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タグ: 純文学

全971作(41/54ページ)
  1. 柘榴(一) 小説

    『柘榴』収録(完結済み) #幻想怪奇#純文学
    • 一色孟朗
    • 11ヶ月前
    • 1,601文字
    • 読了3分

      ヤア、こんにちは。こんなところに都会的な人だあなんて珍しくってつい話しかけてしまいましたよ。ホウ、御友人の見舞いに向かわれるのですか。お優しいことだ。ナニ? 貴方が怪我をさせたの、…

  2. 孤狐 小説

    #純文学
    • 渡海 小波津
    • 11年前 新着
    • 17,500文字
    • 読了35分

    孤独な狛狐の見る景色。

  3. 影なき小説家(ペイパーバック・ライター)第13話 小説

    『影なき小説家(ペイパーバック・ライター)』収録(連載中) #ユーモア#リアリズム文学#出版#純文学#編集者、小説家
    • 勒野宇流
    • 9年前 新着
    • 2,437文字
    • 読了5分

       (第13話)      3日後の夕方、内田が進捗状況を確認しに来た。    すでに3分の2まで書き上げている依本は、内心の得意気を隠しながら、プリントアウトした原稿を渡した。    しかし…

  4. 岡本尊文とその時代(十五) 小説

    『岡本尊文とその時代』収録(完結済み) #ミステリー#メタフィクション#純文学
    • 吉田柚葉
    • 7年前
    • 5,936文字
    • 読了12分
    • 1件の評価

    真実になどどうせ到達出来ないのだから、どう書いても同じことです

  5. 岡本尊文とその時代(二十二) 小説

    『岡本尊文とその時代』収録(完結済み) #ミステリー#メタフィクション#純文学
    • 吉田柚葉
    • 7年前
    • 1,798文字
    • 読了4分

    取りも直さず「挨拶」は済ませた。その事が男には重要なのである。

  6. 岡本尊文とその時代(二十七) 小説

    『岡本尊文とその時代』収録(完結済み) #ミステリー#メタフィクション#純文学
    • 吉田柚葉
    • 7年前 新着
    • 1,834文字
    • 読了4分

    先程イオンを関知しましたため、緊急停車しております。

  7. お子さま天下⑦ 小説

    『お子さま天下』収録(完結済み) #リアリズム文学#純文学
    • 吉田柚葉
    • 7年前
    • 2,790文字
    • 読了6分

    早く馬に乗るジョン・ウィックが見たいです。

  8. おはようと言う 小説

    『早朝学植物誌』収録(完結済み) #純文学
    • 多宇加世
    • 7年前
    • 2,346文字
    • 読了5分

    誰もが触れて飴色に溶けた手摺りや背もたれに、 いうことの利かない脚のもどかしさや悲しさの反対めいた、 ほとんどの人々の前に用意された健常の世界があるの。掌編作品。

  9. あそぶおとこ 小説

    『かくおとこ』収録(完結済み) #リアリズム文学#純文学
    • 吉田柚葉
    • 7年前
    • 2,115文字
    • 読了4分

    実家でちびちび書きました。ここにきてからずっと晴れています。

  10. かいたおとこと石川淳 小説

    『かくおとこ』収録(完結済み) #散文#文芸評論#純文学
    • 吉田柚葉
    • 7年前 新着
    • 7,236文字
    • 読了14分

    いつも通り近所のスタバで書きました。お尻が痛くなりました。

  11. 模倣犯 第一幕 小説

    『模倣犯』収録(連載中) #純文学
    • gehena
    • 3年前
    • 841文字
    • 読了2分

    「終幕」 非常に心地が良いのはなぜだろう。  僕はもう自由の身だな。  生とか死とかそんな軽い次元にはいないのです。  もっと大切なもので大事な人とつながれている快感。  僕の人生に幕…

  12. ムーサの痰壺 小説

    #SF#ナンセンス#神話#純文学
    • 尼子猩庵
    • 1年前
    • 31,146文字
    • 読了62分

    読むなのタブーを犯した者は言葉を忘れ 書くなのタブーを犯した者は姿が消えた

  13. 建築と都市とフタ 小説

    #SF#純文学
    • パウレタ
    • 8ヶ月前
    • 1,741文字
    • 読了3分

    地方新聞社の依頼で、私は建築家と共にある地方都市の建物を巡る。最後に案内された塔の屋上から目撃したのは、空を覆う巨大なフタだった。

  14. 鴨狩 小説

    『贄・鴨狩』収録(完結済み) #死#純文学
    • 鷹埜狩月
    • 5ヶ月前
    • 4,564文字
    • 読了9分

    群馬の国語教師・了介は、同僚の植村の誘いで沼へ鴨狩に行く。群れの中から一疋ずつ射落としていく己の腕前に喜ぶ植村を隣に、了介は静を突き破って彼らを撃つことに躊躇いを感じる。彼らは生きるために群れ、…

  15. スピリチュアルセラピスト宣わく 小説

    #純文学
    • 尼子猩庵
    • 3ヶ月前
    • 9,386文字
    • 読了19分

     アナログなアマチュア作家が、スマホデビューを果たし、便利さに喜んでおりましたところが、ある日知らぬ間にGeminiが入っていたので、試しにエゴサしてみたら、噓八百言われましたために、もっと噓八…

  16. 岡本尊文とその時代(六) 小説

    『岡本尊文とその時代』収録(完結済み) #ミステリー#メタフィクション#純文学
    • 吉田柚葉
    • 7年前
    • 2,807文字
    • 読了6分

    小説家とは、読者に「共感」を与えることで「屈服」させるのが仕事である、と。

  17. 水槽の家 小説

    『泥で建てた家』収録(完結済み) #SF#ユーモア#私小説#純文学
    • 長崎 朝
    • 7年前 新着
    • 1,906文字
    • 読了4分

    みじかいお話です。

  18. 悲しい鹿(プロトタイプ) 小説

    #純文学
    • 村星春海
    • 7年前
    • 3,151文字
    • 読了6分

    noteで連載している「悲しい鹿」の初期構想品です。主人公が女性であるという点以外、さして共通点はありませんが、「プロトタイプ」の文面は本作の「悲しい鹿」の作中で使っています。 心がにっちもさ…

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