『破滅派』14号応募原稿です。
第二回です。書き溜めしてないので仕上がるかどうかすごく不安です。もぅマヂ無理…。
ファミレスでともだちコレクションで遊びながら書きました。
運搬可能な僕らのダンス。ひび割れた響きのダンス・ステップで、あなたも同じものを目にしてきたはずで、これからもそう。病気が書かせて踊らせた、病気に忠実なテンポで踊った小説はもう終わり。それでもず…
最後の一粒が残ったチョコレートの箱を後生大事に抱えながら、私はバイト先に到着した。
今は昔、東京の片隅に誰かと愛し合うことを願つた女が居りました。
彼女の話は彼の腕の中で紡がれてゆきます。たぶん。 最後に、彼女のことと彼女のこと。 (2017年)
第10話
(第13話) 3日後の夕方、内田が進捗状況を確認しに来た。 すでに3分の2まで書き上げている依本は、内心の得意気を隠しながら、プリントアウトした原稿を渡した。 しかし…
八回目ですが、特に言うことはないです。
シから私、シから死、シから詩、シ的小説。
破滅派は同人サークルから出発していまや出版社となりました。
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