長いのでいくつかに分けて投稿します。本編は橘有里視点で書いています。
ナツキ第12話 過去編
第13話
たまにふと自分語りしたくなりませんか? そんな気分になった「誰か」の語りです。少しだけお付き合いください。
僕の序章。自分との対話を始め、僕は自分を絡めとる影を探す。
「お母さんの服、勝手に盗っちゃだめなんだよ」 と言うと偽者の母は手話で「ありがとう」と言った。 読み切り掌編作品。
錆びた遊具、色褪せた塗装――。 夕暮れ時の遊園地で出会った少年と少女の小さな物語。
妻とファミレスに来ました。で、書きました。
「マシュマロが嫌い」と言った彼女は何を思っていたのだろうか。是非お楽しみ下さい。
あまりにも暑いです。暑すぎる。涼しくなって欲しいです。
2025年5月合評会参加作品。タイトルを「おさかな地獄」にしようか迷ったのですが、こっちにしました。1991年に発売され、1996年からヒットした同名の楽曲とは何の関係もありません。
書くことに憑りつかれた者たちの群像劇。今回は森南雲がメイン。
第8話
きみはおびえていたのだ 光の予感のなかで 過去形の詩句のなかで 見ることは、またひとつ終わらせること なぜ詩人は、四角に切り取ったのか 世界を 見ることは、四角く見ること ノーマルな視線とは、春…
そだねーとかを使えなかった。でもまあいいかなって諦めました。
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