同じスニーカー、狂ってしまった母の話、大学、ビートニクス、東京。言えずにいた思いが部屋の中でひっそりと強まってゆく。閉ざされた空間での思いを描いた傑作長編。
合評会2019年09月・お題「地元」応募作品です。 酒田大火。酒田市中町2丁目にあった映画館「グリーンハウス」のボイラー室から出火。 http://www.city.sakata.l…
2020年9月合評会応募作。 川に転落した潔士は流れ着いた浜辺で砂魚を見た。体調が回復してから砂魚を探し始めた彼を人々は嘲笑するが、季節が変わっても彼は静かに待ち続ける。
なんとか一時間以内で作品が書けました。クズバンドマンの骨はギターになります。第9回私立古賀裕人文学祭応募作品 #古賀コン #古賀コン9
ぐるぐると同じ場所を回り続ける。それはダンスのよう。
精神のなんとかです。YouTube見ながら書きました。
北関東の寂れた侘しい街に生きる労働者の夢か現かの話です。
G棟で共同生活を送る女たちの物語。「わたし」は、「リエちゃん」と出会う。
第二回阿波しらさぎ文学賞 一次選考落選作
伊藤なむあひさんに捧ぐ。つまり隙間社に癒着する。
セブンイレブンの公衆電話前でうずくまる、胸の薄い女。出会って5秒でキスをした俺たちは、あの夜から狂おしい時間を駆け抜けた。永ちゃんの歌声と煙草の煙に包まれながら、俺と仲間と女は朝まで眠った。目覚…
BFC2で予選とか一回戦とか運よく越えたらこれだそうと思ってました。今日にいたるまで書いてなかったんですけども。せっかくだからと思って書きました。
目がさえて眠れないので書きました。ぼちぼち寝ます。
六月の投稿、「家畜と入れ替わる話」のつもりで書きましたが、どうしてもこれ以上削れませんでした;; 古い日本家屋で、たびたび狂気に陥る美しい娘と、それを大事に見守る人たちの物語です。どういう…
ある卑屈な小説家と少女の話。
余命僅かな小説家と醒めた若き編集者、祈りの在処について
破滅派は同人サークルから出発していまや出版社となりました。
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