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タグ: 純文学

全966作(43/54ページ)
  1. 柘榴(五) 小説

    『柘榴』収録(完結済み) #幻想怪奇#純文学
    • 一色孟朗
    • 12ヶ月前
    • 2,238文字
    • 読了4分
    • 1件の評価

    丘を駆け上がると暗がりの中にボンヤリとねじ曲がった柘榴の木が見え、その傍に人影もありました。遠目からでも父だと私は確信して呼んだんです。しかし、父は振り返りもせず、ただ柘榴の傍らで揺れているだけ…

  2. ナツキ K 小説

    『ナツキ』収録(完結済み) #純文学
    • ムジナ
    • 9年前
    • 9,405文字
    • 読了19分

    第14話

  3. 影なき小説家(ペイパーバック・ライター) 第14話 小説

    『影なき小説家(ペイパーバック・ライター)』収録(連載中) #ユーモア#リアリズム文学#出版#純文学#編集者、小説家
    • 勒野宇流
    • 9年前
    • 1,976文字
    • 読了4分

       (第14話)      駅で内田と別れた依本はぜんぜん呑み足りなかったので、「大葉」の暖簾をくぐった。    いつもの壁際がうまい具合に空いていて、落ち着く場所を確保できたことに満足する。…

  4. スプーン 小説

    #官能#純文学
    • 浅間のん子
    • 3年前 新着
    • 196文字
    • 読了0分

    カップルの生活の様子を切り取ってみました

  5. 待ち合わせ 小説

    #私小説#純文学
    • 浅間のん子
    • 3年前
    • 1,564文字
    • 読了3分

    霧のせいで全てがぼんやりと私の目に映った

  6. ショクザイ 小説

    #散文#百合#純文学
    • 永海番陽
    • 3年前
    • 2,823文字
    • 読了6分

    貴女がすべてだから、もうやめにしたいの。

  7. いざよい露香 詩

    #純文学#自由詩
    • arai
    • 2年前 新着
    • 1,538文字
    • 読了3分

    目につくように。カメラを持って、ぐるりと思考ばかりを徘徊させた、ところで

  8. マジック(本稿) 小説

    #SF#ファンタジー#純文学
    • 浅谷童夏
    • 2年前 新着
    • 20,799文字
    • 読了42分

    以前合評会の公募お題「世界の終わりと白いワンピース」への応募作として、同名の作品を投稿しました。字数制限があったので、半分以上削り大幅に短くして投稿しました。こちらはその削る前の作品です。

  9. 繭 小説

    #幻想怪奇#純文学#第41回文学フリマ東京原稿募集
    • 一色孟朗
    • 1年前
    • 5,699文字
    • 読了11分

    古書店で見つけた、宛先不明の手紙。「この子は十三歳になります。そろそろ死ぬべき年です」 大正八年の自殺予告を書き直し

  10. テクスチャ 小説

    #純文学
    • 祐里
    • 9ヶ月前 新着
    • 2,006文字
    • 読了4分

    私とミツくんの出会いは、曖昧で原始的だった。

  11. ~Grand Guignol~ 小説

    #SF#純文学
    • 鴻上縞
    • 14日前
    • 24,814文字
    • 読了50分

    異形の少年を愛した男の庇護と崩壊の物語

  12. 影なき小説家(ペイパーバック・ライター) 第4話 小説

    『影なき小説家(ペイパーバック・ライター)』収録(連載中) #ユーモア#リアリズム文学#出版#純文学#編集者、小説家
    • 勒野宇流
    • 9年前 新着
    • 2,454文字
    • 読了5分

       (第4話)      女は当然依本に視線を送ることなく、依本が今来た方へと進んでいった。    歩行者用の信号が点滅し、依本は渡りきってから通りの向こうを見やった。しかし女の姿はなかった。…

  13. 影なき小説家(ペイパーバック・ライター) 第15話 小説

    『影なき小説家(ペイパーバック・ライター)』収録(連載中) #ユーモア#リアリズム文学#出版#純文学#編集者、小説家
    • 勒野宇流
    • 9年前 新着
    • 3,886文字
    • 読了8分

       (第15話)      1冊分を書きあげた依本は内田に送った。    デビュー時には、直接手渡すか、書留で送るかだった。それが今や、メールに添付するだけとくる。レトロな感覚を持つ人間として…

  14. 指の箱舟 小説

    #純文学
    • 松尾模糊
    • 3年前
    • 5,370文字
    • 読了11分

    兵庫県南あわじ市《若人の広場公園》1967(昭和42)年竣工。設計:丹下健三

  15. 希虹の望 小説

    『殺虫小説集』収録(連載中) #ファンタジー#メタフィクション#ユーモア#実験的#散文詩#童話#純文学
    • Y.N.
    • 3年前
    • 4,876文字
    • 読了10分

     捨てられた傘の切れ端が、元の持ち主を探しながら雨の中をさまよい、ある雨宿り場所にたどり着く。主人公「俺」は、そこで傘の切れ端をいじめる。2020年執筆。

  16. 性の源の物語 小説

    #ドキュメンタリー#ユーモア#ライトノベル#リアリズム文学#哲学#官能#散文#私小説#純文学
    • ヘルスメイク前健
    • 2年前 新着
    • 751文字
    • 読了2分

    原文と現代語訳を併記しました。

  17. 心中船 小説

    #SF#ショタ#宇宙#純文学#美少年
    • 永海番陽
    • 1年前
    • 11,011文字
    • 読了22分

    キリスト教的倫理をテーマに書きました。 人の倫理はこの世の果てでも有効なのでしょうか。

  18. スリーパー 小説

    #純文学
    • yuya
    • 1年前 新着
    • 9,697文字
    • 読了19分

    好きな子がいたんだ――。 彼女が朝、教室に入ってくるだけで薄暗い曇りの日も、鬱陶しい雨の日も、あるいは苦手な国語の授業が一時間目から入っていても、僕の心は澄み晴れる。 朝が好きだった。 なぜなら…

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