時に読んでください。

  18. 白路

    #純文学#自由詩
    • 阿蘇武能
    • 2年前 新着
    • 349文字
    • 読了1分

    私を進ませてください。 身勝手な願いです。 よくよく分かっているのです。 しかし、願わずにはいられません。 祈らずにはいられません。 私はこの先、どうなることでしょう。 何が待ち受けることでしょ…

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