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タグ: 純文学

全926作(35/52ページ)
  1. かくおとことのむおんな 小説

    『かくおとこ』収録(完結済み) #リアリズム文学#純文学
    • 吉田柚葉
    • 6年前 新着
    • 1,969文字
    • 読了4分

    妻とファミレスに来ました。で、書きました。

  2. 006 春の嵐

    『夕闇通り七番街、店名は「深淵」でス。』収録(連載中) #実験的#純文学#自由詩
    • 七曲カドニウム
    • 6年前
    • 328文字
    • 読了1分

        きもちわるい 猫の唄   闇に光るピカピカおめめ   充血し柔い肉球に私の中のをんながざわわと動き出すから どうか耳栓を下さい どうか 耳障りな本…

  3. 第一章 小説

    『ニュー・ハートシェイプトボックス』収録(完結済み) #純文学
    • 多宇加世
    • 6年前
    • 8,076文字
    • 読了16分

     誰もいないうちに砂浜へ出て、僕は僕の考えのなかで多くのことを溺死させてから、太陽に祈る。太陽を鳴らすには、そんなに強く叩く必要はないが、あなたが見るすべての幽霊達、彼らがそうであるように、僕は…

  4. 第二、第四倍音(或は「野良猫4」) 小説

    #私小説#純文学
    • 浅羽 英一
    • 6年前
    • 2,336文字
    • 読了5分

    芸術家の魂は受け継がれて、普遍の価値は減じることはない。

  5. もぐもぐタイム 小説

    #純文学
    • 小林TKG
    • 5年前
    • 1,570文字
    • 読了3分
    • 2件
    • 2件の評価

    そだねーとかを使えなかった。でもまあいいかなって諦めました。

  6. わかっていない 小説

    #ユーモア#純文学
    • 白城マヒロ
    • 4年前 新着
    • 11,633文字
    • 読了23分

    短編集には未刊行のBIG LOVE小説です。品のないことを詰め込んだせいだと思っています。

  7. あまだれのやどりに

    #純文学#自由詩
    • arai
    • 3年前
    • 1,164文字
    • 読了2分

    ベールを被った少年時代が地平に開いた踏み段を、踊り場を飛び越える。まどべに灯りはあり、呪縛のよう箱庭あり、手招く辺り。

  8. あわくせつらく

    #純文学#自由詩
    • arai
    • 2年前 新着
    • 917文字
    • 読了2分

    そして、まほうならば、宵に満ち足りる

  9. サンタさん、鬼畜眼鏡男子をください 小説

    #SF#純文学
    • 幾野温
    • 1年前 新着
    • 12,574文字
    • 読了25分

    クリスマスプレゼントに鬼畜眼鏡男子をもらう女性の話。中野駅南口が舞台です。

  10. なかよし公園に死す 小説

    #サスペンス#ハードボイルド#ユーモア#純文学
    • 浅谷童夏
    • 12ヶ月前
    • 7,314文字
    • 読了15分

    じじいのハードボイルドです。 南勝久の漫画「ファブル」の中に登場するユーカリという殺し屋が気に入っているのですが、その彼が78歳になったらこんな風になるだろうか、と想像しながら書きました。

  11. モガナ。 

    #散文詩#純文学#自由詩
    • arai
    • 10ヶ月前 新着
    • 5,215文字
    • 読了10分
    • 1件の評価

    命など祈りとか一端の履歴を、なんの脈絡もなく畳んではしまう

  12. 夢のような家族のように 小説

    #純文学
    • 渡海 小波津
    • 11年前 新着
    • 10,158文字
    • 読了20分

    家族という小社会がすべてだったあの頃への追悼の辞

  13. 隕石1 小説

    『ナツキ』収録(完結済み) #純文学
    • ムジナ
    • 8年前 新着
    • 3,777文字
    • 読了8分

    ナツキ第6話 過去編

  14. ある視線について

    #リアリズム文学#哲学#散文詩#私小説#純文学#自由詩
    • 長崎 朝
    • 7年前
    • 281文字
    • 読了1分

    きみはおびえていたのだ 光の予感のなかで 過去形の詩句のなかで 見ることは、またひとつ終わらせること なぜ詩人は、四角に切り取ったのか 世界を 見ることは、四角く見ること ノーマルな視線とは、春…

  15. 岡本尊文とその時代(七) 小説

    『岡本尊文とその時代』収録(完結済み) #ミステリー#メタフィクション#純文学
    • 吉田柚葉
    • 7年前
    • 6,324文字
    • 読了13分

    あるいは宇宙人にいじられたDNAが。……

  16. 岡本尊文とその時代(十三) 小説

    『岡本尊文とその時代』収録(完結済み) #ミステリー#メタフィクション#純文学
    • 吉田柚葉
    • 7年前
    • 3,484文字
    • 読了7分

    認めるか認めないかの二択であり、信じるか信じないかの二択である。

  17. 木崎香織2 小説

    『PALS』収録(連載中) #純文学
    • 村星春海
    • 7年前
    • 4,779文字
    • 読了10分

    予定調和は乱されると気持ちが悪いけれども、いい意味で変わるときは、それはとても新鮮なものだ。

  18. 割りきれない 小説

    #純文学
    • ハギワラシンジ
    • 7年前
    • 1,056文字
    • 読了2分

    お母さんと話したあと、彼が石だったことに気付いた。しばらく呆けていて、コーヒーも飲めなくなって、ずっと屈んで腰が痛い。大腿骨が一番太かった。

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