「しーっ。『体温計はどこにさすのお嬢ちゃん』に叱られるぞ」
妻とファミレスに来ました。で、書きました。
あまりにも暑いです。暑すぎる。涼しくなって欲しいです。
ゴミ捨て場で、犬の死骸を発見した主人公「俺」。イライラしていた「俺」は、つい、死骸を殴りつけてしまう。だがその直後、「俺」は、犬がまだ生きていたことに気づく。
いたずらするらくがきだ
みだり眩しいから目頭が熱くなる
優雅な黒蝶の一種なのです。と、いつからかわからないけれどもね
敬具 小生至って健康に候。如何程の心配も之無く、全くの問題も眼前にあらず、常に道は開け、天は我が背後で応援を送れりと心得候。 件の内容、仔細に検分せしが、これ又問題は見付からず、そ…
少女と母と猫、そして祖父と人形。 (2023年)
神経症歴十年を数える二十九歳の「私」は、降って湧いたようなあぶく銭をはたいて一戸建てを借り、少年期を過ごした山あいの住宅街に戻った。そうして、小中学生時分に引きこもりになったまま今も住宅街に残…
洋燈の灯りの中で溶けて解けて文字と文字とせず、綴る筆先。 掌編と散文詩のあわいに位置する作品。
第8話
作品集『フィフティ・イージー・ピーセス』収録作。
きみはおびえていたのだ 光の予感のなかで 過去形の詩句のなかで 見ることは、またひとつ終わらせること なぜ詩人は、四角に切り取ったのか 世界を 見ることは、四角く見ること ノーマルな視線とは、春…
2018-09-13 | 物語
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