トレッドミルでウォーキングして、YouTube見てる。同じことがたくさん検索にヒットしてそれを見ながら歩く。食べ物、B級グルメ、世界の風景、一度はみたい景色。同じこと。俺の見ている景色も、どっか…
『破滅派』14号応募原稿です。
第二回です。書き溜めしてないので仕上がるかどうかすごく不安です。もぅマヂ無理…。
タグから「自己啓発」を抜きました。何をもって「自己啓発」だと思っていたのか……。
髭面の聖者が街から去った日 煤すすとリボンの切れ端が転々と 街灯の光線が朝焼けに同化する頃に 僕は歩道橋の上から赤色の点滅信号をいつもの様に眺めていた …
ファミレスでともだちコレクションで遊びながら書きました。
昔住んでいたところの近くのカフェで書きました。
誰もいないうちに砂浜へ出て、僕は僕の考えのなかで多くのことを溺死させてから、太陽に祈る。太陽を鳴らすには、そんなに強く叩く必要はないが、あなたが見るすべての幽霊達、彼らがそうであるように、僕は…
閻魔のもとへ来た舎利弗は、身体の特定の箇所に「ホクロ」がある人間の魂について悩み、その経緯や背景を説明します。 時代を超えて凄惨な悲劇をもたらす、その「ホクロ」を持つ人間の魂とは。 輪廻転生…
含ませるほど散漫で幅も厚みもない、ただ奇麗に並んでって
そして、まほうならば、宵に満ち足りる
クリスマスプレゼントに鬼畜眼鏡男子をもらう女性の話。中野駅南口が舞台です。
真面目に考えてみました。ふざけてません。すごく真面目です。
きっと私は狂ってる。それでもまだ私を友達と呼んでくれますか
第10話
コンプライアンスに配慮したフィクションです。作中の登場人物と実在する人物は全く関係ありません。太宰治の『走れメロス』を破滅的にアレンジしました。作者と作品はどういう関係性であるべきなのか、思うと…
破滅派は同人サークルから出発していまや出版社となりました。
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